【終わりの始まり】ついに消費税が10%に!鉄道運賃や公共料金も値上げ!マスコミは「節制の方法」などを紹介し、庶民へしきりに”忍耐”を呼び掛け!

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どんなにゅーす?

・2019年10月1日、ついに10%の消費増税がスタート。軽減税率が適用される一部生活必需品以外は、軒並み消費者が支払う価格が上昇し、各機関やお店で様々な混乱が生じている。

・一方で、大手マスメディアは節制の方法などを多数紹介し、庶民へ”耐え忍ぶ”ことを呼び掛け。庶民間で進む深刻な貧困を無視し、大企業などの富裕層をより肥え太らせる政策を徹底する安倍政権に無批判のまま、庶民により厳しい生活を強いる世論誘導が展開されている。

消費税10%スタート 鉄道やタクシーも値上げ

~省略~

JR東日本では、山手線など首都圏路線の初乗り運賃が、ICカードの利用で、133円から136円になった。

東京メトロでは、初乗り運賃が、ICカードの利用で165円から168円になった。

いずれも切符の運賃については、値上げされない。

一方、タクシーだが、初乗り運賃は、おおむね10円値上がりし、東京23区などでは、初乗り運賃が、410円から420円にアップする。

ところで、消費増税にともない、水道料金も値上げとなるが、消費税法上の経過措置により、一定期間は、税率8%が適用される。

東京都の場合、検針月による不公平をなくすため、一律、12月分から、上下水道料金は値上がりする。

東京都の試算では2カ月分で、1人世帯が73円の、3人世帯が179円の値上がりになるという。

【FNN PRIME 2019.10.1.】

10月から消費税10% 公共料金上げ、ポイント還元開始

明日、10月1日から消費税率が10%に上がる。様々な制度や公定価格が変わる。食料品などの税率を8%に据え置く軽減税率制度の導入や幼児教育・保育の無償化など新制度が始まる。一方で、鉄道運賃や電気やガスといった公共料金など値上げされるサービスもある。キャッシュレス決済を対象とするポイント還元制度をうまく活用することが、家計負担を減らすポイントになりそうだ。

~省略~

【日経新聞 2019.9.30.】

安倍政権とマスコミが揃って「借金返済(または社会保障)のために消費増税が必要」と繰り返し刷り込み!→国民はさらなる貧困に苦しみ、”真性奴隷”の道へ!

ついに、本日(2019年10月1日)より消費税が10%となってしまいました。
これにより、鉄道から公共料金まで、軽減税率適用以外のあらゆるものやサービスが値上げしてしまうことになり、すでに深刻な貧困に突入してきている日本の庶民を直撃することになりそうです。

第2次安倍政権が始まる前は、消費税は5%だったのにね…。
つまりは、安倍政権になってから、「2度の消費増税」を通じて、民主党政権当時と比べて2倍の税率アップとなったわけだ。

ここまで大幅に消費増税した政権は過去にも例がないし、この事実だけ見ても、安倍政権は完全なる「富裕層の味方」で、まさに「庶民の敵」であることがよく分かる。

しかし、本当に不思議なのは、こうした「庶民の敵」である安倍政権が、日本の憲政史上最長政権を達成する目前であり、いまだに大手世論調査での政権支持率が半分以上もあるという「驚愕の事実」があることだ。
当サイトでは、庶民を貧困に追い込みつつあるグローバリストによる「洗脳(マインドコントロール)」について、一貫して強く問題提起してきたけど、まさしく、今の日本国民は、グローバリストによる強力な洗脳によって、かなりのレベルにまで「奴隷化」「愚民化」「無力化」が進んでしまっているということを強力に示す事実であるといえるだろう。

これも、「エセ民主主義システム」の極致と言いますか、一見すると民主主義の制度が存在しているものの、様々な洗脳や世論誘導によって、知らずのうちに国民が自在にコントロールされることで、1%のグローバリストによって国民が徹底的に搾取・奴隷化させられる「グローバリズム」がかなりのレベルにまで進んでしまったということですね。

国民に民主主義があることを錯覚させつつ、選挙制度や立憲主義、三権分立などをあの手この手で骨抜きにし、「国民が真に望んでいる社会」と真逆の方向にどんどん誘導させられ、突き進んでいるような状態ということだ。
先日の池上彰氏の番組や上の日経新聞の報道もとても分かりやすいけど、「増税は仕方ないこと」みたいな論調を社会に流布させ、節約法やポイント還元などの「お得情報」をしきりに国民に吹き込むことで、多くの国民が半ば無意識のうちに増税を受けて入れてしまっている現実がある。
だけど、そもそも、ただでさえ富が膨らんできている富裕層への徹底した優遇政策」をやめれば、消費増税なんて全く必要ないし、国民にとって真に利益があるのは、こうした、消費増税のインチキさや、安倍政権の「売国性」「庶民いじめ」の性質を広く国民に伝えるような
情報であるはずだ。

ポイント還元についても、翌年の6月末までの期間限定の話ですし、キャッシュレス決済がどんどん普及すればするほど、国民のあらゆる個人情報がビッグデータとして一括管理されることになり、これは、市民のほとんどすべての行動が1%のグローバル支配層に徹底的に管理・監視される「超・監視社会」の到来に直結します。
つまり、一見お得に見えるこれらのマスコミ報道も、私たちにとっては大きなリスクをもたらすうえに、さらなる奴隷化・愚民化を促す「危険な洗脳情報」であるということですね。

まさに、今の日本社会はこうした国民への嘘や騙しにまみれた世の中になっているし、嘘がないものを探そうとする方が難しいくらいだ。
そして、ありとあらゆるモノやサービスが”増税値上げ”された中で、これらの流れに便乗して商品そのものを値上げする動きも出てくるだろう。

国民にとっては、まさに、踏んだり蹴ったりで、いいことなんてまるでないような状況なんだけど…これを全く無批判のままに国民に間違った情報や危険な洗脳報道を繰り返している大手マスコミも、かつてなかったほどに「庶民いじめ」を激化させている安倍政権も、どちらも、「真の国民の敵」といえるべき、混じりっけなしのグローバリストの傀儡勢力と言えるだろう。

そして、こうしたグローバリストによる世論誘導や洗脳に深くはまってしまっている日本国民と言い、事態はかなり深刻です。
恐らく、この1年ほどでかつてなかったまでの大不況が襲ってくる可能性がありますし、日本国民が「長い眠り」から覚めない限り、いよいよ財産だけでなく命まで危なくなってくるような世の中がやってきてしまうでしょう。

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