【呆れ】安倍総理、中東情勢の緩和を受け一転、予定通りに中東歴訪へ!米国から有用な内部情報をほとんど得られていない現状も露呈!

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どんなにゅーす?

・2020年1月9日、米国とイランによる軍事緊張の高まりを受けて、安倍総理が中東歴訪の予定を中止し、国民から多くの批判が集まっていた中、急速に両国の緊張が緩和に向かっていることを受けて一転、当初の予定通りに中東3か国を訪問することを決定。この政府による二転三転した対応と安倍総理のちゃっかりした動きについて、呆れや怒りの声が上がっている。

安倍首相 予定どおり中東3か国訪問へ

~省略~

安倍総理大臣は、今週末からサウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦、オマーンの3か国を訪問する予定で調整を進めていました。

しかし、アメリカ軍によるイランの司令官殺害や、それに対するイランのミサイル攻撃などを受け、政府内では訪問を延期すべきだという意見も出ていたため、慎重に情勢を見極めてきました。

そして安倍総理大臣は、アメリカのトランプ大統領が、これ以上の事態悪化は避けたいという姿勢を明確にしたことに加え、イランも同様の考えを示していることなどを踏まえ、当初の予定どおり3か国を訪問する意向を固めました。

これについて外務省幹部も、9日午後記者団に「情勢が急変しないかぎり、当初の日程に変更はない」と述べました。

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【NHK NEWS WEB 2020.1.9.】

安倍首相が情勢緊迫で自分の中東訪問を延期も、「自衛隊派遣に変更なし」! 他人に血を流させ自分は高みの見物の鬼畜ぶり

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もっとも、この訪問中止、大半の社が報道したものの、書き方はいずれも「政府が明らかにした」「政府が方針を固めた」という非公式なかたちで、安倍首相からも菅官房長官からも正式発表はないままだ。一体どういうことなのか。

「きょうは午前11時前から国家安全保障会議(NSC)4大臣会合が開かれたが、安倍首相はその前に官邸で今井(尚哉)首相補佐官や外務省幹部らと面談している。訪問中止はその席で決まったらしい。ただし、いきなり正式に発表すると『中東外交を展開すると大見得を切っておいて、怖気づいたのか』と批判を受ける可能性があるため、表向きは『情勢を見て慎重に判断する』という姿勢を崩さず、裏で訪問延期を既成事実化するため、情報を流したんでしょう。タイミングから見ても、リークしたのは今井首相補佐官あたりじゃないでしょうか」(全国紙政治部記者)

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しかも、日本政府はアメリカからまったく情報を得られていない可能性が高い。司令官殺害について、日本側がアメリカの正式発表まで一切知らされていなかったことは多方面で指摘されているが、その後も同様だ。

本日のイランの報復攻撃についても、外務省幹部が「大変なことになった。米国の反応も見ないとならない」と大慌ての様子だったことを毎日新聞が報じた。

今後、アメリカとイランの対立がエスカレートする可能性が高まっているというのに、これでは派遣する自衛隊員の安全を確保することなんてできるはずがないだろう。この期に及んでなお「自衛隊派遣に変更なし」などと言い張っているのは狂っているとしか思えない。しかも、それでいて、自分は怖気づいて中東訪問をこっそり延期しているのである。

安倍首相は2012年の総理に返り咲く数カ月前、「わが国の領土と領海は私たち自身が血を流してでも護り抜くという決意を示さなければなりません」(「ジャパニズム」青林堂、2012年5月号での田久保忠衛・日本会議会長との対談)と語ったことがあるが、この男は他人に“血を流す”ことを強制しながら、自分自身は一滴の血を流すつもりはないのだ。

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【リテラ 2020.1.8.】

米とイランの「全面衝突回避」の見通しが出てきたのを受けて、安倍総理が”やってるフリ”の「オママゴト外交」再開へ!

出典:鑑定家ジョーティッシュ

米国とイランの軍事緊張が極限まで高まっているのを受けて、いそいそと中東歴訪を中止する方針を固めた安倍総理でしたが、昨夜のトランプ大統領の会見によって両国の緊張が緩和されたことを受けて一転、再び当初の予定通りに中東への外遊を行なうことを決めたとのことです。

一体何をやっているのよっ!!
むしろ、緊張状態が高まっている時だからこそ、日本の総理が率先して「橋渡し役」としての存在感を示す時だっていうのに、これじゃあ「危険な時には行きたくない」ような本音が丸出しだし、結局は「お遊び気分」で外遊してるだけじゃないのよっ!!

全体の成り行きを見たところ、どうも、米国とイランの間である程度の申し合わせがあった上で、一種の「軍事的パフォーマンスが行なわれた可能性」がありそうだけど、どうやら、安倍官邸のところには、こうしたトランプ政権からの内部情報がほとんど入ってきていないらしい。
だからこそ、こうした”迷走”が発生してしまったのだろうし、結果として、安倍総理の外交は、国際的にほとんど何の影響力もない「オママゴト同然」のものであることがよりはっきりと露呈してしまった。

今頃、「予定通りに外遊する」と発表したところで、ものすごく格好が悪いし、安倍総理本人は「少しでも危険になればそそくさと逃げる気満々」である一方で、自衛隊に対しては何の迷いもなくその人命をグローバリストに差し出す考えを持っていることが完全にバレてしまった。
今回の一件によって、安倍総理がいかに信用が置けない人物なのかがますます露呈したし、外交についても、何の使命感も覚悟もない「遊び半分」でやっていたことがますますバレてしまったといえるだろう。

本当に情けない事態ですが、すでに、トランプ政権からも完全にコケにされている内情がよりはっきり見えてきましたし、日本の国際的影響力が近年ますます低下してきているのは間違いなさそうです。

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