【でたぁ】安倍総理、「上海大飯店」でマスコミ各社の内閣記者会キャップと会食!「桜を見る会疑獄」を連日報じるマスコミを”引き締め”!

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どんなにゅーす?

・2019年11月20日、安倍総理が、都内の中華料理店「上海大飯店」でマスコミ各社の内閣記者会キャップと会食。ネット上で多くの批判の声が上がっている。

・マスコミ各社が、安倍総理自身の数々の違法疑惑「桜を見る会疑獄」に関する報道を連日行なっている中で、安倍総理がこれらの報道にくぎを刺したことが考えられ、今後のマスコミ報道の行方が注目される。

首相動静(11月20日)

~省略~

午後6時34分、官邸発。同39分、東京・平河町の都道府県会館着。同所内の中国料理店「上海大飯店」で内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。
午後8時34分、同所発。
午後8時52分、私邸着。

~省略~

【時事通信 2019.11.20.】

「桜を見る会」と全く同じ構図!連日(適度に加減して)報じているマスコミ各社に対し、早速安倍総理が「高級中華料理」で買収&懐柔!

出典:阿修羅

「桜を見る会」の巨大疑獄の追及が重要局面に差し掛かっているこのタイミングで、安倍総理お得意の「マスコミ懐柔工作」がさく裂したわっ!!
大手マスコミの追及報道もなんだか生ぬるいように感じていたけど、やっぱり、安倍総理と裏でべったりと癒着していたし、むしろ「一心同体」同然じゃないのよっ!!

出た出た。安倍総理の「お得意の手法」が。
エリカ様の逮捕報道の”効果”も、思っていたよりも上がっていない状況だったし、これこそまさしく「桜を見る会」を使って安倍政権が繰り返してきた手口と全く同じで、こうやって「美味しいご飯」で支持者や芸能人、マスコミ関係者までをも懐柔・買収してきたってことだね。

あおいちゃんの言うとおり、安倍総理の完全なる(犯罪レベルの)虚偽答弁に対し、マスコミ各社は「答弁を修正」なんていう、実態を捻じ曲げた”ソフト”な表現を徹底させてしっかりと手加減してきたけど、まさに、「疑惑の核心」に近づいてきたような「このタイミング」で安倍総理と会食とは…呆れて物も言えない。
(思えば、森友・加計疑獄でも、まったく同じようなタイミングで、マスコミ各社との会食が開催されたけど)
むしろ、マスコミ連中は「安倍総理が追いつめられると、いつもご飯をご馳走してくれる」ことを分かっている上で、「このくらいのトーンで報じれば、美味しいご飯をご馳走してくれるかな?」などと姦計しているのではとさえ疑いたくなってくる。

…ちなみに、ここで少し余談だけど、「『沢尻エリカ逮捕は安倍政権の陰謀』という主張があり得ない理由」なんていう”火消し記事”が出てきたけど、これを読んでみたところ、残念ながら、安倍官邸が(北村滋氏や中村格氏を大事に抱え込みながら)警察組織を取り込みつつある現状がある中で、「安倍政権の不祥事と芸能人などの逮捕とのかかわりが全くない」との決定的な情報は何一つ出ていなかった。
何よりも、安倍総理本人が、自身の数々の犯罪疑惑について、マスコミがありのままに(大々的に)報じることを何よりも嫌っていることは間違いないし、このように、マスコミ各社が安倍総理が企む”懐柔策”にホイホイと出かけて行っては、マスコミが安倍政権の不祥事について「核心を外した報道」を繰り返したり、安倍シンパのジャーナリストやコメンテーターを積極起用したり、(韓国の「タマネギ法相キャンペーン」など)政権にとって都合がいい、いわゆる「スピン報道」を繰り返してきたことは事実だ。

さらには、安倍総理の街頭演説に批判的な声を上げた国民が、警察に違法的に拘束・強制排除される事件も相次いでいる中、多くの国民が安倍官邸と警察組織やマスコミとの癒着を強く疑うのは、まったく正常なことだし、国民に寄り添った意識を持っているライターであれば、こうした国民側のごく当たり前の心情や疑念をくみ取ったうえで記事を書くべきだ。

いずれにしても、(何でもかんでも安倍政権と結びつけるのは行き過ぎであるものの)時の政権が独裁色をどんどんと強めていくプロセスの中で、警察組織やマスコミと深く癒着していくことは過去の歴史が物語っているし、これらの疑念を抱くことは、(正常な危機管理能力を持つ)一般国民にとっては、ごくごく当たり前の感性であるといえるだろう。
(むしろ、こうした疑いや想像力を失ってしまっている状態こそ、正常な危機管理能力を奪われてしまった”奴隷思考”を植え付けられてしまっている状態といえるだろう。)

とにかく、この期に及んでも、マスコミ各社は安倍官邸としっかりと繋がっていることはよく分かったわっ!
検察も全く動こうとする気配がない中で、(「桜を見る会」の構図と同じように)安倍官邸がマスコミや警察・検察を飼いならしている限り、私たち国民を欺く色々な情報操作やかく乱工作が繰り返されそうだし、私たちも、くれぐれもこれらの世論誘導や洗脳に引っかからないようにしないといけないわね。

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