【メチャクチャ】「桜を見る会」に半グレ・暴力団関係者も参加!”高額転売”も横行し、人気キャバクラ嬢は”偽造招待状”で参加!?

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どんなにゅーす?

・安倍総理自身の数々の違法疑惑を含んだ「桜を見る会疑獄」について、年々参加者が無尽蔵に肥大化していった中で、半グレ組織のトップや暴力団関係者、詐欺組織の関係者など、反社会勢力が数多く参加していたことが判明。野党や国民から多くの批判が上がっている。

・また、各自民党関係者に割り振られた招待状が高額で転売されたり、偽造された招待状も出回っていたことが指摘されている中、これらの偽造招待状を通じて人気キャバクラ嬢などの風俗業界関係者も参加していたとの情報も浮上。安倍自民党による「支持者拡大」の目論見が暴走し、国民の税金が投入された催しが反社会勢力への利益誘導に繋がっていた実態が分かってきている。

ナゾの面々が集まる「桜を見る会」 半グレ組織のトップも

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一方、SNSで話題になっている写真がある。今年4月の「桜を見る会」で撮影された10枚ほどの写真。<桜を見る会2019招待していただきました>とメッセージが添えられている。その中の一枚にはこんな人物が写っていた。

かつて大阪で「地下格闘技」団体を主催、大阪の半グレ組織のトップに君臨していたX氏だ。X氏は2017年3月、山口組の組長とともに、5千万円を恐喝した容疑で大阪府警に逮捕された。10年と11年にも詐欺容疑で府警に逮捕されている。

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「SNSにアップされている写真を見て、Xが桜を見る会に出とるなんてびっくりや。暴力団と深い関係で、一緒に逮捕された山口組の幹部は子分のように扱っていた。よくこんな連中が入れたもんや」(捜査関係者)

「桜を見る会」に出席したことのある、暴力団に詳しい人物は、

「数年前、会場で、暴力団系の団体の幹部を見ました。今は組織上、この団体とヤクザを分けています。彼は20人くらい引き連れていて、中には高級クラブのホステスが3~4人いました」

と話し、こう続けた。

「これまで、税金が反社会的組織の人物に使われてきた。招待客の名簿が徹底的に調べられれば、内閣が潰れる事態だって起こり得ます」

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■1枚30万円で転売した自民党元職員

本誌は2008年6月6日号ですでに「桜を見る会」の問題について報じていた。

自民党の元職員が、「桜を見る会」の招待状を、自身と親しい環境関連業者や農水産関連業者に売っていたという問題だ。元職員から本来、無料の招待状を1枚30万円で買ったというAさんを取材した。

「30万円で元職員から何度か買ったのは事実。別の業者は買った招待状を50万円で転売したという話も聞いた。それが、元暴力団組員に渡って、『本当に桜を見る会に行って総理と写真まで撮ったようだ。ちょっとまずかった』と言っていました」

Aさんの話には続きがあった。

「元職員が実質的にはクビになった後、招待状は回ってこないと思っていた。それが2年前、1枚5万円で招待状を売るので行かないかと自民党支援者から誘われた。私は行かなかったが、その人の声掛けで2~3人が行ったそうです」

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【AERA dot. 2019.11.20.】

「桜を見る会」偽造招待状で参加した「お水の女王」

「昨年3月のことです。“2日で1億円稼ぐ” といわれるキャバ嬢が『桜を見る会』に招待されたと、マスコミが大騒ぎしました。でも本人はビビってました。だって、本当は招待されてないんですから」

名古屋のキャバクラ店に勤務し、“日本一売り上げる” と名高いエンリケこと小川えり(32)。彼女が噓をついていると証言するのは、近しい関係者のA氏だ。

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A氏が続ける。

「彼女は招待状を偽造したんです。私自身が偽造を手伝わされました。まず、別人宛ての招待状の封筒を手に入れて、もとの宛名を修正液で消し、彼女の本名を印刷した紙を貼りつけたんです。粗雑な出来でしたが、招待されたことをSNSでアピールするためのものだったので十分でした。

問題は、当日の会場受付で提出しないといけない受付票でした。うまく作れず、彼女は太客でもあり、裏業界に詳しいK氏にねだり、20万円で偽造の招待状を買いました」

彼女の所属事務所に問い合わせると、不可解な回答が返ってきた。

「昨年の『桜を見る会』に、小川は参加しておりません。併せまして、偽造の事実もございません」

実際には、彼女は2018年、会場で撮影した片山さつき参院議員とのツーショットを、SNSに上げている。そして、混乱を避けるために時間をずらして会場に行ったとして、「『桜を見る会』には参加できなかった」ともわざわざ記しているのだ。A氏は言う。

「写真では、胸章リボンを身につけ、記念の升を手に持っていますよね。あれは、受付票と交換で手に入れるものですから、偽造招待状を使用したはず。それが後ろめたかったのかもしれません」

エンリケは、2019年の「桜を見る会」にも “参加” したことをSNS上に公開しているが、A氏はその後、エンリケと袂を分かったため、2019年、どういう経緯で彼女が入場できたかはわからないという。

首相主催の行事に、本当に偽造招待状が存在するのか。文書偽造の世界に詳しい関係者はこう語る。

「今年は1万8000人が来場したといわれているが、偽造屋たちと話すと、1000枚以上は偽造されたんじゃないかな。入場時に名前の照合があるわけでもなく、バレる恐れもないから作り放題。公文書じゃないし、偽造が発覚しても微罪ですむからね」

偽造師は手間のわりに実入りが少なく、近年は廃業する者も多かったという。

「その救世主となったのが『桜を見る会』。グレーなビジネスをしていて、この会に参加することで、自分に “箔づけ” したい人間は山ほどいる。山口組系のフロント企業が窓口になって、そうした連中に偽造招待状を売りさばいていた」(前出・偽造関係者)

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【BLOGOS(SmartFLASH) 2019.11.21.】

これぞ、「類は友を呼ぶ」!?「半グレ」「ヤクザ」「詐欺勢力」と、文字通り”各界の代表者”が大集結!

数々の巨大疑惑が浮かび上がっている「桜を見る会」だけど、ご覧のように、半グレ組織のトップの御仁や、暴力団関係者、詐欺勢力の関係者などなど、まさしく、「各界の代表者」が大集結していた実態が分かってきたわ。

これまでは、(安倍政権と密に繋がってきた)悪徳マルチ企業「ジャパンライフ」の会長や、安倍礼賛系悪徳デマニュースサイトの管理人などに招待状が届いていたことが分かっていたけど、彼らを超えるほどの「スゴイ面々」の参加者が浮かび上がってきたね。

安倍総理は、この前の国会で「各界で功績、功労のあった方々を招いている」なんて答弁していたけど、まさか、ヤクザ界や半グレ界の中で”功績・功労”があった人物までも招待していたとは。
これぞ、まさしく「類は友を呼ぶ」というべきか、日常的に、人々を騙したり、脅したり、隠蔽・破壊などをするのが得意な勢力が、まるで吸い寄せられるように、安倍総理の「桜を見る会」に集まっていたというわけだ。

さらには、最近マスコミの中でしきりにもてはやされるようになっている、”カリスマキャバクラ嬢”のエンリケさんについては、偽造された招待状で「桜を見る会」に参加していたとの報道が出てきていて、ますますカオスの様相を呈してきているわ。

このモデルプレスの特集記事によると、「桜を見る会に招待されたものの、彼女自身は欠席した」ということになっているけど、なぜかネット上では参加している本人の写真がバンバン出回っているし、一体どうなっているんだか。
キャバクラに関わっている全ての女性を否定するつもりはないけど、エンリケ氏については、あの立花氏のN国ともコアに接点を持つようになってきていては、N国から立候補する可能性も取りざたされており、こうした様子をみても、いささか怪しげな人物とみるのが良さそうだ。

そもそも、夜の仕事である風俗業(特にキャバクラなどの酒の提供を伴った接客業)というのは、各界の経営者などにとどまらず、それなりに”ヤバい勢力”の関係者と知り合いになる機会が増えていくものだし、自身がしっかりとリスク管理をしない限り、簡単に反社会的な世界に引きずり込まれてしまうからね。

安倍総理が行なってきた「桜を見る会」についての問題点は、まさしく挙げればきりがないような状態だけど…安倍夫妻による「各界の関係者を徹底的に買収・懐柔していく」との(セコい)企みの下に、ろくなチェック体制も作らずに無制限に参加者数を増やしていった結果、このように、ヤクザや半グレ、詐欺師などのいかがわしい勢力を大量に呼び寄せてしまった上に、国民の貴重な税金が、安倍一派の個人的な利益のみならず、これらヤクザや半グレ勢力への利益誘導にも繋がってしまっていたことが分かってきた。
(ちなみに、「参加者を大量に増やして盛り上げる」というのは(”私人”である)昭恵夫人の発案だったそうだ)

なんせ、これらいかがわしい人たちにとっては、「桜を見る会に参加した」とのステータスを得たり、安倍一派の政治家さんと写真を撮ることが、自分たちの権力拡大に繋がるものね。
だからこそ、招待状が高額で転売されたり、偽造招待状が出回ったりしているのであって、これは言ってみれば、「安倍一派と反社会勢力がWIN&WINで繋がってしまっているような状態」だといえるわ。

つまり、安倍政権と(ヤクザ・半グレなどの)反社会勢力は、名実ともに「似た者同士」であり、元から親和性が非常に高いというわけだ。
安倍一派が、自らの欲望の赴くままに、際限なく参加者を増やしていった結果、莫大な税金を投じた「桜を見る会」が反社会勢力の利益の源泉になっていたとの実情だけでも、内閣総辞職に値するほどの大問題(財政法違反の可能性が大)だけど…
これに加えて、安倍総理自身の言い逃れが出来ないほどの犯罪行為の疑惑(公選法違反・政治資金規正法違反・贈収賄罪など)も高まってきている状態だ。

「上海大飯店」の中華料理による懐柔策が功を奏したのかどうかは知らないけど)各テレビ局における追及報道が急速にしぼんできたように見えるけど、実際にはますます重大な問題が浮かび上がってきているし、まっとうな民主主義社会を望んでいる国民であれば、絶対に看過してはいけないような問題がてんこ盛りであるといえるだろう。

すっかり安倍一派に飼い慣らされてしまっている検察も相変わらず全く動く気配がない中で、私たち国民自身がこの「稀代の反社会政権」をどうにかしていかないといけないし、それが出来なければ、文字通りこの日本は「地獄にまっしぐら」だわ。

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