【COVID19】アジア・オセアニアの中では日本の感染状況は「最悪レベル」!「人口100万人当たりの死者数」でフィリピンに次いでワースト2&中国の2倍以上に!

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どんなにゅーす?

・安倍総理が自身の新型コロナ(COVID-19)対策について「日本モデルの力を世界に示した」などとしきりに自画自賛している中、アジア・オセアニアの中で比較した場合、日本のコロナ感染状況が「最悪レベル」だったことが判明した。

・2020年5月29日時点での、アジア・オセアニアの国ごとに「人口100万人当たりの死者数」で比較した場合、日本はフィリピン(8.8人)に次いでワースト2の7.1人に。さらに、中国の3.3人の2倍以上の数字となっており、PCR検査の徹底した抑制策肺炎死亡者の未検査なども問題視されている中、実際には、アジアの国の中では感染拡大防止に最も失敗していた実情が浮かび上がっている。

「その場の思い付き&自己都合による『やってるフリパフォーマンス』」ではやはりコロナは防げず!日本の感染状況はアジア・オセアニアの中では「最悪レベル」だった!

↓新型コロナに関するアジア・オセアニアの国ごとの人口100万人当たりの死者数。

出典:Dr. Tairaのブログ

やはりというべきか、安倍政権の新型コロナ対策は大きく失敗していたことが見えてきました。
ご覧のように、アジア・オセアニアの国ごとの100万人当たりの死者数を比較したところ、フィリピンに次いで日本はワースト2だったことが判明。
しかも、中国よりも2倍以上も多いような状況で、安倍総理が先日の会見の中で「私たちの取組は確実に成果を挙げており、世界の期待と注目を集めている」「まさに日本モデルの力を示した」などとしきりに自画自賛していた話も、ますます真っ赤なウソだったことが分かってきました。

安倍シンパからは「中国は死者数を隠蔽・改ざんしているに決まっている!」などとの大声が聞こえてきそうだけど、いやいや、隠蔽・改ざんしているのは”お互い様”だからね。
これまでも、当サイトでは、「肺炎」との診断で死亡した人の中において、実際には新型コロナに感染していたにもかかわらず、検査されないまま火葬されてしまった人が一定数いる疑いが強いことを伝えてきたけど、こうしたケースを入れれば、日本はもっと悪い数字になっている可能性がある。

PCR検査をもっと積極的に実施すれば、桁違いの感染者数が明るみになるとともに、死者数・感染数ともに大きく上昇する可能性がありますね。
ちなみにこれは、感染者の中における死亡率ではなく、(感染している、していないに関係なく)人口100万人当たりの死者数ですので、単純に、PCR検査を他先進国と同等の基準で行なえば(全ての肺炎死亡者に対しても検査を行なえば)、これより悪い数字になることはほぼ確実かと思います。

大体、科学から最もかけ離れた、その場の思い付き同然の「やってるフリパフォーマンス」や、コロナ危機を利用した「アベ友同士の金儲けシステムの構築」ばかりを繰り返している政権が、「感染拡大の抑え込みに成功した」なんて、そんなことあり得るわけがないだろう。
これでうまくいってしまうのであれば、「官僚やマスコミ同様に、コロナウイルスが安倍総理に忖度した(そんなアホな)」以外に説明がつかないし、やはり、データにおいてしっかりと「日本がコロナ対策に大きく失敗していた」ことが示されたってことだね。

現実はこのような有様であるにもかかわらず、「まさに日本モデルの力を世界に示した」などとしきりに声高に吹聴しているのですから、まさしく「息を吐くように嘘を吐く」安倍総理の醜悪さが全開となっています。

裏を返せば、「国民を最優先に守る」有能な政権であれば、初動の時点からしっかりと科学的な対策を行なっていれば、(台湾のように)圧倒的少数に抑えられた可能性もあったってことなんじゃないかな。
まだまだ分かっていないことが多く、謎や不可解な部分も多いCOVID-19だけど、(この前にも述べた通り)欧米とアジアにおいて、あまりにも劇的なコントラストが発生しているゆえに、欧米とアジアのケースを安易に比較するべきではないことが分かってきた。

いずれにしても、少なくとも安倍政権はコロナの封じ込めに完全に失敗したこと、そして、自らの都合を最優先させた、デタラメ&非科学的なパフォーマンスばかり繰り返しては、「世界からの期待や注目を集めている」と、まるでトンチンカンな自画自賛ばかりを繰り返していることだけは確かなのではないかな。

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