【完全アウト】河井案里議員、選挙運動員男性に86万円を支払い!夫の河井克行前法相から支払いの申し込み!男性は、報酬が禁止されている選挙運動に従事!

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どんなにゅーす?

・先の参院選において、報酬が認められている「車上運動員」に対し、上限を超えた報酬を支払った公選法違反に問われている河井案里議員に、報酬が禁止されている選挙運動に従事していた男性に86万円もの報酬を支払っていた疑惑が浮上した。

・共同通信に証言した男性によると、報酬については夫の河井克行前法相から申し込みがあったという。

・この証言が事実の場合、公選法違反が確実となり、河井夫妻による一連の疑惑が刑事事件に発展する可能性が高くなっている。

河井案里議員側から86万円 運動員が受領証言、公選法違反も

自民党の河井克行前法相の妻、案里参院議員=広島選挙区=が初当選した7月の参院選で、案里氏が支部長の同党支部が、陣営の一員として選挙運動をした男性会社員に約86万円を支払っていたことが28日、分かった。男性が共同通信の取材に証言した。公選法で報酬が認められていない運動に従事しており、支払いは同法違反(買収)に当たる可能性が高い。

男性は「選挙前、克行氏から直接、支払いの申し込みがあった。選挙中に支持固めをしたことに対する支払いだと思っていた」としている。

~省略~

【Yahoo!ニュース(共同通信) 2019.12.29.】

河井夫妻にさらなる決定的な「公選法違反」の証言!刑事事件への発展は確実か!?

河井案里議員の報酬疑惑、事件化なら連座制に発展も

自民党の河井克行前法相(56)の妻で、同党の河井案里参院議員(46)の選挙事務所が7月の参院選で車上運動員に法定の上限を超える報酬を支払ったと報じられた問題で、広島地検が複数の車上運動員らから任意で事情聴取していたことが28日、関係者への取材で分かった。

地検は立件の可否を慎重に見極めるとみられるが、事件化された場合、当選が無効とされる「連座制」まで発展するか注目される。

~省略~

【日刊スポーツ 2019.12.28.】

出典:YouTube

先の参院選における、妻の河井案里議員に関する公選法違反疑惑が発覚したことで、夫の河井克行法相が電撃辞任、以後夫婦揃って雲隠れを続けている状況の中で、新たな強力な「公選法違反」の証言が出てきました。
この証言が本当であれば、(まともな国家であれば)刑事事件化するのは確実ではないでしょうか。

現在、大学教授ら有権者からの告発を受けて、広島地検が関係者に対して事情聴取を行なっている状況だけど、普通に考えれば、夫婦ともども公選法違反の罪に問われ、当選も無効になるのではないかな。
河井夫妻に加えて、(「雲隠れ3人衆」のもう一人である)菅原一秀前経産相による公選法違反事件についても、有権者が東京地検特捜部に告発状を提出したし、こちらについても今後徹底した捜査を行なう必要があるだろう。

もちろん、「桜を見る会疑獄」についても、安倍総理自身の公選法違反や政治資金規正法違反に贈収賄罪、さらには財政法違反や公文書管理法違反など、多くの違法行為が問われており、これこそ、特捜が総動員で捜査を行なっていく必要があることは言うまでもない。

このように、安倍政権の内部において、おびただしい数の違法行為疑惑がくすぶっており、本来であれば、全てにおいて捜査機関が素早く動き、実態解明を徹底的に行なっていくべきなんだけど…どうも、(米中の覇権争いが背後にあるとみられる)「IR疑獄」以外について、特捜がまじめに仕事をする様子が全く見られないし、結局のところ、この国が(グローバリストによるコントロール下にある)「エセ民主主義国家」であることが露呈してしまっているのが現状だ。

確かにそうですね…。
特捜が動いている案件も、背後に米覇権勢力の影がはっきり見えていますし、全ては、1%のグローバル資本勢力による都合の下に、日本の政治やマスコミ、市民生活すらもコントロールされてしまっている実情を感じずにはいられません。

先の記事でも述べたように、安倍政権の長期化・独裁化によって、国民生活がさらに大きく悪化、ここに台風による甚大な被害も加わったことで、国民間の貧困や不景気がますます進行してしまったのが2019年だった。
この政権が完全に倒れない限り、2020年はもっと酷い年になってしまう可能性が大だし、まずは、少しでも「法治国家の原則」を「安倍政権以前」の水準にまで戻せるように、ボクたち国民が一致団結して声を上げ続けることが大切なんじゃないかな。

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