安倍総理がコロナ会見で”噴飯物”の自画自賛!「世界の期待と注目を集めている」「まさに日本モデルの力を示した」!→ネット「アベノマスクとか」「感染数を少なく見せかける」「国民丸投げ」「自己責任」

Pocket

どんなにゅーす?

・2020年5月25日、緊急事態宣言の全面解除を受けて、安倍総理が会見を開催「私たちの取組は確実に成果を挙げており、世界の期待と注目を集めている」と自画自賛した上で、「まさに日本モデルの力を示した」などと胸を張って見せた。

・巨額の税金を投じた上に、虫入りやカビ付きの不良品を大量に配布するなどの問題が多発している「アベノマスク」の問題や、多くのコロナ感染死を招いたといわれる「4日間ルール」や感染実態を覆い隠すための「PCR検査の徹底した抑制策」、世界で随一というほどに給付金の配布が遅すぎる対応などを棚に上げたうえで、自らの政策をしきりに称える安倍総理に批判が殺到。相変わらず空虚な精神論を並べつつ、具体策を示さない安倍総理への不信感を唱える声が上がっている。

日本の新型コロナ対応「確実に成果、世界の期待と注目」、安倍首相

安倍晋三首相は5月25日、記者会見を開き、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関わる緊急事態宣言について、関東の1都3県、北海道でも解除すると表明した。4月7日に7都府県、同16日に全国に拡大した緊急事態宣言を解除したことで、「日本ならではのやり方で、わずか1カ月半で今回の流行をほぼ収束させることができた。私たちの取組は確実に成果を挙げており、世界の期待と注目を集めている」と成果を強調した。一連の政府の対応については「まだ検証する段階ではないのだろう」と述べた。

~省略~

【m3.com 2020.5.26.】

緊急事態宣言の全国解除を安倍首相が表明。「“日本モデル”わずか1カ月半でほぼ収束させることができた」

安倍晋三首相が5月25日、北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川の5都道県で緊急事態宣言を解除すると発表した。

~省略~

さらに、「日本モデル」という言葉を使い、「日本ならではのモデルでわずか1カ月半でほぼ収束させることができた。まさに日本モデルの力を示した」と感染拡大防止の取り組みの効果を強調した。

【ハフポスト 2020.5.25.】

「隠蔽&ごまかし」「国民丸投げ&自己責任」の「日本モデル」が成功!?→実際には、「届かぬ給付金」「少ない助成金」などで深刻な生活苦&窮地に陥る国民が多数!

出典:YouTube

またも安倍総理が、会見内で何とも腐臭漂う”自画自賛”を繰り返し、国民から批判の声が上がっています。
ついつい欧米の状況と比較しがちになってしまいますが、アジアの中では日本も十分に深刻な感染被害が出ていますし、巨額の税金の無駄遣いや政策そのものの大失敗が確定的となっているアベノマスクについても、失敗の責任を取るどころか、相変わらず根拠の無い成果をひたすら吹聴しているのですから、開いた口が塞がりません。

ほんと、吉村大阪知事がぶちあげた「大阪モデル」をパクったかのような「日本モデル」などと言い出したのには笑ってしまったけど…なるほど、確かに「日本モデル」なのかもしれないし、(別の意味で)世界が注目しているのも確かだろう。

つまり、世界でも非常に独特な「日本モデル(安倍モデル)」は、極めて非科学的な精神論や、実態を覆い隠すための隠蔽や捏造を駆使した上で、本来であれば国家が負うべき責任をほとんど全て国民に丸投げ&押し付け
補償や給付を最低限に抑えつつ、国民に対して「後はどうにかやってくれ」と、自治体や各個人の努力に委ねるようなやり方を世界各国で実施すれば、そりゃ、たちまち民衆から大暴動が発生するだろう。

確かに、日本国民の辛抱強さや忍耐力は素晴らしいし、どんな時でも秩序を重んじて自分たちだけでどうにかしようと頑張るストイックさや従順さがあるからこそ、今の日本があるのだろう。
しかし、残念ながらその日本は、特に安倍政権になって以降どんどん経済は悪くなってきているし、国民の賃金も下がる一方で庶民の生活も苦しくなるばかりだ。
どんな時にでもじっと我慢しながら自分たちで何としようとする姿はとても美しいと思うけど、だけど、一つ間違えば、これは自らを死に向かわせることに直結するし、こうした価値観を「美徳」としてことさらに賛美するようになると、そこから同調圧力が生じることになり、権力の腐敗や悪政に対して声を上げようとする人々を不当に弾圧したり、押し潰そうとする意識が社会に蔓延することに繋がってしまう

つまり、「日本モデル」というのは、目に見えないところで社会弱者が不当な生活苦を強いられていたり自殺している現実を覆い隠したうえで、一見すると秩序が保たれながら表面的な経済活動が出来ている状況のことをいうわけですね。

とにかく、日本国内が欧米のようになっていないのは、安倍政権の政策が優れていたからではないのはどう考えても明らかだ。
全体を見ても、欧米とアジアの間において、感染状況に非常に大きなコントラストが生じている状況であることから、アジアと欧米で分けて考えるのが合理的であり、アジアの中においてコロナ対策において最も大きく成功したといえるのは台湾だろう。
日本は中国よりは少ないものの、アジアの中でみるとかなり深刻な感染が広がっており、衛生状況や医療体制などを考慮しても、むしろコロナ対策に失敗していると考えた方がいいし、安倍政権の隠蔽工作(PCR検査抑制策)が無ければもっとずっと多くの感染者と死者がいるのは確実だ。

まさに、何から何まで非科学的、さらには精神的にも傲慢さに満ちている安倍総理の言行にこそ、「現在の日本の惨状」が滲み出ていますし、このままでは、従順で忍耐強い日本国民が大量に困窮し、政府が手を差し伸べない限り、多くの国民が殺されてしまう事態になってしまうでしょう。

幸い、ここまで温厚で大人しい国民も、現在の安倍政権のデタラメなコロナ対策や「自己利益ばかりを最優先する政策」の数々に対し強い不信感を持ち始めており、かつてない規模のTwitterデモが起こるまでになってきている。
この調子で、「おかしい」と思ったことにはしっかりと声を上げることを続けていってほしいし、くれぐれも、現状の貧困や生活苦に対して、必要以上に自分たちだけで抱え込んだり、思い詰めないでほしいと思う。
(「検察庁法改悪」がそうであったように)みんなが団結して声を上げれば、政治や社会状況を変えることは十分に可能だし、読者の皆さんから温かいご支援や応援をいただける限り、今後も一般市民や社会弱者に寄り添った視点で様々な情報や意見を発信し続けていこうと思っているよ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事