「ケチって火炎瓶」事件が世界に!国境なき記者団「日本は、首相とヤクザの関係を調査する山岡俊介氏の不審な転落事故を捜査しなければならない」

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どんなにゅーす?

・1999年~2000年にかけて発生した、安倍総理による暴力団関係者への選挙妨害依頼と、安倍総理側が約束通りの要求を支払わなかったことによって自宅が放火された事件通称「ケチって火炎瓶」事件が世界に広がり始めている。

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」は、この事件を長年追っていたジャーナリスト・山岡俊介氏が18年8月7日に新宿アルタ付近の地下階段上から転落、重傷を負い、警察に捜査を依頼したものの、「監視カメラが付近にない」などを理由に捜査を拒否されたことを問題視「日本は、首相とヤクザの関係を調査するジャーナリストの不審な転落事故を捜査しなければならない」との声明を発表した。

↓国境なき記者団の声明。

Japan must look into the suspicious fall of journalist investigating links between Prime Minister and mafia

RSF calls on Japanese authorities to shed light on the suspicious fall of a journalist, who is known for his investigation in the supposed links between the prime minister and the mafia, that caused him to be hospitalized.
Shunsuke Yamaoka, 59, founder of the Japanese-language investigation website Access Journal, was left unconscious on August 7th after a 20-step fall that gave him a fractured shoulder and 20 stitches in the forehead in the stairs of Tokyo’s Shinjuku subway station. The incident costed Yamaoka a day in the hospital and more than a month of recovery. The journalist is convinced that his fall was not accidental.

The independent journalist, who investigated possible links between Prime Minister Shinzo Abe and the Japanese mafia, claims that he has received numerous threatening letters and faced an attempted fire at his house over the past years. According to Yamaoka, the police refused to launch an investigation as “there is no surveillance camera covering the area” of the incident.

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【RSF 2018.8.28.】

追及者が不審事故 安倍首相“#ケチって火炎瓶”が世界に拡散

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(RSF)」が28日付で〈日本は、首相とヤクザの関係を調査するジャーナリストの不審な転落事故を捜査しなければならない〉との声明を出した。過去の山口県下関市長選を巡る安倍事務所の“火炎瓶騒動”を取材するジャーナリスト・山岡俊介氏が遭った不審な転落事故について、当局による捜査を要請。安倍首相の過去の重大疑惑は、いよいよ世界の知るところとなった。

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この事件を長年追及する山岡氏は8月7日夜9時ごろ、東京・新宿アルタから地下鉄駅に通じる階段上から転落。肩を骨折し、額を7針縫う全治1カ月の大ケガを負った。山岡氏に当時の状況を聞いた。

「後ろから押された感覚はありませんが、当時、私は酔っていたわけでも、体調が悪かったわけでもありません。体力には自信がある方ですから、普通なら踏ん張ったり何かにつかまろうとするはず。ところが、救急車を呼んでくれた方によると、前転するように上から下まで真っ逆さまに転げ落ちたといいます。私は過去に脅迫状を自宅に送り付けられたこともありますから、今回の一件も何かしらの力が働いたと疑わざるを得ません」

RSFは声明で〈(山岡氏が)取材していた対象を考慮すると、このような不自然な転落は本格的な捜査に値するが、現在行われていない〉と指摘。〈日本のジャーナリストは、安倍首相が12年に政権を取って以来、自分たちに対する不信と敵意の雰囲気があると不満を抱いている〉と、安倍政権の報道に対する姿勢まで批判している。世界に拡散しつつある「#ケチって火炎瓶」疑惑。このまま放置していいのか。

【日刊ゲンダイ 2018.8.31.】

安倍総理の「ケチって火炎瓶」事件、日本のマスコミが”完全隠蔽”で懸命に火消しを図るも、”海外経由”で一気に延焼広がる!

↓安倍総理が選挙妨害を依頼したブローカー、小山佐市氏との2ショット。

出典:Twitter(@show_you_all)

日本の大手マスメディアが揃って無視し続けている中、ついに、安倍総理の「ケチって火炎瓶事件」が、世界に広がり始めました
報道の自由度ランキングなどで知られる「国境なき記者団」が、事件を長年追ってきたジャーナリスト・山岡俊介さんが、今月初旬(18年8月7日)に新宿アルタ付近の地下階段の上から転落し、重傷を負った事件について、山岡さんからの捜査依頼を拒否した警察に対して「首相とヤクザの関係を調査するジャーナリストの不審な転落事故を捜査しなければならない」と声明を発表しました。

山口敬之氏のレイプ逮捕揉み消しや、森友・加計疑獄などに続いて、安倍政権下での日本の闇や腐敗が、着実に海外の人々に知れ渡りつつあるね。
国境なき記者団は、「山岡氏が取材していた対象(安倍総理や暴力団)を考慮すると、このような不自然な転落は本格的な捜査に値する」と指摘しているけど、これは全くその通りだろう。

ネット上では、「山岡氏がただ単に勝手にこけただけだから、捜査の必要なんて無し!」みたいな、不自然までに一方的に断定しているような声も散見されるけど、彼がこれまで行なってきた取材内容や、過去に彼自身が受けてきた様々な脅しや事件武富士盗聴事件など)などを考慮しても、これは本格的に詳しい捜査を行なうに値する事案だろう。

安倍総理に関係する、ここまで衝撃的でスキャンダラスな出来事が起こっているにもかかわらず、これを完全に見て見ぬフリをしている大手マスコミはあまりにも不自然だし、日本における安倍一族(長州閥)の特権や政界・財界・闇社会のネットワークを恐れて触れようとしないとしか考えられないね。

しかも、この安倍総理を取り巻く不正事件は国会でも追及されているにもかかわらず、この模様も全く放送されませんでしたし、この先も、日本の安倍政権下における異様な「情報統制」の実態がさらに世界に知れ渡っていくことになりそうです。

国内でまともに報じているのは、日刊ゲンダイとリテラと、ごく一部の中小メディアだけだからね。
国内のテレビ・新聞だけ見ていると、安倍政権や日本の権力層に対して、完全に実態に反した間違った認識やイメージを植え付けられてしまうし、すでに国内のマスコミは中国や北朝鮮と同じ方向にどんどん向かっているよ。

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