【暴露】飯島勲内閣官房参与「イージス・アショアはトランプに押しつけられて購入する状態だ」BSフジの番組で明かす!

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どんなにゅーす?

・2018年6月22日、飯島勲内閣官房参与がBSフジのテレビ番組に出演北朝鮮のミサイルの脅威が大幅に低下した状態でも導入しようとしている、陸上型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」について、「米トランプ大統領に押しつけられて購入する状態だ」と明かした

・配備の候補地に選ばれている山口県や秋田県からも強い疑問の声が上がっている中、改めて安倍政権が、自身の権力維持と米軍産の利益誘導のために血税を注ぎ込もうとしている実態が見えている。

陸上イージスは「押し付け」=飯島参与

飯島勲内閣官房参与は22日のBSフジの番組で、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入について「トランプ米大統領に押し付けられて購入する状態だ」との認識を示した。飯島氏は北朝鮮の非核化に向けた米朝交渉に関し、「米国の国防産業がマイナスになるような妥協点は絶対あり得ない。(米国は)どこかで武器を売らなければいけない」と語った。

【時事通信 2018.6.22.】

出典:Share News Japan

小泉純一郎氏の元秘書で「官邸のラスプーチン」の異名も持つ飯島内閣官房参与が、イージス・アショアの必要性が低下していることを認める発言!

飯島勲内閣官房参与が、すでに配備候補の自治体(山口・秋田)から大きな疑問の声が上がっている中、イージス・アショアの導入について「トランプ大統領から押しつけられている状態である」と、BSフジの番組内で認めました。
私たちからすれば「やはり」という感じですが、改めて、安倍政権が米軍産の利益のために国民の血税を無制限に注ぎ込んでいる実態が明らかとなっています。

イージス・アショアは、1基1000億円相当と言われているけど、これに加えてさらに様々な(在庫処分レベルの)防衛装備品をトランプの言われるがままに買っている可能性もあるし、それだけのお金があれば、一体どれだけの困っている日本国民を救うことができるのかという話だ。

当サイトでも前からずっと指摘し続けてきた通りの展開となっているけど、気になるのは、安倍政権が米軍産や国際金融勢力への利益誘導を行なうと、何故か政権支持率が大きく上がる傾向があることだ。

例えば、安倍政権が17年8月にイージス・アショアを購入するのを即断すると、森友・加計疑獄で大きく下がっていた支持率が9月になり軒並み大きく回復傾向がもたらされ、当時もその「不可解な急回復」について記事で触れたけど、やはり今回も、イージス・アショアの導入に向けて本格的に動き出したり、トランプ政権に数千億円規模の経済支援を行なう約束をすると、一気に10ポイントもの支持率回復(日経世論調査)がもたらされた。
前から疑ってきた”法則”が今回もまた起こっているわけで、やはり大手マスコミの世論調査というのは、どうも怪しいものがあるね。

こうした傾向を俯瞰的に見ていくと、結局は「激しい売国(つまりグローバリズム)を強く推進する政権こそ、強い権力が保障され長期政権になる」という法則に繋がっていくのかと思います。
安倍政権は言うまでもなく、小泉政権もそうですね。

逆に鳩山政権や福田政権など、グローバル資本と距離を置こうとする政権は、いずれも短命に終わり、失脚しているからね。
結局は、日本という国は、敗戦以降、もっといえば明治維新を境にして、グローバル資本勢力に強力に(ステルス)支配・コントロールされた状態で国家制度(政治・官僚・マスコミ)が形成され、その下にいる民衆が動かされてきたということになるだろう。

最近はますますこうしたヤバイ傾向が加速しているように見えるし、飯島氏もここまで平気で公共の電波で言い切ってしまとは、日本国民も相当に舐められたものだね。

彼自身、ここまで暴露してしまってもなお、日本国民が一斉蜂起して反乱を起こさないことを確信しての発言なのでしょうね。

すでに、日本国民もグローバル資本に完全にコントロール・洗脳されている状態となってしまっていますし、これからも、安倍政権を筆頭としたグローバリストの傀儡政治勢力は、日本国民を「生かさず殺さず」に巧みに搾取しながら、極限まで”貧富の格差”と”民衆の疲弊・無力化”を作り出していく「グローバリズム」を強固に推し進めていくことでしょう。

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