【うわ…】TOKIOが公邸を訪問し、安倍総理と記念撮影!ネット「真ん中に山口(4区)メンバーがいる」「こっちの山口メンバーも同じ結末を迎えてもらいたい」

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年12月28日、ジャニーズグループTOKIOが自民党発行の月刊女性誌の企画のために総理公邸を訪問安倍総理が「DASH村の思い出、福島への熱い思いを伺い、私も胸が熱くなりました」とツイートし、TOKIOとの記念写真をアップした。

・ネット上では、安倍総理とTOKIOによる集合写真に山口(4区)メンバーが加わってる」と話題になっており、TOKIOと安倍政権(政治権力者)との癒着の実態が浮かび上がりつつ、「福島原発事故を引き起こした真犯人」と言われる安倍総理と、「福島復興のシンボル」であるTOKIOによる「皮肉なコラボ」が実現した。

首相、TOKIOと対談 「福島への思い、胸熱く」

安倍晋三首相は28日、自民党の月刊女性誌「りぶる」掲載用に人気グループ「TOKIO」と公邸で対談した。対談後、自身の写真共有アプリ「インスタグラム」にスーツ姿のメンバー4人と並んで撮影した写真を投稿。「福島への熱い思いを伺い、胸が熱くなりました」と記した。

TOKIOについて「東日本大震災の後、福島復興のために頑張ってくださっています」と紹介した。〔共同〕

【日経新聞 2018.12.28.】

「日本の崩壊」を象徴する1枚!?福島の復興活動をPRするTOKIOが、福島を崩壊させた”張本人”の安倍総理と仲良く記念撮影!

出典:Twitter(@AbeShinzo)

福島の復興活動の「宣伝塔役」になっているTOKIOが、総理公邸を訪問して、安倍総理と仲良く記念撮影を行なったのが話題になっているわっ。
これこそ、あからさまな「有名芸能人による政治的活動」だし、いかにジャニーズ事務所が安倍政権と「一体化」しながら、芸能界で強大な権力を確保しているのかがよく分かるような事態だわ。

ローラさんによる「沖縄の美しい海を守ろう」という、辺野古基地強行建設反対署名の呼びかけについては、「沖縄県民や弱い人々の側に立った活動」として、評価されるべきものだと思うけど、ローラさんに対してはネット上やマスメディア上で「芸能人による政治的活動」として、凄まじいバッシングが発生した一方で、今回のTOKIOと安倍総理による「地元の人々に寄り添った”フリ”をした、安倍政権による民衆支配体制の強化」については、大手マスコミの間でもほとんど批判が発生する様子もない

どうやら、自民党発行の女性誌による企画によって、TOKIOと安倍総理の公邸での会談が実現したようだけど、これこそまさしく「芸能人による政治的活動の極み」だし、今回の動きに大きな批判が噴出しないようであれば、いよいよ、この国では「安倍政権の政策に反対している芸能人のみが『政治的活動』として激しく非難される」という、異常なまでの「独裁政治体制」に置かれていることがますますはっきりするね。

しかも、今回の両者の対談の「矛盾」は、これだけにはとどまらない
あまり知られていないみたいだけど、実は安倍総理自身こそが、「福島原発事故を引き起こした最大の戦犯」と言えるような実情があるんだよ。

忘れるな!福島原発事故の主犯は安倍晋三だ! 第一次政権時に地震対策拒否、事故後もメディア恫喝で隠蔽…

~省略~

だが、福島原発の事故に関して安倍首相はきわめて直接的な責任を負っている。第一次政権で今と同じ内閣総理大臣の椅子に座っていた2006年、安倍首相は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否していたのだ。

周知のように、福島原発の事故は津波によって全電源が喪失し、原子炉の冷却機能が失われたことが原因で、政府や電力会社はこうした事態を専門家さえ予測できない想定外のことだったと弁明してきた。

しかし、実際にはそうではなく、原発事故の5年前に、国会質問でその可能性が指摘されていたのだ。質問をしたのは共産党の吉井英勝衆院議員(当時)。京都大学工学部原子核工学科出身の吉井議員は以前から原発問題に取り組んでいたが、2006年から日本の原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があることを再三にわたって追及していた。3月には、津波で冷却水を取水できなくなる可能性を国会で質問。4月には福島第一原発を視察して、老朽化している施設の危険性を訴えていた。

そして、第一次安倍政権が誕生して3カ月後の同年12月13日には「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」を政府宛に提出。「巨大な地震の発生によって、原発の機器を作動させる電源が喪失する場合の問題も大きい」として、電源喪失によって原子炉が冷却できなくなる危険性があることを指摘した。

ところが、この質問主意書に対して、同年12月22日、「内閣総理大臣 安倍晋三」名で答弁書が出されているのだが、これがひどいシロモノなのだ。質問に何一つまともに答えず、平気でデタラメを強弁する。

まず、吉井議員は「原発からの高圧送電鉄塔が倒壊すると、原発の負荷電力ゼロになって原子炉停止(スクラムがかかる)だけでなく、停止した原発の機器冷却系を作動させるための外部電源が得られなくなるのではないか。」という質問を投げかけていたのだが、安倍首相はこんな答弁をしている。

「外部電源から電力の供給を受けられなくなった場合でも、非常用所内電源からの電力により、停止した原子炉の冷却が可能である。」

吉井議員はこうした回答を予測していたのか、次に「現実には、自家発電機(ディーゼル発電機)の事故で原子炉が停止するなど、バックアップ機能が働かない原発事故があったのではないか。」とたたみかける。

しかし、これについても、安倍首相は「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない。」と一蹴。

これに対して、吉井議員はスウェーデンのフォルスマルク原発で、4系列あったバックアップ電源のうち2系列が事故にあって機能しなくなった事実を指摘。「日本の原発の約六割はバックアップ電源が二系列ではないのか。仮に、フォルクスマルク原発1号事故と同じように、二系列で事故が発生すると、機器冷却系の電源が全く取れなくなるのではないか。」と糾した。

すると、安倍首相はこの質問に対して、こう言い切ったのである。

「我が国の原子炉施設は、フォルスマルク発電所一号炉とは異なる設計となっていることなどから、同発電所一号炉の事案と同様の事態が発生するとは考えられない。」

吉井議員が問題にしているのはバックアップ電源の数のことであり、原子炉の設計とは関係ない。実際、福島原発はバックアップ電源が全部ダメになって、あの深刻な事故が起きた。それを安倍首相は「設計が違うから、同様の事態が発生するとは考えられない」とデタラメを強弁していたのだ。

そして、吉井議員がこの非常用電源喪失に関する調査や対策強化を求めたことに対しても、安倍首相は「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、(中略)経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」と、現状で十分との認識を示したのだ。

重ね重ね言うが、福島原発が世界を震撼させるような重大な事故を起こした最大の原因は、バックアップ電源の喪失である。もし、このときに安倍首相がバックアップ電源の検証をして、海外並みに4系列などに増やす対策を講じていたら、福島原発事故は起きなかったかもしれないのだ。

だが、安倍首相はそれを拒否し、事故を未然に防ぐ最大のチャンスを無視した。これは明らかに不作為の違法行為であり、本来なら、刑事責任さえ問われかねない犯罪行為だ。

~省略~

【リテラ 2017.3.11.】

安倍総理が福島原発事故を引き起こした「真犯人の一人」だってことは、当サイトでも伝えてきたことだけど、つまり、「福島復興の宣伝塔」になっているTOKIOと、「福島(日本)崩壊の元凶」である安倍総理が総理公邸で記念撮影して、仲良く会談を行なったこと自体が、これ以上ないほどの壮大な矛盾と「日本の崩壊」を象徴しているってことねっ!

まさしく、日本全体が「壮大なウソや矛盾、騙し」で覆われている状況だし、大多数の日本国民は、彼ら1%の権力層(安倍政権・グローバル資本勢力)にあの手この手で激しく騙されながら、「貧困・搾取・疲弊」への道をひた進んでおり、ひいては「日本全体の崩壊」に突き進んでいるということがいえるだろう。

TOKIOの中に「山口4区メンバー」が加わったというのも強烈な皮肉だけど、冗談抜きに、こっちの「山口メンバー」の方が、日本の国土を潰し、ことごとく国富と国民を売り飛ばしては、多くの日本の人々を死に追いやってきた国賊級の悪行を繰り返してきたし、ボクたち日本国民も、そろそろこれら日本全体を包み込んでいる「壮大な矛盾や騙し、欺瞞」に気がつき、日本で起こっている実情や問題の本質に目を注いでいくべき時期に差し掛かっているんじゃないかな。

事態はかなり深刻だけど、「1%の資本家層が政治やマスコミをコントロールしながら私たち国民をいいように操っている」実情をよく理解して、日本で展開されている様々な矛盾や騙しに引っかからないようにしないといけないわね…!

Pocket

 

おススメ記事&広告