【批判殺到】安倍総理「(消費増税の)駆け込み需要がないということは、落ち込みも少ないのではないか」→ネット「駆け込む余裕すらないんだろ!」「何を言ってるんだ」

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どんなにゅーす?

・2019年8月1日、安倍総理が浜田宏一内閣官房参与と会談。総理が「リーマンショック級の経済危機は起こらない」と判断し、予定通りに10%消費増税を行なう考えを示したという。

・また、その際に安倍総理が「(現時点で)駆け込み需要がないということは、落ち込みも少ないのではないか」と発言したと報じられていることに、ネット上では「駆け込む余裕すらないんだろ」などの批判が殺到。都合のいい願望をもとに消費増税を強行しようとしている安倍総理に対し、怒りの声が上がっている。

安倍首相「リーマン級発生せず」=消費税増税、予定通り

安倍晋三首相は1日、浜田宏一内閣官房参与と首相官邸で会談し、10月の消費税率10%への引き上げをめぐり意見交換した。浜田氏によると、首相は「リーマン・ショック級のことは起こらないだろう」との見通しを示し、予定通り増税する考えを説明した。
首相は増税に伴う消費落ち込み防止のため、自動車や住宅の購入者への税負担軽減策を講じたことに言及し、「(現時点で)駆け込み需要がないということは、落ち込みも少ないのではないか」とも発言したという。

【時事通信 2019.8.1.】

安倍総理の信じがたいような「お花畑発言」に、日々の暮らしに苦しむ庶民から怒りと突っ込みの声が殺到!

はぁっ!?
「(消費増税の)駆け込み需要がないということは、落ち込みも少ないのではないか?」って…何なの、この非科学的な「お花畑発言」はっ!
駆け込み需要すら見当たらないのなら、それだけ、一般庶民の購買意欲がかつてなかったくらいに無くなってしまってるってことじゃないのよっ!!

その通りだ。
「駆け込み需要が多くある」ということは、それだけ、まだ一般国民にある程度の消費意欲や経済的な余力が残っていることの表われだし、「出来るだけお得なうちに、高い買い物を済ませておこう」っていう意識や目的があってこそ行なわれるものだからね。

しかし、本当にお金がない状態に陥ってしまうと、そもそも「物を買うこと」そのものが出来なくなってしまうし、「まさに今がその状況である」と考えるのが普通なんじゃないのかな。
そういう意味でも、安倍総理による、自らに都合のいい願望丸出しのこの発言は大問題だし、論理的な思考回路を全く持っていない上に、庶民の実情を全く理解できていない安倍総理にこれ以上日本の経済を任せることは、国民にとっては”自殺行為”みたいなものだろう。

そんな支離滅裂な安倍総理が、「リーマンショック級は起こらない」なんて決めつけちゃっているけど、これだって全く信用できない発言だわ。

世界を見ても、ドイツ銀行の破綻危機をはじめとして、さらには米中・日韓の貿易摩擦など、まさにリーマンショック級の経済危機が起こる要素が目白押しだし、10%増税がスタートする10月以降はますます世界的に危ない事態に陥ることを予測している専門家も多くいる状況だ。

“欧州最強”ドイツ銀行、苦肉のリストラ 破綻すれば「リーマン・ショック」以上の衝撃【文春オンライン 2019.7.22.】

こんな状況で、どうして「リーマンショック級は起こらない」と断言しているのかが全く理解できないし、このままだと、安倍総理によって日本経済や国民の暮らしはいよいよ壊滅状態に陥ってしまうんじゃないかな。

しかも、10%の増税そのものに加えて、「インボイス制度」なんていう、小規模事業者の人たちを大量に廃業に追い込んでしまうような制度もスタートしてしまうし、駆け込み需要すら見当たらないのなら、いよいよ10%増税によって取り返しのつかないような事態になってしまう可能性があるわ。

そういう意味でも、今からでも国民が必死に大きな声を上げて、10%消費増税強行の中止を求めていく必要があるんじゃないかな。

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