【批判殺到】池上彰氏が「消費税35%必要」との悪質世論誘導!「法人税減税の穴埋め」などに触れず、庶民を窮地に追いやるグローバリズムに加担!

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どんなにゅーす?

・2019年9月28日に放送された、「池上彰のニュースそうだったのか!!」(テレビ朝日)において、進行役の池上彰氏が「カリフォルニア大学の研究データ」を用いて、「消費税35%まで上げないと国の借金の増加を抑えることができない」との解説を展開。

「法人減税」などの富裕層優遇政策と引き換えに、「消費増税」を通じて一般庶民により重い負担を強いている現状に触れずに、こうした解説を展開したことに、ネット上では池上氏への批判が殺到。グローバリズムに全面的に加担するマスコミへの怒りや池上氏への失望の声が広がっている。

#105 2019年9月28日放送

10月からいよいよ消費税が10%に。一体何のために増税をするのか?1000兆円を超えるという日本の借金はこれによって減らすことができるのか?そもそも増税するのに政府のお金でポイント還元するのは一体なぜ?意外と知らない消費税アップの意味を知れば、日本のお金事情が見えてくる!池上彰が日本のお金事情を基礎の基礎から詳しく解説します!

●意外と知らない消費税
そもそも消費税として集めたお金は何に使われている?そして今回増税した分は何に使う?そして消費税がかかるもの、かからないものとは?意外と知らない消費税のそもそも、そして軽減税率の意味について池上彰が基礎の基礎から解説!日本が抱える1000兆円を超える借金は増税でどうなるのか、日本のお金事情をわかりやすく!

~省略~

【池上彰のニュースそうだったのか!!】

池上彰氏の番組(テレ朝)が、事実を捻じ曲げ、国民に「増税容認」を刷り込み!

政治やマスコミが腐敗し、社会に嘘が蔓延する”諸悪の根源”は、1%の巨大資本家が庶民から徹底的に富を吸い上げ、絶対的な権力を手に入れようとする「グローバリズム」!

出演者の芸能人や一般視聴者に向けて「国の借金をこれ以上増やさないためには、消費税35%が必要」との解説を展開した池上彰さんの番組に批判が殺到しています。
ネット上でも多くの指摘が上がっていますが、消費税がどんどん上げられてしまう最大の要因は、「法人減税」などの大企業や巨大資本家への優遇政策が何よりも大きいのですが…これらを隠して、「社会保障をどうにか賄うには消費増税が必要」と国民に向けて刷り込むテレビ番組は非常に悪質です。

ボク自身、池上氏のことは以前から距離感を持ってみてきていたけど、やはり、所々で非常に重大な間違いやウソの解説を展開するケースが見られるし、そもそも、テレビで生き残っていくためには、こうした”嘘”を要所でつき続けることが必要なのだろう。
それに、日本のマスコミは「国の借金=国民の借金」として報じることが多いけど、お金を借りた覚えも何にもないのに、勝手に全ての国民が大量の借金を背負わされるなんて、普通に考えて完全におかしいよね。

ネットで多くの情報を集めてきた良識ある国民であれば、もはや言うまでもないことだと思うけど、今の日本は、政治もマスコミも全てが「1%の富裕層の操り人形」と化しており政権与党は国民がますます特権的な富裕層に富を吸い上げられ、どんどん貧乏になっていくような政策を徹底しては、マスコミが嘘の情報を多く流すことで、国民に「さらなる重税や社会保障の削減を容認させる」ためのあらゆる洗脳やマインドコントロールが展開されている。

ネット上においては、すでに多くの人々がこうしたマスメディアが流す嘘に気が付き始めており、政治もマスコミもグローバリズムにどっぷりはまってしまっていることを理解しつつある状況だけど、ネットでそこまで積極的に情報を集める人でなければ、これらのマスコミの洗脳にコアにかかってしまう危険性がある。
このまま、グローバリズムがどんどん深化してしまうと、一般市民の尊厳や体力が極限まで奪われてしまっては、搾取されるだけ搾取されたのちに簡単に処分されてしまう、完全なる「使い捨て奴隷」にされてしまう”ディストピア社会”がやってきてしまうよ。

ほんとに恐ろしいことです…。
唯一の救いは、れいわ新選組の山本太郎さんが、全国各地で質の高い街頭演説を行なっており、こうした消費増税などの「さらなる庶民への負担増加」の諸悪の根源である、徹底した「富裕層優遇政策(グローバリズム)」の問題について、多くの国民に広く伝えていることでしょうか。
こうした影響もあってか、日本国民の間にグローバリズムの恐ろしさを認識する人が増えてきたように感じますし、この運動をもっと大きく盛り上げることにより、これ以上のグローバリズムを食い止めるための「真に国民に寄り添った政策」を打ち出すことができる野党勢力を大きくしていく必要があります。

ほんとに、山本太郎氏の存在の大きさを改めて痛感するし、彼がいなかったら、いったい日本はどこまで酷い状態になっていただろう
山本太郎氏のれいわ新選組が掲げている一連の政策は、野党政治家としては決して奇をてらったものでもなく、至極まっとうと言えるようなものだけど、こうした国民生活に寄り添った政策すらもその他多くの主要野党は掲げることができていないのだから、日本の政治状況はかなり深刻だ。
それだけ、与党やマスコミだけでなく、野党にまでグローバリズムが強力に入り込んでしまっているということだし、ボクたち一般市民は、こうした大手マスコミによる悪質なマインドコントロールに対して批判や抗議の声を上げながら、より多くの国民の間において、グローバリズムに強く反対していく運動を大きくしていくことが必要になるんじゃないかな。

いよいよ、明日から消費税が10%になってしまいますが、今後もどんどん増税していくことを本気で考えている安倍政権これらを全力で手助けしている大手マスコミに対し、国民が一致団結して強い反対の声を上げていくことが大事ですね。

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