【上級国民】菅総理の弟・秀介氏が自己破産後にJR東日本の子会社に幹部として入社!菅総理と同社との”蜜月関係”が影響か!→ネット「身内は積極的に公助」「叩き上げてない」「裏山鹿」

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どんなにゅーす?

・菅総理に不当な「身内への口利き疑惑」が浮上。菅総理の実弟・菅秀介氏が、自らが立ち上げた菓子会社が破産した後、JR東日本の子会社である千葉ステーションビルに営業部付きの部長として入社していた上に、その後2010年に取締役に就任していたことが判明した。

・秀介氏が「異例の厚遇」で入社できた背後に、菅総理とJR東日本との”蜜月関係”があったと伝えられており、ネット上では「身内は積極的に公助」「叩き上げてない」「うらやましい」などの冷ややかな声が上がっている。

菅義偉首相の実弟が自己破産後、JR企業の役員に就任していた

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菅氏は小此木彦三郎元通産相の秘書だった時代からJR東日本(当初は国鉄)との関係を深め、今年5月に亡くなった松田昌士元会長をはじめ歴代の社長からバックアップを受けてきた。

首相に就任後、多忙を極める中にあっても、JR東日本グループの職域団体「東日本ときわ会」の幹部会に2度も出席、その場のあいさつでは、国鉄改革の立役者でJR東日本初代社長の住田正二氏への感謝の言葉を述べている。

東京駅の一等地に出店した「ヒデ製菓」

1974年に慶應大学商学部を卒業した秀介氏は、菅氏が横浜市会議員に初当選した2年後の1989年1月、菓子屋「ヒデ製菓」を起業した。

ヒデ製菓は創業直後から東京駅構内のキヨスクを借りて、自前の菓子販売を行っていた。当時の店舗は八重洲中央改札近くの「銀の鈴」そばのコンコース(大通路)という一等地。キヨスクはJRが展開している売店であり、秀介氏の知人によれば、東京駅に出店するにあたっては、菅氏が自身の後援者を秀介氏に紹介し、販売する商品の相談などが行われたという。

ヒデ製菓は1日の売り上げが100万円を超えることもあったが、結局事業はうまく行かず、2002年10月、ヒデ製菓と秀介氏個人は東京地裁から破産を宣告された。

だが、その後、秀介氏は意外な転身を遂げていた。

なぜJR東日本グループ企業の役員に?

半年ほど病院で介護職を務めた後、JR東日本の子会社である千葉ステーションビルに営業部付きの部長として入社していたのだ。2010年には取締役にも就任し、2017年まで務めている。

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千葉ステーションビルに入社した当時、秀介氏は50歳を超えている。同社の元取締役は秀介氏が入社できたことについて、「(菅首相と)JR東日本の関係で入ってきたんだと思う」と語った。

秀介氏の自宅を訪ね、ヒデ製菓が東京駅で店舗を構えた経緯や千葉ステーションビル入社などについて尋ねると、「兄とは関係ない」と語った。

菅首相にも書面で取材を申し込んだが、期限までに回答はなかった。

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【文春オンライン 2020.11.10.】

破産した弟がなぜJR企業の役員に? 菅首相と慶應卒弟のJR“既得権益”

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知られざる企業との蜜月

政権発足からひと月半、新宰相の菅義偉は多忙を極めるなか、同じ団体の会合に2度出席している。東日本旅客鉄道(JR東日本)グループの職域団体「東日本ときわ会」の幹部会がそれだ。1度目は10月7日午後7時10分のこと。菅は東京・飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモントの宴会場「悠久」に駆け付け、いつになく明るい張りのある声でスピーチした。

「私は住田社長のご恩を決して忘れられません。今の私があるのは住田社長のおかげと……」

2度目の会合は10月26日午後6時48分、東京・赤坂の「広東名菜 赤坂璃宮」で開かれた会合に馳せ参じ、同じように挨拶した。

言うまでもなく住田社長とは元運輸事務次官の住田正二(2017年死去)のことだ。1987年に分割民営化されたJR東日本の初代社長に就任した国鉄改革の立役者である。

JR東日本が自民党に働きかけて設立した職域団体であるときわ会は、職員を動員し、選挙の実働部隊となる。衆議院議員の任期満了まで1年を切っているだけに、菅も気を遣っているのだろう。だが、会合での挨拶はそれだけの理由ではない。菅とJRのあいだには、容易に光の届かない深く暗い因縁がある。参加者の一人が嘆く。

「会合では、住田さんの名前だけしか挙げませんでしたけど、最も菅さんの面倒を見たのは松田昌士社長、菅さんの大恩人です。松田の意を受け、そのあと大塚陸毅、清野智、冨田哲郎、JR東の歴代社長はみな強力に菅さんをバックアップしてきた。その恩を忘れて松田の名前を出さなかったのは、腹が立ちます。菅さんは安倍政権の後半、JR東海の葛西(敬之)さんの手前、東と距離を置き始めた。で、松田が亡くなり、今の深澤祐二社長やJR東と仲良くやろうとしているのでしょう。それでも葛西さんに気遣い、松田のことは口に出せなかった」

国鉄キャリアプロパーの松田は長らく病床に就き、今年5月、84歳で鬼籍に入ったばかりだ。現JR東海名誉会長の葛西や元JR西日本会長の井手正敬とともに「国鉄民営化三羽烏」の一人と称される大物財界人である。

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たたき上げの苦労人をウリにする新宰相は、「国民のあたり前を実現する」と謳い、携帯電話料金の引き下げやデジタル庁の新設を提唱し、既得権益を打破する改革派をアピールする。半面、政策の多くは特定の企業や業者の要望を丸呑みにし、そのまま実現しようとしているだけのようにも感じる。実務型政治家は、その実、業者の利益代弁者に過ぎないのではなかろうか。そんな菅には知られざる企業との蜜月がある。

「菅には3つ違いの弟がいて、つい最近までJRグループ企業の重役として駅ビルのテナント契約を取り仕切ってきたんだ。つまり菅は弟にJR利権を与えてきたんだよ」

菅の選挙区である横浜の政界通がそう教えてくれた。

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【文藝春秋digital 2020.11.10.】

菅総理に、不当な「公助疑惑」が浮上!自己破産を宣告された実弟が、”異例の厚遇”でJR東日本(菅氏と蜜月)の子会社に入社!

出典:Twitter(@sugawitter)

「第二の森友疑惑」に続き、菅総理による不当な口利き疑惑が浮上しました。
一般的なケースの場合、自己破産を宣告された場合、地道で厳しい再起の道と質素な社会生活を強いられるのが普通ですが、弟の秀介氏の場合、菅総理の権力によって、かなり恵まれた「上級国民対応」を受けることができたようです。

なんと”弟思い”の菅総理だろう~(棒)と言いたいところだけど、よりにもよって、一般国民に対しては「まずは自分で何とかするように努力せよ」と「自助」を声高に説いている以上、「自分に甘く他人に厳しい」と国民からの怒りの声が噴出するのは避けられないだろう。

思えば、「詩織さん事件」をはじめ数多くのトラブルを抱えている「安倍&菅べったりジャーナリスト」の山口敬之氏に対しても、自身の懇親関係にあった企業の会長(ぐるなび創業者の滝久雄氏)に頼み込み、月収42万円ものオイシイ”顧問職”を用意してあげたこともあったし、菅総理は、自身の支持者や身内に対して「特別な厚遇やご褒美」を与えることで、より強力な支持基盤や権力を得てきたことがうかがえる。
困っている弟を助けたい思いがあることは悪いことじゃないけど、菅氏がれっきとした公人である以上、自身の権力を濫用して家族に特別な権限や利益を与えることは、極めて不当で倫理に欠けた行為であり、「公私混同」「権力の私物化」との批判は免れない。

菅総理は、自身のことを「たたき上げの苦労人」などのイメージをしきりに演出していますが、その実態は、自身の支援者や支援企業に対して社会的に極めてグレーで不当な利益誘導を繰り返したり、自身に批判的な人物を陰湿な謀略で貶めたり追放することで強大な権力や人脈を作り上げてきた「プロの利権屋」といった言葉がふさわしいように感じます。

要は、自身が強大な権力を手に入れるためには一切の手段を選んでこなかったというだし、少しマスコミが本気を出して色々調べれば、”一発退場”になるくらいの不正や犯罪が次々出てくるのではないかな?
「庶民の心が分かるパンケーキおじさん」の虚構とはかけ離れた、”上級国民一族ぶり”と”黒い内情”が次々と暴露されつつあるし、菅政権が短命に終わるか、しぶとくのさばり続けるか否かは、(菅総理の完全なる支配下に置かれている)大手マスコミの報道の仕方如何に全てかかっているといえそうだ。

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