【抜かりなし】国会スタートを前に、安倍総理がマスコミ関係者を徹底懐柔!(1月25日の首相動静より)厳しい野党追及が予想される中、”世論工作”を綿密に準備!

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どんなにゅーす?

・通常国会スタートを前に、自身に都合が悪い報道が行なわれないよう、安倍総理がマスコミ関係者を「徹底懐柔」していると話題になっている。

2019年1月25日の首相動静を見ると、各社マスコミの内閣担当のキャップや幹部と懇談と会食を次々と重ねており、「勤労統計捏造事件」などに関する野党の激しい追及が予想される国会を前に、綿密な世論工作の準備を重ねていることがうかがえる。

↓2019年1月25日午後の首相動静より。

首相動静(1月25日)

~省略~

午後2時11分から同40分まで、北村内閣情報官。
午後3時4分から同33分まで、新聞・通信各社の論説委員らと懇談。
午後3時34分から同55分まで、在京民放各社の解説委員らと懇談。
午後3時56分から同4時17分まで、内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。

~省略~

午後7時10分から同30分まで、フランスのマクロン大統領と電話会談。同36分、官邸発。同42分、東京・赤坂の中国料理店「赤坂飯店」着。内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。

~省略~

【時事通信 2019.1.26.】

「勤労統計捏造事件」など厳しい野党追及を前に、安倍総理が徹底した「マスコミ懐柔策」を実行!こうして日本の民主主義はとことん壊される!

出典:阿修羅

なんなの、この首相動静は!!
午後なんか、マクロン大統領との電話会談や一部の政府関係者たちと会っている以外、各社のマスコミ関係者との懇談と会食ばっかりじゃないのよっ!!

安倍総理がここまで綿密に熱心にマスコミ関係者と会合を重ねているのも、それだけ、自身にとって不都合なニュースを封じ込める上で、実際にこうした懇談や会食をすることが「大きな効果がある」ということなのだろう。
まさしく、これこそが、日本の政治を激しく腐らせている「元凶」であり、こうした政治権力者とマスコミの癒着こそが、日本の民主主義を徹底的に破壊している大きな要因の一つだろう。

これでは、政治権力に支配・統制されている一般国民にとって、「真に有益な情報」がマスコミから発信されることなどほとんど不可能だし、文字通りに、日本の大手マスコミは、安倍政権にとってのなくてはならない「国民洗脳装置」ということだね。

こんな腐った状況をどうにかしない限り、政権交代なんてほとんど永久に不可能でしょうし、もはや国民総出でこの状況に怒りの声を上げていかない限り、日本の民主主義は徹底的に壊されて、挙げ句の果てに日本国民は文字通りの「真性家畜」になり果ててしまうんじゃないかしら!?

しかも、安倍総理と懇談したり会食したのが「どこの社の誰々なのか」が具体的に書かれていないのも、何ともいやらしいよね。(見たところ、朝日新聞も同じような書き方だった。)
政権とマスコミが「完全に一体化」している国なんて、周りを見渡すと中国や北朝鮮みたいな国しかないだろうし、日本もいよいよこれらの仲間入り(独裁腐敗国家)になってきた感じだね。

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