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高橋真麻氏が、TVでおかしな野党批判を展開!「今の政府だけを責められなくて、野党も何やってんだと」「野党ももっと新しい策を出すべき」→後日ブログで「勉強不足でした」

高橋真麻氏が、TVでおかしな野党批判を展開!「今の政府だけを責められなくて、野党も何やってんだと」「野党ももっと新しい策を出すべき」→後日ブログで「勉強不足でした」
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どんなにゅーす?

フリーアナの高橋真麻氏が、「バイキングMORE」(フジ)に出演し、コロナ対策について「今の政府だけを責められなくて、野党も何やってんだと」「野党ももっと新しい策を出すべき」などと強い野党批判を展開。この高橋氏のコメントに対し、ネット上では「野党は国会の延期を要求していたのに、与党側が強引に閉じてしまった」「野党も新しい策を多く出している」との指摘や批判が殺到している。

・これを受け、高橋氏は、後日、自身のブログで「実際には野党が提案、要望したことが取り入れられていました。コメンテーターとして勉強不足でした」とコメント。その上で、「政府批判だ!とか野党批判だ!と言われてしまいますと、そんなとんでもないことです。与野党どっち寄り ということはないです。日本が良くなるのが一番です」などと綴り、これにも疑問の声が上がっている。

高橋真麻「日本が良くなるのが一番」強い政治的な思惑は無い

~省略~

高橋は13日、ブログを更新。「コロナ禍における政府の対応に関して 野党ももっと協力すれば良いのに…と思ってそういった趣旨の発言をしましたが 実際には野党が提案、要望したことが取り入れられていました」と自身の発言に言及し、「コメンテーターとして勉強不足でした」と反省した。

「あくまで個人的な等身大のコメントを意識していますが(勿論、コメンテーターとして、自分の発言には責任を持っていますが)勉強不足、理解不足と言われないよう より勉強してでも背伸びしないコメントをしてゆきたいと思います!」と高橋。「ちなみに 政府批判だ! とか 野党批判だ! と言われてしまいますと、そんなとんでもないことです 批判する程強い政治的な思惑は無いし 与野党どっち寄りということもないです」とし、「日本が良くなるのが一番です」と思いをつづった。

【Yahoo!ニュース(日刊スポーツ) 2021.7.13.】

高橋真麻氏がトンチンカンや野党非難で批判殺到!後日にブログで「勉強不足だった」「与野党どっち寄りということはない」と釈明!

出典:高橋真麻のオフィシャルブログ

フリーアナの高橋真麻さんが番組中に「おかしな野党批判」を展開、批判が殺到したことを受けて後日に自身のブログで釈明する事態になっています。
与野党問わずにおかしいと感じたことを批判することそのものは悪いことだと思いませんが、いくらなんでもこれは根底から事実認識が間違っており、批判が殺到するのは当然だといえるでしょう。

そうはいえども、「野党はただの批判ばっかり」「野党は対案を出せ」というのは、安倍シンパなど腐った権力の提灯持ちや自民ネトサポたちによる「国民騙しの詭弁の常とう句」だし、ただの勉強不足というよりも、菅政権の与党などからお墨付きや後ろ盾をもらいたくて、こんなことを言い放った疑いがある。
高橋真麻氏は、ブログでの釈明において、「与野党どっち寄り ということはないです。日本が良くなるのが一番です」と主張しているけど、正直言って、実際に彼女が起こした行動と釈明が完全に矛盾が生じている。

もし勉強不足なのだとしても、今の状況を見る限り、菅政権の与党が圧倒的に悪政や失策を繰り返していることで、東京五輪でも大混乱や迷走が繰り返されていたり、法律をも無視した暴力的なやり口が常態化しているのは簡単に分かることですし、野党はこうした大混乱にほとんど関係していないのは誰が見ても分かることでしょう。

彼女自身、「野党を非難すればテレビで重用してもらえる」「今のメディア界では野党を積極非難する言論人が求められている」といった内情があることを理解し、これを意識していたからこそ、つい口をついて、デタラメな野党批判を口走ってしまったのだろうし、改めて、日本のマスメディア(電通)において、(ジャパンハンドラーからの意向による)野党の支持と勢力をこれ以上大きくさせないための強烈な世論誘導や民衆洗脳工作が行なわれている実態がまた更に明らかになったといえるだろう。

彼女自身のブログでの釈明も、詭弁やごまかしが目立っているように感じますし、テレビのコメンテーターとして活躍し続けるには「強烈な野党非難がマスト」である内情がよりよく浮かび上がっているといえそうです。

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