安倍官邸、「黒川賭け麻雀辞任」で稲田検事総長の辞任を要求!「官邸の守護神」を失った今、”安倍逮捕”を免れるための新たな「稲田潰し工作」を開始!

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どんなにゅーす?

・安倍官邸が違法な手続きを通じて定年延長させるほどに寵愛してきた黒川弘務検事長が、自身の「賭け麻雀発覚」で辞任することになったのを受け、安倍政権が稲田検事総長の辞任を求める動きが起こっている。

・「反黒川派」にあたる稲田氏は、安倍官邸の動きに強い不快感を持ち、官邸が1億5千万円を投じた河井法相夫妻の大規模選挙違反の捜査を本格的に進めており、河井夫妻の選挙資金還流疑惑などを抱える安倍総理が自身の逮捕を免れるために、今度は黒川氏の辞任を利用して稲田氏を追放しようとする企みが動き始めている。

黒川検事長辞職へ 賭けマージャン認める 官邸、総長の辞職要求

黒川弘務東京高検検事長が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下、東京都内の新聞記者宅で賭けマージャンをしていたとされる問題で、黒川氏が法務省の事情聴取に、現金を賭けてマージャンをしていたことを認めていることが関係者への取材で判明した。黒川氏は周囲に辞職の意向を伝えているといい、法務省が21日中に公表する見通し。法務省は首相官邸と調整を進めているが、官邸は混乱の責任を取る形で稲田伸夫検事総長の辞職も求めているとみられる。

~省略~

【毎日新聞 2020.5.21.】

「官邸の守護神」黒川氏を失い窮地に陥った安倍官邸、今度は「黒川賭け麻雀辞任」を利用して”稲田潰し”の新たな工作開始!

出典:Wikipedia

まったく、安倍官邸のやり口の汚さや悪知恵には恐れ入ってしまうわ。
自らの逮捕を食い止めてきてくれた黒川さんが、何ともお間抜けな「賭け麻雀辞任」に見舞われてしまった今、今度は黒川さんのこの不祥事を利用して、自分たちの疑惑捜査に本腰を入れている稲田検事総長を潰すための「新たな工作」を開始したみたいね。

なんせ、稲田検事総長は、官邸による黒川氏の異常な厚遇や違法な定年延長に激怒しては、「あっちがそうくるなら、こっちも考えがある」との言葉まで漏らしたというからね。
これだけにとどまらず、安倍官邸が検察庁法改悪(検察支配法)の強行採決までしようとしてきたのを受けて、いよいよ稲田氏側の動きもより激しくなってきていては、「安倍官邸案件」とされる河井夫妻の大規模選挙違反事件の立件・逮捕までカウントダウンといった状態になっている。
言ってみれば、まさに今、「安倍官邸vs稲田総長(検察内の反黒川派)」の火花が最高潮に達している状態というわけだ。

安倍官邸にとっては、(自らの犯罪行為をことごとく「なかったこと」にしてくれてきた)「官邸の守護神」を失ってしまった中、完全に「詰み寸前」といった状況になっているけど…なんとまあ、その黒川氏の引責辞任を逆手に取り、稲田氏を一気に潰しにかかる「最後の禁じ手」に出てきたというわけだ。
いやはや、安倍官邸のこの往生際の悪さは天下一品だし、普通ここまでやるかなあ。
まさに、「何が何でも逮捕だけは絶対嫌だ」という安倍総理の凄まじい執念というか、この強烈過ぎるまでのしつこさには参ってしまうね。

むしろ、稲田総長は「黒川さんに一日も早くに去ってもらいたかった側」ですし、まさしく、彼がこの安倍官邸のやり口に、ますますはらわたが煮えくり返っているのは間違いないでしょうね。
そして、ネット上では、早速、こうした安倍官邸のシナリオを受け取った安倍サポネット工作員が総出で、稲田さんの辞任を求める声が出てきているわ。

すでに安倍総理は先日にも「黒川氏の勤務延長は法務省(検察側)の意向」とのデマを流布しているので、このデマをベースに”虚構のストーリー”を作り上げて、稲田氏の責任論を盛り上げていく魂胆だろう。
日本国民は、くれぐれも、こうした安倍一派によるデマや捏造による国民騙しの世論誘導に引っかかってはならないし、稲田氏よりもまずは安倍総理への最上級の責任追及と、総理自身の犯罪疑惑の徹底捜査を求めていく必要があることを肝に銘じる必要があるね。

↓ツイッターでは早速、「#稲田検事総長を守ろう」「#辞めるなら今だぞ安倍晋三」とのハッシュタグを含めたツイートがトレンド入り。

出典:Twitter

ネット上ではご覧のように、すでに安倍サポ工作員の手口にほとんどの人が引っかからなくなっているし、その調子で、安倍総理への責任追及の流れを大きなうねりに繋げていく必要があるわ。
とにかく、私たちの日本を少しでも取り戻していくためにも、「巨悪」や「諸悪の根源」を徹底的に潰すための行動を続けていきましょう。

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