政府のコロナ分科会が「GoTo延期」提案も、安倍政権が”完全無視”で「GoTo強行」か!?尾身氏「もう少し感染状況を分析し議論した上で決めたらいいと提案したが、採用されなかった」(日曜討論)

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どんなにゅーす?

・2020年7月26日のNHK日曜討論に尾身茂コロナ対策分科会長が出演。第二波襲来のさ中の「GoToキャンペーン強行」について、専門家側は延期を提案していたことを示唆した。

・番組の中で、尾身氏は「(安倍政権は『16日に開催の可否を決定したい』としていた中)我々は16日の数日前から、もう少し今回は感染状況をしっかり分析してしっかり議論した上で決めたらいいと提案したものの、これが採用されなかった」と発言。安倍総理は、日頃から「専門家の意見をよく聞いて判断する」などとコメントしているものの、安倍政権が専門家の提言をも無視して、キャンペーン強行に走った疑いが浮上している。

尾身氏が遠慮がちに「GoTo延期を提案していた」と暴露!しかし(”尾身枠”で懐柔されてる中)政府に対して堂々と意見できず、加藤厚労相からも恫喝受ける!

出典:NHK NEWS WEB

出典:Twitter(@kazu10233147)

政府のコロナ対策分科会の尾身会長が、NHK日曜討論の中で「GoToキャンペーンの延期」を提案していたことを(遠慮がちに)暴露しました。
この発言が本当であれば、日頃から「専門家の意見をよく聞いて判断する」などと言っている安倍総理が、専門家の意見を完全無視したうえで(安倍トモ企業の電通や、二階氏のお友達の大手旅行企業の利益のために)キャンペーンを強行したということになりますね。

どこまでも身勝手で、私利私欲のためだけに日本国民の生命や健康をも危険に晒すことも全く厭わない、安倍政権の犯罪性や暴走ぶりがますます露呈しているような状況だけど、今頃になって遠慮がちにこれを暴露している尾身氏も全く信用できない
なんせ、尾身氏も、財界人が集まる会合の中では「旅行自体が感染を起こすことはない」などと、安倍政権に完全に同調どころか、GoToキャンペーンをどんどん促すようなトンデモ発言をしているし、どうも、国民や視聴者に向けて発言していることと、安倍政権や経済界に対して言っていることが矛盾しているようにみえる。
つまり、”八方美人”と言うべきか、その場その場で言っていることがコロコロ変わっており、権力者に忖度しているかと思えば、国民の側に寄り添っているふりをしたりと、専門家として「あるまじき言行」が目立っているってことだ。

尾身氏も、安倍政権やグローバリストと一般国民との”板挟み状態”に見舞われているように見えてしまいますが、「専門家」を名乗っている以上、しっかりとした信念やポリシーの元に、外的な要素に影響されずに「科学的かつ論理的な発言」を貫くべきだと思いますね。

なんせ、”尾身枠”として、安倍政権から露骨な利益誘導を受けているみたいだし、こんな状態で、科学的根拠に基づいた提案や提言が出来るはずもない
もし、きちんとした提言が出来たとしても、これをいとも簡単に突っぱねられては逆に恫喝されるのがオチだし、実際のところ、番組内でも加藤厚労相に度々恫喝されてたみたいだね。
(上の映像を観ても、例の発言をしている最中にも、加藤氏がいかにも不愉快そうな表情をしてるね。)

結局のところ、(国民を守る意識を微塵も持たない)悪辣な政権から露骨な利益誘導を受けている「御用専門家」が、科学的な根拠に基づいた「忖度なしの提言や意見」なんて、初めから出来るわけがないってことだ。

結局は、「安倍政権お抱えの専門家組織」というのは、単なる”お飾り”というか、政権の非科学的な政治判断を補強させるためだけに存在している「ペテン組織」ということですね…。

尾身氏も、安倍政権から様々な利益を受け取ってきたのと引き換えに、専門家としての信頼性を大きく失墜させてしまったし、本人にとってもあんまりいい結果になってないんじゃないかな。
そして、もはや政府に提言する「専門家組織」の存在そのものが「意味のないもの」になりかかってるみたいだし、この調子では、この先ますます安倍政権のデタラメ対応がエスカレートしていっては、日本そのものが(この先想像を絶するほどの)「コロナ感染の大爆発」によって壊滅してしまうんじゃないかな。

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