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【やはり…】急死した羽田雄一郎元国交相、新型コロナ感染が判明!一旦平熱に戻るも、PCR検査に行く途中に「俺、肺炎かな」とつぶやいた直後に意識失う!

【やはり…】急死した羽田雄一郎元国交相、新型コロナ感染が判明!一旦平熱に戻るも、PCR検査に行く途中に「俺、肺炎かな」とつぶやいた直後に意識失う!
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どんなにゅーす?

・2020年12月27日に急死した立憲・羽田雄一郎元国交相が新型コロナウイルスに感染していたことが判明、福山幹事長が明らかにした。

・羽田氏は、24日に地元・長野市で開かれた県連の常任幹事会に出席したところ、その後に発熱。周辺者に新型コロナの陽性者がいたということで、後日PCR検査を受けることになったという。

・羽田氏は、二度平熱に戻ったものの、依然体調がすぐれないことから秘書が運転する車でPCR検査を受けに行く途中で体調が急変「俺、肺炎かな」とつぶやいた直後に意識を失い、そのまま搬送先の東大病院で息を引き取ったという。

死去の羽田氏 コロナ感染を確認

27日亡くなった立憲民主党の羽田雄一郎 参議院幹事長が、その後の検査で新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。
現職の国会議員が感染して亡くなったのは初めてです。

これは、立憲民主党の福山幹事長が記者会見を開いて明らかにしました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.12.28.】

「俺、肺炎かな」と言った直後に意識失う…コロナ感染で死去の羽田雄一郎議員

~省略~

福山氏によると、羽田氏は22日に党の常任幹事会に参加し、23日は日帰りで長野市内で開かれた県連の常任幹事会に出席した。24日に秘書が「周辺者に新型コロナの陽性者が出たため、PCR検査を受けたい」と国会の診療所に連絡した。同日深夜に38・6度の発熱があり、25日朝にはいったん熱が下がったものの、都内のクリニックに27日午後からPCR検査を受ける予約をした。

25、26両日は都内の自宅で過ごし、発熱が続いた。27日朝には平熱に戻ったが、秘書の運転する車でPCR検査を受けるクリニックに向かう途中で呼吸が荒くなった。羽田氏が「俺、肺炎かな」と言った直後、意識を失ったため、秘書はその場で救急車を手配したが、搬送先の東大病院で死亡が確認された。

検視の結果、新型コロナに感染していたことがわかった。羽田氏は糖尿病、高脂血症、高血圧の基礎疾患があったという。

~省略~

【読売新聞 2020.12.28.】

「たいした熱じゃないから…」PCR検査断った立憲・羽田雄一郎参院議員の悲劇 

~省略~

羽田氏の体調の異変は12月24日のクリスマスイブだった。羽田氏の支援者は亡くなる直前の様子をこう話す。

「37度を超える発熱があり、念のため、保健所にも連絡。PCR検査をどうするかと聞かれたそうです。ただ高熱でもないと判断し、コロナの拡大で
多忙な保健所、医療機関に迷惑をかけるのもと慮ったようです。『たいした熱でもないから』と断り、自宅で静養したそうです。25日には熱も下がったので、会合などはキャンセルして引き続き、自宅で静養していたそうです。26日は羽田氏の妻の誕生日で、お祝いもあり、ずっと東京の自宅にいた」

再度、体調の変調を訴えたのが27日午前だった。熱が上がり、PCR検査を受けることになり、秘書に迎えに来てくれるように頼んだ。

「出かける前にシャワーを浴びたら、ちょっとフラつくような感じがあった。自宅で静養していたためかと、思い、車に乗り込んだ。その時もちょっと足取りがおぼつかない様子だった。秘書が車出してしばらくすると、様子がおかしくなった。後部座席にいる羽田氏に呼び掛けても返事がなく、意識がないことに気づいた。大急ぎで心臓マッサージなど、蘇生処置を施した。そして病院に搬送されたが、意識が戻ることはなかったそうです」(前出・支援者)

一部では「糖尿病を患っていた」という報道もあるが、関係者によると「重篤なものではない」という。

~省略~

「親族だけが警察でご遺体と対面できたそうです。羽田氏は大きな布で覆われた状態だったと聞いた。警察が検死して死因を特定するそうです」(前出・支援者)

~省略~

立憲の福山哲郎幹事長は28日夕、国会内で会見し、羽田氏がPCR検査の結果、陽性だったことを明かした。新型コロナによる現職の国会議員の死亡は初めて。

【AERA dot. 2020.12.28.】

「コロナはただの風邪ではない」ことが改めて強烈に示されることに!働き盛りだった53歳の羽田議員が新型コロナで急逝

出典:NHK NEWS WEB

やはり、私たちが懸念していたように、立憲・羽田議員は新型コロナ感染症で急死したことが判明しました。
志村けんさん岡江久美子さんの時もそうでしたが、改めて、新型コロナが「ただの風邪」ではないことが強烈に示されました。

やはり、ボクが推測していた通りだったね。
羽田議員は、糖尿病・高脂血症・高血圧の基礎疾患があったと伝えられているけど、いずれもそこまで重いものではなかったとのことだし、これまで新型コロナ感染症で死亡した人の中には、実際に目立った基礎疾患がなかったケースもあるみたいだ。
つまり、どんな人であっても一度新型コロナに感染してしまうと「最悪のケース」が十分に起こり得るということだろう。

こうした状況を見ても、やはり、これまでのインフルエンザなどの感染症と同等に扱うことは間違っているし、「コロナ危機はグローバリストがでっち上げた完全なフェイク」ではなく、「グローバリストが世界に拡散させた”ウイルス兵器”であり、”殺人テロ”である」との認識を持ちながら、ボクたち一般市民自身も出来る限りの防御策を講じていくべきだろう。

そして、いつでもどこでもすぐにPCR検査を行なうことが出来る体制を作っていくことがいかに大切なのかも再認識しました。
安倍政権に続き、菅政権もまっとうなコロナ感染抑制策を決して行なおうとしない中で、これまで以上に国民自身が「出来る限りの感染予防策」を行ない、なおかつ、(感染症に罹らないために)免疫力をより高めていくための方策(体に悪いものを取り込まない・栄養のあるものを摂取する・規則正しい生活をするなど)を行なっていくのが良いのではないでしょうか。

ああ。世の中はなかなか大変な状況になってしまっているけど、これまで以上に気持ちをより強く持って、国民同士でゆるく連携・協力しながら、この危機をどうにか乗り越えていこう

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