【批判殺到】菅総理がアジア外遊に”逃亡”!国会も開かず、学術会議問題も説明せず!「都合が悪くなったら海外逃亡」まで安倍前総理を”模倣”!

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どんなにゅーす?

・2020年10月18日、菅総理がベトナムとインドネシアで首脳会談を行なうため、政府専用機で羽田空港を出発した。

・ネット上では、国会をいっこうに開こうとせず、学術会議の人事介入問題でも国民への説明を放棄したままいそいそと外遊に出かけてしまった菅総理に怒りの声が噴出。安倍前総理が得意としていた「都合が悪くなったら海外逃亡」の手法までを忠実に模倣しているとして、菅総理への不信感や怒りの声が相次ぐ事態になっている。

菅首相が初外遊、ベトナム・インドネシアで首脳会談へ

菅総理大臣は、就任後初めての外国訪問先となるベトナムとインドネシアに向けて羽田空港を出発しました。

「日本はインド太平洋諸国として地域の平和と繁栄のために貢献をする。こうした決意を持ってですね、国の内外にしっかりと示していきたい」(菅首相)

就任後、初めての外遊でベトナム・インドネシアを訪れ首脳会談に臨む菅総理は、日本が提唱している「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現に向けた両国との連携に意欲を示しました。

~省略~

【Yahoo!ニュース(TBS News) 2020.10.18.】

国会も開かず、学術会議人事介入も説明放棄し、ちゃっかり海外に”逃亡”した菅総理!卑劣で姑息な手法も安倍前総理とそっくり!

はあ~っ!?
もうすぐ11月だけど、いつまでたっても国会を開かずに、学術会議人事介入問題の説明も放棄した末に、挙句の果てに海外に”逃亡”ですか!!
「都合が悪くなったら海外に逃げる」やり口まで安倍前総理とそっくりですし、ほんとに卑怯で汚い男だわっ!!

しかも、今回の首脳会談の内容を見ると、全く緊急性を感じないし、これよりも前に、学術会議問題を丁寧に説明ないしは国民の要求を聞き入れて排除したメンバーを任命したり、先に国会を開いて国内の重要事案に重点的に取り組んでいくことも十分に可能だろう。
(むしろ、緊急性がないのなら、日本国の総理である以上、国内問題の対処を何より優先的に行なうべきだ。)

この菅総理による国民をとことんバカにした汚い手法に国民が強く怒るのは全く当然だけど、大手マスコミの報道を見ると、面白いほどに全く無批判のままに「菅総理が本格外交デビュー」などと喜ばしく報じてしまっている有様だ。
「『優先順位を間違えている』など、国民から厳しい声が上がるのは必至だ」くらいの伝え方をすればまだ救いようがあるものの、グローバル資本勢力の意向に100%従い、グローバリストに充実な傀儡政権を1000%サポートする大手マスコミの姿勢は永久に変わることはなさそうだね。

前にも述べたけど、菅総理がマスコミを恫喝&懐柔しながら会見の場をどんどん”密室化”させてきているのも、様々な謀略や工作を行なって自らに批判的な人々を徹底的にパージしてきたのも、そして、国会をどんどん先延ばしにしては”海外逃亡”に走っているのも全ては、「自分自身の能力に自信がない」ことの表れであり、この時点で総理としての資質は微塵もないのは明らかだ。
なんせ、経済から外交・軍事まで、全てがグローバル資本勢力のグランドデザインに忠実に従うだけで、独自のビジョンもポリシーもゼロの「スッカラカン」なのだから、こうした方向にどんどん行ってしまうのもある意味当然だ。

菅総理は言うまでもなくどうしようもない無能だけど、総理と一緒になって国民を騙し続けている大手マスコミも最悪だわっ!!
日本国民がマスコミに騙され続けている限り、真に国民にとって豊かな社会がやってくることは永遠にないし、それどころか、ますます貧困・疲弊が深刻化して、このままじゃ取り返しのつかない事態になってしまうんじゃないかしら!

上のようなツイッターの声をもっとどんどん大きくしていき、大日本帝国時代からずっと続いてきた「マスコミ信仰」から脱却しては、1%のグローバル支配層が隠し続けてきた実情を多くの人が知ることが、唯一、この「ディストピアへの道のり」を回避する方法なのではと思うよ。

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