【緊迫】河井夫妻の選挙違反、検察が立件を検討!安倍政権が検察庁法”改悪”強行採決も辞さない中、官邸と検察内良識派(非・黒川派)が全面衝突へ!

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どんなにゅーす?

・安倍総理が個人的に気に入らない自民議員を落選させるべく、安倍官邸が異例の巨額資金(1億5千万円)を投じて応援した河井案里議員の大規模選挙違反事件について、検察当局が立件に向けて検討を開始したことが報じられた。

・河井夫妻の事件に安倍官邸の関与も疑われている中、安倍政権は、「官邸の番犬」こと黒川弘務東京高検検事長を検事総長に据えるための検察庁法改正(改悪)の強行成立を辞さない構えを見せており、官邸の動きに警戒を強めている稲田現検事総長ら「非・黒川派」の検察内の良識派と安倍官邸が”全面対決”する様相を呈してきている。

河井議員夫妻 検察が立件に向け検討開始

~省略~

河井克行前大臣と案里議員は、去年7月の参院選前に広島県内の複数の地元県議や後援会などに現金を配り、案里議員の当選に向けて買収した疑惑がもたれています。

広島地検は、複数の県議らの事務所などを家宅捜索し、ゴールデンウイーク中にも河井夫妻に都内で任意で事情を聞くなどし、捜査を続けてきました。

関係者によりますと、河井夫妻が現金を渡した関係者は少なくとも十数人にのぼるとみられており、広島地検などは、河井夫妻の刑事責任を問うべきだと判断して、公職選挙法違反の疑いで上級庁と立件に向けた協議を始めたということです。

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【Yahoo!ニュース(日テレNEWS24) 2020.5.12.】

検察内良識派と安倍一派がついに”全面対決”へ!安倍政権が検察庁法”改悪”採決強行の動きを見せる中、広島地検も詰めの捜査を加速か!

安倍政権が、「官邸の番犬」こと黒川弘務さんを検察トップに据えるための検察庁法”改悪”の強行採決に向けて動き出した中で、検察側も慌ただしくなってきたみたいね。
どうやら、稲田現検事総長筆頭の「非・黒川派」の検察勢力が、安倍政権の動きに強い警戒感や怒りを感じているみたいですし、河井夫妻の大規模選挙違反事件の行方について、予断を許さないような状況になってきたわ。

なんせ、安倍一派からすれば、黒川氏を違法な手続きで勤務延長させた時点で、河井夫妻の選挙違反事件の捜査も自然と潰れるものと高をくくっていたものの、これが思い通りにならなかったどころか、むしろ捜査がどんどん進んでいるのを見て、相当焦っているはずだからね。
今度こそ、広島地検の捜査をどうにか潰すべく、より安倍官邸が検察内に強い圧力をかけることが出来る「検察庁法の”改悪”」に突き進んでいる中で、広島地検はこれでも怯まず、河井夫妻の逮捕も想定した「詰めの捜査」を進めている状態であり、まさに緊迫した展開になってきた。

ただし、安倍総理の忠実な子分である森まさこ法相が(安倍官邸のからの指示で)広島地検の詰めの捜査を潰す心配があるし、これは、(日本の三権分立の砦を守るためにも)日本国民は広島地検を全力で応援しないといけないね。

先の記事でも、稲田現検事総長が安倍官邸に相当怒っている可能性があることを紹介したけど、まさに、河井夫妻が逮捕されるかどうかが安倍政権の将来(ついに沈むか、それとも腐敗しきった政権がより強大な権力を手に入れてしまうか)を決めるというか、「日本の最後の民主主義の砦」が守られるかどうかの試金石になりそうってことね。

ああ。いずれにしても安倍政権は、検察がこのまま河井夫妻の逮捕に向けて準備を進めるほど、あらゆる民主主義のプロセスを無視して、検察庁法改悪を大急ぎで強行成立させてしまう公算が高い。
ボクたち日本国民は、検察内の良識派を全力で応援しながら、安倍政権による強行採決を断固阻止しないといけないし、さらに国民からの抗議の声をどんどん盛り上げて、(1千万超の抗議ツイートを目指しながら)国民からの圧倒的な民意を徹底的に安倍政権に突きつけていく必要があるといえるだろう。

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