「ケチって火炎瓶」(安倍総理と暴力団との関係)がついに国会で本格追及!?裁判所も「安倍事務所とヤクザとの交際」を認定!

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どんなにゅーす?

・かねてよりネット上で大きな盛り上がりを見せていた、99年の下関市長選で安倍総理の子飼い候補を当選させるべく行なわれた、安倍事務所による「暴力団と関係のある人物への選挙妨害依頼」と、報酬をめぐるトラブルから発生した「工藤会安倍宅火炎瓶投げ込み事件」通称「ケチって火炎瓶事件」について、ついに国会で本格的に追及される可能性があることを一部ネットメディアが報じた。

裁判所も事実関係を認定しているこの事件について、立憲民主党はこの事件の追及に”及び腰気味”の中、国民民主党と自由党は国会追及の可能性を見せており、今後の野党やマスコミの動きが注目される。

安倍首相と暴力団の癒着疑惑、「#ケチって火炎瓶」事件が国会で追及される!?

いよいよ、タブー視されてきた“あの事件”が大問題になるかもしれない。「#ケチって火焔瓶」というハッシュタグでネット拡散されている、ジャーナリストの山岡俊介氏がスクープした安倍晋三首相と暴力団の癒着疑惑のことだ。

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この事件は当時、ジャーナリストの山岡俊介氏が取材し、休刊した『噂の眞相』で発表した。山岡氏はその後も取材を続け、小山氏に接触しようとするも、逮捕されたために取材を断念せざるをえなくなっていた。しかし小山氏は今年2月、13年の刑期を終えて出所。そして、驚くべきことに山岡氏に接触してきたのだ。

◆暴力団関係者と安倍首相の面会を示す決定的証拠

山岡氏はジャーナリストの寺澤有氏とともに、計2回・6時間以上に及ぶ小山氏のインタビューを行った。そのインタビューで小山氏は、安倍事務所選挙から妨害工作の依頼を受けたこと、安倍事務所が見返りの約束を破ったこと、見返りの約束が書かれた念書が存在していることを認めた。

そして、決定的な証拠を出してきたのだ。それは、安倍事務所と佐山氏が交わした3通の文書。安倍事務所が選挙妨害工作を依頼していた事実や、安倍首相自身が佐山氏と会ったこと、選挙妨害工作の見返りについて話し合ったことを示唆する記述もあった。

1通目は「確認書」、2通目が「願書」、3通目はもう一度「確認書」と銘打たれている。そのすべてに、安倍事務所の筆頭秘書だった竹田力(故人)氏の署名と捺印があった。3通の文書は選挙妨害の「見返りの約束」を果たそうとしない安倍事務所側に怒り、竹田氏と会談を重ね、安倍首相とも直接面会して、見返り条件について秘密会談を行う過程で作成された。

市長選挙から4か月後の「平成11年6月17日、6月22日、7月13日」という日付が入っている。驚愕すべきは3通すべてに、安倍首相がこの問題に直接関与していることを示す記述があったことだ。

1通目の文書には「古賀潰しの件(佐伯氏よりの依頼)も安倍代議士に報告し、代議士含め小山会長とお話をさせて頂きたいと思っておりますと言われた事」と記述。

2通目の文書はさらに驚愕的だ。

「有限会社 恵友開発  会長 小山佐市 殿

平成11年7月3日(土)午前10時 下関市東大和町1丁目8番16号 安倍晋三事務所において平成11年5月1.10.11日付け書面及び5月15日付け書面につき、小山会長・安倍代議士(1対1)で話合いする事、勝手ながら決めさせていただきました。大変お忙しい中、お手数おかけいたしますが、安倍事務所へお越し頂けますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

衆議院議員 安倍晋三事務所 秘書 竹田力 印」

と記述がある。つまり、安倍事務所側から「安倍首相自身が小山氏と会う」と通知したのだ。実際に安倍首相と小山氏はその後会談し、二人で写った写真が残されている。

そう、安倍首相と暴力団関係者の癒着を示す、決定的な証拠があるのだ。

◆安倍事務所と暴力団関係者の関係を司法も認定

さらに驚くべきことは、安倍事務所と暴力団関係者の関係を司法までが認定している。

2007年の小山氏の地裁判決公判において、裁判長は「(小山被告は)事件の1年前に行われた下関市長選挙に関して安倍総理大臣側に協力したのに金銭の要求を拒絶された。この恨みを晴らすとともに、暴力に訴えて多額の金銭を得ようとつきあいがあった組長に犯行を依頼した」と述べた。また判決文においては、小山氏と安倍事務所の筆頭秘書・竹田氏との関係については「かねてから交際していた」と書かれた。

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【Yahoo!ニュース(HARBOR BUSINESS Online) 2018.10.11.】

大手マスコミはいまだ全力隠蔽中の「ケチって火炎瓶(別名:安倍とヤクザと火炎瓶)」が、ついに国会で本格追及の可能性!?

出典:Twitter(@show_you_all)

ついに、あのネット上を席巻し続けてきた「ケチって火炎瓶(別名:安倍とヤクザと火炎瓶)」が陽の目を見ることになるのかしら?
上のハーバーライフオンラインさんの記事がYahoo!ニュースやlivedoorNEWSにも掲載されて、この事件の概要と「安倍総理と暴力団との関係」が、着実に一般の人に知れ渡り始めている状況だわ。

うーん、これはまた、かなり積極的に攻めている記事だね(追記:ただし、記事内のいくつかの細かな点に誤りがあることを、この事件を追ってきた山岡氏が指摘している…とても惜しい)。
なんせ裁判所も安倍事務所と暴力団関係者との関係やトラブルがあったことを認定しているのだから、これは国会で絶対に追及すべき案件なのはいうまでもない。

それにしても、(当サイトでも伝えたように)自由党の山本太郎共同代表はすでに国会で追及している上に、国民民主党の玉木代表も国会で追及することに含みを持たせたけど、それと比べて立憲民主党の対応がやけに及び腰なのが気になるね。
大手マスコミと同じく、思うように追及できない事情があるのか、あるいは何かの弱みを握られているのか。
立憲民主は現在のところ、野党の中でも支持率が高めで衆参ともに野党第1党になったものの、その分、安倍一派を支援する闇勢力(旧ネオコン戦争屋勢力)から脅しを受けているのかな

どちらにしても、マスコミや野党がまともに機能していれば、すでに安倍政権は何度吹き飛んでいるか分からないくらいだし、つくづくこの国は政官財マスコミともに、隅から隅まで腐敗が蔓延しきってしまっているのを感じるよ。

ほんとに、この事件をワイドショーが大々的に放送すれば「高視聴率間違い無し♪」だと思うんだけど、毎日毎日相撲や芸能ゴシップの話題ばっかりで、お茶の間のお母さんたちもいい加減に心底飽き飽きしてるんじゃないかしら?
海外メディアでもこの事件を問題視している中、一体どこまで日本のマスコミが完全隠蔽を続けるのか分からないけど、せめて、野党が本格的にこの件を国会追及すれば、安倍政権にとっては大打撃になるのは確実なんじゃないかしら。

そうだね。実際にこの件をどんどん野党が取り上げれば、ネットも間違いなく大盛り上がりになるし、少しでもやる気のある野党議員をより本格的に鼓舞するべく、まずはボクたちがこの件を取り上げてもらえるようにネット上でどんどん盛り上げていこう。

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