【は?】麻生財務相「日本の統計は極めて高い水準」「かなり精度が高いと今でも思っている」→ネット「お前が偽装を指示したんじゃないのかよ」(勤労統計偽装)

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どんなにゅーす?

・国の基幹統計である「毎月勤労統計」が厚労省によって長年偽装・改ざんされていた上に、事態を解明するための特別監察委員会でも不適切な調査が行なわれていた中で、麻生財務相が「甚だ遺憾だ」と述べた。

・その上で、麻生氏は「日本の統計は極めて高い水準にある」「かなり精度が高いと今でも思っている」ともコメント「アベノミクス成功」を装う統計の不正操作を指示した疑いも浮上する中、こうした麻生氏のトンデモコメントに対し、国民から怒りの声が噴出している。

統計で国の信頼が崩れるのは避けないといけない=麻生財務相

[東京 25日 ロイター] – 麻生太郎財務相は25日の閣議後会見で、厚生労働省の毎月勤労統計など政府の基幹統計で不適切処理が相次いでいることに関連し、「日本の国の信頼が統計のような小さなところから崩れるのは避けないといけない」と述べた。

財務省の法人企業統計のデータ記載漏れについて「甚だ遺憾だ」と述べ「再発防止を徹底するように指導する」と強調した。関係者の処分については未定だが「今後、適切に対応する」とした。

統計の不適切処理が国としての日本の信頼に影響を与える可能性を質問され「日本の統計は極めて高い水準にある」とした上で「かなり精度が高いと今でも思っている」との見解も示した。

日本の統計は「他の国と比較して『はるかに良い』と言いたい国はいっぱいある」とも述べたが、「その国の名前を挙げてニュースにされてはかなわないからやめる」と明言は避けた。

【ロイター 2019.1.25.】

「勤労統計不正」でアベノミクスの嘘が! 「21年ぶりの高水準」喧伝も実はマイナス…安倍と麻生の関与説も

~省略~

安倍首相と麻生財務相は「アベノミクス偽装」に関与していないのか?

それは、2015年10月16日におこなわれた、安倍首相が議長を務める「経済財政諮問会議」でのこと。議事要旨を見ると、その席上で麻生財務相は、2%のインフレ目標のために「意識を変えていかなければならない」と述べ、そこで「私どもは気になっているのだが、統計についてである」と切り出し、問題の「毎月勤労統計」について、こう語ったのだ。

「毎月勤労統計については、企業サンプルの入替え時には変動があるということもよく指摘をされている」
「ぜひ具体的な改善方策を早急に検討していただきたいとお願いを申し上げる」

じつは、統計のサンプル企業の入れ替えによって〈安倍政権が発足した12年12月以降の数字が下振れしてしまった〉(西日本新聞2018年9月29日付)という背景があった。つまり、麻生財務相は“下振れする変動をどうにかしろ”と言及したのである。

そして、この麻生財務相の指示により、2018年1月から統計の作成手法は変更され、「アベノミクス偽装」は始まったのだ。

~省略~

【リテラ 2019.1.24.】

【アベノミクス偽装】実質賃金はマイナスだった 安倍首相が世界に大ウソ

「21年ぶりの記録的な賃金上昇」…安倍政権が御用マスコミを使って一斉に報じさせた2018年6月の賃金統計 ―

ところが実際はその逆で惨憺たるものだった。2018年の実質賃金の伸び率はマイナスだったことが、野党議員の追及で明らかになった。きょう25日、政府はそれを認めた。

~省略~

山井議員の質問意図は、麻生大臣の暗黙の指示でサンプルを入れ替えて高めに出るように設定した緑色の線(2.0)と同じ事業所で比べたオレンジの線(0.6)のどちらが正しいのか? だ。

6月は異様に突出しているが、2018年は年全体を見るとゼロから下に数値が振れている。つまり実質賃金の伸び率はマイナスである。

総務省の上田聖政策統括官(統計基準担当)が山井議員の質問に答えた。「実質賃金の伸び率としては0.6(オレンジの線)を重視している」と。

山井議員が総務官僚の言葉を引きとって言った。「昨年の実質賃金の伸び率は、実はマイナスだったんですね」。

原口議員が官僚に向けてマイクを握った。「総理が世界に向けて言ったこと、訂正して下さいよ。これアベノミクス偽装だ」。

【田中龍作ジャーナル 2019.1.25.】

「アベノミクス成功の大ウソ」を世界に刷り込もうとした疑いが浮上中の麻生氏が、「日本の統計はかなり精度が高いと今でも思っている」とお笑いコメント!

出典:Sharetube

いよいよ、「勤労統計偽装」が、(保険給付金の過少給付以外に)「アベノミクス成功の大ウソ」を国民や世界の人々に刷り込むために行なわれた疑惑も濃厚になってきたけど、そんな中で、麻生大臣がまたどうしようもないような放言をしたことが話題になってるわ!
一体、どこまで私たちをバカにすれば気が済むのよっ!!

いやはや、今回発覚した「勤労統計偽装」が、いよいよ日本の根幹を大きく揺るがすような事態になってきているね。
それにしても、「アベノミクス大成功の大ウソ」を発表するべく、厚労省に指示を出した疑惑が浮上している麻生氏が、「日本の統計は極めて高い水準」「かなり精度が高いと今でも思っている」とは…こりゃまた、歴史に残るような衝撃的な反知性発言を炸裂させたね。

「日本社会に凄まじいまでのウソや反知性が蔓延している」というのは、当サイト開設以来一貫して警告し続けてきたことだけど、ついにこうした内情が具体的に表に出てきた上に、本格的な実害も発生してきているし、「壮大な幻想やウソ」の中にボクたち日本国民が生かされている現実もはっきりと浮かび上がってきた。

「アベノミクスによって庶民の賃金が大きく上がった」というのも、「戦後最長レベルの好景気」というのも、つまりは大ウソ

全ては、日本や世界を支配している1%のグローバル資本勢力と、その傀儡・安倍政権が作り出した、99%の民衆を”愚民化”させ、思い通りに支配するための「虚構」であり、安倍総理も麻生氏も、まさしく、こうした1%の米・イスラエルのグローバル資本勢力(ディープ・ステート)が日本に据え付けた(出来の悪い)「操り人形」ということだね。

もう、何から何まで根底から腐りきってるわっ!!
ここまで日本社会の何かもかもをメチャクチャにして私たちを徹底的に騙し続けてきたんだから、もはや100万人規模の抗議デモでもやらないといけないような段階に入っているんじゃないかしら!?

まさしく、今こそ日本国民の「真の力」が試される時だろうし、これでも、安倍政権が倒れずにこの先も長々と跋扈し続けることになれば、いよいよ日本は「完全に終了」するフェーズに入っていくことになりそうだ。

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