菅長官の陰湿な”恫喝政治”が次々露呈!早速マスコミ各社に圧力文書!「ふるさと納税」で意見した官僚が菅氏の意向で左遷に!全ては「自らの無能さ」を隠すため!

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どんなにゅーす?

・大手マスコミが「パンケーキおじさん」などとしきりにもてはやしている中、次期総理が最有力視されている菅官房長官の、実に陰湿で危険な”恫喝政治”の手法がますます浮かび上がってきている。

・菅長官をごり押ししている自民党幹部は、今回も大手マスコミ各社に対し、「必ず各候補者を平等・公平に扱うように」との”恫喝文書”を配布菅氏本人も、テレビ番組でも懐疑的な意見を発したキャスターやコメンテーターに対し、あからさまに不快そうに嫌味や反論を言うシーンが度々露見されている上に、菅長官が主導した「ふるさと納税」について、その内容について意見した官僚が左遷・放出される事態も発生していたことが発覚。

・自らが配下に置いてきたマスコミを通じて「庶民派」「親しみやすさ」を最前面にPRしている中で、その不気味で危険な本性が見え隠れしている。

菅官房長官がテレビ討論でもポンコツ露呈!『news23』では失言に加え放送事故寸前の質問、『報ステ』では徳永有美に陰険クレーム

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しかも、『news23』ではもうひとつ、知性の欠如とコミュニケーション能力の低さを象徴する場面があった。石破氏が菅官房長官に憲法改正について質問する前に、菅官房長官が石破氏を指名して質問をおこなったのだが、それはこういうものだった。

「石破さんに……。沖縄の基地問題、とくに辺野古の問題についてお尋ねしたいなあと思います」

当然、このあと具体的な質問がはじまるのかと思うが、菅官房長官はニヤニヤと笑いを浮かべつづけるだけ。そう。質問はたったのこれだけだったのだ。

まるで『情熱大陸』の締めに出てくる「あなたにとって音楽とは?」みたいなざっくり質問。しかし、これはアーティストのインタビューではなく政治家の討論会だ。当然、スタジオでも菅官房長官のこの発言のあと、何か話し出すのだろうと静まり返ったが、いくら待っても菅官房長官が口を開かないため、数秒経って誰かから「え?」という声が漏れたほど。まさか質問がこれだけとは、スタジオのまわりの人間も視聴者も思わなかったため、放送事故寸前の状態に陥ってしまったのだ。

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質問に答えようとせず、こんなデタラメな話を持ち出すこと自体、さすがは「自助」を掲げる菅官房長官と言わざるを得ないが、『報ステ』ではこのコロナ禍にあって「自助・共助・公助」というスローガンを掲げたことについて、徳永有美キャスターが「まず自助ということで、自分のことは自分でというその言葉はちょっと厳しいなというふうに感じるところもあると思うんですけれども」と質問。

すると、菅官房長官は会見で東京新聞の望月衣塑子記者に見せるような陰険で高圧的な態度をあからさまにして、こう述べたのだ。

「私は、この、社会として考えられる『自助・共助・公助』、『そして絆』ってあるんです。絆抜けてますけど」

徳永キャスターは「まず自助」という点を尋ねているというのに、菅官房長官はスローガンの「自助・共助・公助、そして絆」の「そして絆」が抜けている、と言い出したのである。「そして絆」って、それも結局は「自分や家族でなんとかしろ」と自己責任を押し付けているだけだろう。

実際、菅官房長官は「それはやはり、自分でできることまでやってみるというのが、それはそうじゃないでしょうか」などと発言。つまり、コロナ禍でも「自分でなんとかしろ」と国民に迫ったのである。

質問には答えない、ツッコまれるとデタラメなデータを持ち出し、些末というよりどうでもいいクレームをつける──。これはまるで安倍首相そのものではないか。

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【リテラ 2020.9.10.】

総裁選で自民党がまた新聞社に圧力文書! 菅の圧倒的優勢でも「公平・公正な報道」を求めたのは政権誕生後の圧力を正当化するため

ワイドショーをはじめとしてメディアでは自民党総裁選を連日取り上げ、密室政治によって勝利が決まった状態にある菅義偉官房長官を中心に特集を組み、すでに話題は「菅内閣」の組閣や二番手争いに移っているが、そんななか、またも自民党がメディアに対し「公平・公正な報道」を求める文書を出していた。

自民党の野田毅・総裁選挙管理委員長は7日付で新聞・通信各社に対して文書を出し、総裁選に出馬している3候補について〈インタビューや取材記事、写真の掲載に関し「内容、掲載面積などについて、必ず各候補者を平等・公平に扱って下さるようお願いいたします」と求めた〉(東京新聞9日付)というのだ。

言っておくが、総裁選は一党の代表を決める選挙であり、公職選挙法は適用されない。

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そうした国政選挙の事前運動が堂々と繰り広げられているなかで、公選法はもちろん、放送法など適用されない新聞にまでなんの根拠もない要請を出すとは、自民党は一体何様なのか。

自民党は安倍首相と石破茂氏が一騎打ちとなった前回2018年の総選挙でも同様の文書を新聞・通信各社に出しているが、このときの目的は安倍首相の対抗馬である石破氏の単独のメディア露出を潰すためだった。というのも、このとき安倍首相は石破氏との論戦から逃げるため告示後に外交日程を入れ、公開討論や演説会の回数を減らしていた。そうしたなかで石破氏単独で主張する場を潰そうとメディアに圧力をかけたのだ。

だが、今回は前回とは状況はまるで異なる。

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【リテラ 2020.9.10.】

菅官房長官に意見して“左遷”された元総務官僚が実名告発「役人を押さえつけることがリーダーシップと思っている」〈週刊朝日〉

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その菅氏が選挙戦で実績としてアピールしているのが、ふるさと納税制度の導入だ。菅氏は、総務相時代の2007年に制度の創設を表明し、2012年に官房長官に就任してからは控除の限度額を倍増させた。

ふるさと納税は、基礎控除(自己負担額)の2000円を除き、寄付した金額がそのまま税額控除される。さらに、寄付先の自治体から寄付金額に応じた返礼品が届くので、寄付をすればするほど寄付者が“もうかる”仕組みだ。

この制度に反発したのが、地方税を所管する総務省だ。ふるさと納税は自治体間の返礼品競争を招くとともに、高所得者ほど節税効果が高まる。しかし、制度の問題が改善されることはなかった。なぜなら、提唱者が安倍政権のナンバー2である菅官房長官だったからだ。

総務省では2014年、自治税務局長(当時)を務めていた平嶋彰英氏が菅官房長官に対して直接、制度上の問題点を指摘していた。しかし、事務次官候補の一人だった平嶋氏は翌年7月に自治大学に異動となり、省外に出された。ふるさと納税に反対したことによる平嶋氏への左遷人事と言われ、霞が関の官僚を震え上がらせた。

いったい、官邸で何が起きていたのか。現在は立教大学で特任教授を務める平嶋氏が実名で当時の様子を語ってくれた。

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【Yahoo!ニュース(AERA dot.) 2020.9.10.】

総裁候補者討論を重ねるたびに、菅氏の無能ぶりが早くも次々露呈!自らの不勉強さやポンコツを隠すためにマスコミ各社に「恫喝文書」&イチャモンレベルのクレーム!

出典:Twitter(@kimuratomo)

次期総理が確実視されている菅官房長官の「恐るべき無能さ」が次々と露呈しております。
報道ステーションの候補者討論では、放送事故同然の「珍質問&トンデモ回答」が飛び出し、他の2候補者と比べて、圧倒的な討論能力の無さを自ら暴露
おまけに、菅氏が主導し、大きな混乱をもたらした「ふるさと納税制度」について、あまりの問題点の多さに思わず苦言を呈した官僚を左遷・放出していたことも判明
まさに、深刻な無能さに加えて、反社会的な陰湿さや極めて傲慢な性質も、これでもかというほどに丸出しになっております。

ああ。実際のところ、安倍総理とは「仮面夫婦の女房役」みたいだけど、その本質や性格は、何から何までまるっきり安倍総理と同じではないか。
アベもスガもどちらも、自らに苦言を呈してきたり、批判をしてきた人間は片っ端から敵対視し、あの手この手の陰険な手段で嫌がらせ
マスコミを徹底的に監視・恫喝・統制することで、自らに都合がいい情報操作や国民への洗脳工作を徹底

さらに菅氏は、「現行憲法で自衛隊が否定されている」ともいわんばかりの”ウソ情報”までをも公共の電波で吹聴し、翌日の会見で記者から突っ込みを受けたことで、「若干言葉足らずだった」などと誤魔化しながら発言を修正
自らが間違っていたことや失敗したことについても、絶対に認めようとしなかったり決して謝ろうとしないところも、安倍総理と実にそっくりだね。

まさに、「安倍政権の劣化版」というべきか、安倍総理と比べてさらに陰湿で裏工作が得意そうな分、よりたちが悪いともいえるかもしれません。

いかに、8年近くも続いてきた安倍政権が、救いようない反知性の”政治屋”の集まりだったのかを改めて強く認識させられるし、ていうか、「パンケーキが好きかどうか」なんて、(当たり前だけど)国民生活が今よりまともに改善されていくかどうかには全く関係がない
「話す・書く・考える・人の意見を聞く・思いやりを持つ」などの、根本的で実務的な基礎能力や思考力、さらには、多くの部下から慕われるような器の大きな人間性が何よりも重要なのであり、実際のところ、菅長官は「パンケーキが好きな陰険恫喝おじさん」なだけで、総理として必要な最低限の能力も人間性も持ち合わせていないだろう。

大手の世論調査だけを見ていると、どうも「パンケーキ好き」なだけで一気に「次期総理に相応しい」との声が急増してしまっているようにも見えますが…どうか、多くの日本国民がまっとうな思考回路を取り戻すことで、「いかに菅氏が最も総理になってはいけない人間なのか」に気づくことを願っています。

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