【朗報】東京女子医大病院、一転してボーナス支給を検討へ!→国民「やっぱり声を上げることは意味がある」「労働者は泣き寝入りしちゃダメなんだ」

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どんなにゅーす?

・夏のボーナスの支給をカットする方針を明らかにしたことで、400以上の看護師が集団退職する意思を示していた東京女子医大病院について、病院側がこれまでの方針を一転させ、ボーナス支給を検討していることが報じられた。

・ネット上では、この件に対して多くの喜びの声が上がっており、「やっぱり声を上げることは意味がある」「労働者は泣き寝入りしちゃダメなんだ」などのコメントが集まってきている。

東京女子医大病院、夏のボーナス 一転支給の方針

東京女子医科大学病院が新型コロナウイルスによる経営悪化を理由に夏のボーナスをカットし、看護師に大量の退職希望者が出ているとされる問題で、大学側が来月をめどに手当の支給を検討していることが分かりました。

この問題は、東京女子医大病院が外来患者の減少などによる経営悪化を理由に、先月のボーナス支給を見送ったことなどに対し、労働組合側が反発していたものです。大学側は資金調達が可能になったとして、来月をめどに手当を支給する方向で検討することを、17日、職員に通知したということです。

~省略~

【TBS News 2020.7.18.】

ネット上での問題提起や批判の高まりを受けてか、大学側が一転してボーナス支給方針を示す!やはり、一般庶民が大きな声を上げることは「めちゃくちゃ大事」!

ネット上で大きな批判が上がっていた東京女子医大病院の「ボーナスカット」の問題だけど、大学側がこれまでの姿勢を一変させて「ボーナス支給」の方針を示したみたいだわっ!
これだけでもとっても大きな前進ですし、ネットを中心に多くの人々が声を上げた効果があったわねっ!

病院側は「資金調達のめどがついた」としたうえで、看護師が集団退職の意志を示していることについて「アンケート等で意思確認を明確に行ったわけではない」などと、(幾分ひねくれた)説明をしているものの、労組が積極的にネット上で問題提起し、これを受けてネット上の多くの人たちが批判の声を上げたことが何よりも大きかったことは言うまでもないだろう。

少し前には、「ごく一部の人々への30万円給付」に対して国民からの大きな反対の声が上がったことで、これが「国民全員への10万円給付」に変わった上に、「黒川定年延長&検察庁法改悪問題」に対して、数百万人規模のネットデモが発生したことで、これらの安倍政権の悪企みが全て潰れたし、これらの過去の「成功体験」が今回の件にも繋がっているような感じがするね。

日本社会のあちこちで、常に理不尽であんまり過ぎる出来事がたくさん起こっているけど、これが大きく表に出てこない限り、国民は知る由もないし、多くの国民に「周知」させ「問題提起」を行なうことがいかに大切なのかということを、これらの件は物語っている。
簡単に言えば、泣き寝入りをするのは”奴隷思考”の最たるものであり、「国や社会に対して、おかしなことには”おかしい”と声を上げる」ことが何よりも重要ってことだね。

ようやく、私たち日本人も、「本来あるべき思考」に戻りつつあるような感じがするし、この調子で、出来るだけ多くの情報をみんなでシェアしながら、理不尽なことに対してこれからも積極的に声を上げていくことが大切よねっ!

確かに、大学側が態度を一変させ始めたことは大きな一歩だけど、医療機関は現在、コロナ危機を通じて全国的に経営が大きく悪化しており、経営陣による「従業員を真に守るための姿勢」が改めて問われているとともに、政府が医療機関に対し積極的に財政支援を行なう必要がある段階にまで来ている。
言うまでもなく、(電通やパソナが最も潤う「GoToキャンペーン」に1.7兆円もの破格の税金を投じている場合ではないし、今の勢いで、安倍政権による稀代の「デタラメ三昧の政治」についても、これまで以上に大きな抗議の声を上げていく必要があるといえるだろう。

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