【まんまと】朝日世論調査、次期総理に相応しいのは「菅氏38%」で石破氏を一気に逆転!6月の調査ではたったの3%!マスコミ&ネットでの「安倍&菅賛美キャンペーン」が効果絶大!

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どんなにゅーす?

・2020年9月2・3日に行なわれた朝日新聞世論調査において、次期総理に相応しいのは誰かと聞いたところ、菅義偉官房長官が38%で、6月調査の3%から大幅アップに。これまで一位を独走してきた石破元幹事長が25%で菅氏に追い越されたほか、岸田政調会長は5%と、両氏に大きく引き離される結果となった。

・安倍総理の退任発表後、自民党内で急ピッチで菅総理誕生への準備が進められた中、「安倍路線を継承する」と明言した菅氏を全力で賛辞する報道や世論誘導が全開になったため、これに民衆が多大な影響を受けた可能性がある。

・さらに、安倍政権の実績評価の質問に対しては、「大いに評価」「ある程度評価」を合わせて71%に達しており、安倍官邸が演出した「持病悪化での退任劇」が、コロナ対応の批判を一気に打ち消す、絶大な効果を発揮したことが浮かび上がる結果となった。

次期首相ふさわしいのは「菅氏」最多 朝日新聞世論調査

朝日新聞社は2、3日に世論調査(電話)を行い、辞任を表明した安倍晋三首相の後継に誰がふさわしいかを聞いた。菅義偉官房長官が38%で最も多く、石破茂・自民党元幹事長が25%で続き、岸田文雄・同党政調会長は5%だった。

自民党総裁選に立候補を表明した3氏の名前を挙げ、選んでもらった。「この中にはいない」は28%だった。

~省略~

【朝日新聞 2020.9.3.】

安倍政権を「評価する」が71% 朝日新聞世論調査

朝日新聞社が2、3日に実施した世論調査(電話)で、第2次安倍政権の7年8カ月の実績評価を聞くと、「大いに」17%、「ある程度」54%を合わせて、71%が「評価する」と答えた。「評価しない」は、「あまり」19%、「全く」9%を合わせて28%だった。

~省略~

【朝日新聞 2020.9.3.】

1%の支配層の思い通りに民衆を自由自在にコントロール!早速、菅総理への好意と期待感を醸成させることに成功!安倍総理の「お涙頂戴フェイク辞任劇」も大成功!

1%の支配層の一方的な都合で「菅政権誕生」に向けて準備が進められている中、マスコミ・ネットで全開になっていた「菅賛美キャンペーン」が見事に奏功したようです。
これまで、「誰が総理に相応しいか」の設問について、菅長官は概ね一桁で推移してきましたが、なんと、今回の調査では、これまで1位を独走してきた石破氏を一気に追い抜き38%と大幅アップ
ネット上でもこの数字に絶望する声が相次いでいますが、まさに、1%の支配層のその時々の都合によって日本国民の思考が思い通りに自由自在に操られている現状を強烈に示した形です。

1%のグローバル支配層が「菅政権樹立のシナリオ」を実行に移そうとしていることは、ここ1週間の間でよく分かったけど、これまで「菅総理」を待望する声が圧倒的に少ない中で、「(支配層は)どのようにして『このギャップ』を埋めてくるのだろうか?」と気にしていたんだけど、いやはや、そうきたか

いくらなんでもこの数字は強引過ぎなんじゃないかと思うけど、実際には狙いよりも今一つ少なった中で、無理やりより大きく盛った可能性もあるだろう。
あるいは、どうにか高い数字を出すよう誘導尋問のような質問を行なったか、いずれにしても、何かしらのカラクリや仕掛けがあることを疑わなければならないだろう。
(ネット上では、「あの朝日が事実を報じた!」などと安倍&菅サポ軍団から驚きの声が上がっているけど、朝日新聞だって、読売同様にCIAエージェントが幹部を務めていたこともある、グローバル資本勢力の完全なる傀儡機関だ。)

官邸&電通が主導しているテレビ&ネットを通じた「菅サポ大賛美キャンペーン」にまんまと日本国民が引っ掛かってしまったのか、あるいは、「国民も菅氏を支持している」との世論を捏造しようとしているのか、どちらなのかは判然としないけど、何よりボクたちが恐れるべきなのは、これまでたかだか数%の人しか支持していなかった菅長官が、「(安倍政治をそっくりそのまま継承する)菅政権の樹立」に向けて1%の支配層がいそいそと動き出した途端に、「多くの国民も菅政権誕生を望んでいる」との”事実”があっという間に醸成されてしまったという、「この現実」だ。

いずれにしても、非常に強引で人為的な力を加えたことで、あっという間に、「菅政権誕生」の下地ができてしまったことには間違いないし、今の日本は、「支配層がこの人物を総理にしたい」と思えば、あっという間に民衆も(無意識のうちに)これに追従してしまい、結果、「民主的なプロセスで菅総理が選ばれた」ということにされてしまうという、完全にデタラメ&アベコベな民主主義(民主主義政治を偽装した独裁政治)がすでに強固に根付いてしまっていることを意味する。

世論調査が捏造だとしても、そうではなく、本当に民衆が菅政権の誕生を求め始めているのだとしても、どちらにしても、非常に深刻な事態であることには変わりありません。

さらには、この世論調査では、安倍官邸による「お涙頂戴のフェイク辞任劇」も見事なまでに成功してしまったのか、実に70%以上もの国民が「安倍政権を評価する」と答えたとの結果も出ています。

黒川問題に対してあそこまで批判の声が高まっていた上に、「アベノマスク」をはじめとするコロナ危機に対するあまりのデタラメ対応について、かつてなかったまでに支持率が下がってきていたというのに、これもあまりにも急激すぎる変化だね。

この件についても、官邸&電通が作り出した「お涙頂戴フェイク辞任劇」への同情を集めるための「洗脳キャンペーン」が全開になっていたし、この結果がガチだろうと捏造だろうと、人為的な世論誘導や大々的な洗脳キャンペーンを展開した結果、「多くの国民が『安倍政権はなかなか良かった』と考えている」との”事実”を作り出すことに成功したということだ。

安倍政権に対する国民の評価を出来るだけ高めておく方が、これから立ち上がる菅政権にとっても圧倒的に有利に働くことは言うまでもない。
なんせ、「安倍政権を全面的に継承する(安倍総理の悪事に全面協力してきた)」菅氏の政権である以上、モリカケ桜疑獄などへの詳しい調査を求める声が大きく盛り上がった時点で、あっという間にジ・エンドだし、安倍政権で構築された(税金を食い尽くす)腐敗や利権を永遠に温存できれば、菅政権にとっても安倍&菅サポ軍団にとってもいいこと尽くめだからね。

いずれにしても、ここまで露骨で強引な世論誘導や洗脳キャンペーンをまんまと見せつけられるとは…まさに言葉もありません。
政権誕生前から、ここまで絶望的な気持ちにさせられるケースも滅多にありませんし、安倍政権よりもますます酷い「1%による1%のための完全奴隷世界」がやってくる予感しかありませんね…。

日頃から1%による世論誘導やマインドコントロールを分析してきたボクにとっても、今回のあまりにも大胆で強引な手口にはただ驚かされるばかりだ。
まさに、「猿をバカに変えて我々が永遠に飼い続ける」の世界が完全なまでに実現されている状態だし、日本国民はこの先、一体どこまで人間らしい思考力や危機管理能力を奪い取られてしまうのか
いずれにしても、世界支配層の民衆に対する洗脳戦略が「新たな段階」に入ってきたことを感じずにはいられないね。

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