「余命三年時事日記」が閲覧不能に!「弁護士大量懲戒請求事件」でネット民(安倍シンパ)を扇動・洗脳!弁護士からの賠償請求が本格化していた中で!

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どんなにゅーす?

・ネット上の「自称愛国」の安倍シンパ集団らに、弁護士への懲戒請求を扇動し、社会的に大きな混乱をもたらすなど、各所から多くの批判を浴びていたブログ「余命三年時事日記」が突如閲覧不能になったことが話題になっている。

・「余命ブログ」に扇動・洗脳され、弁護士に懲戒請求を送りつけていた人々が弁護士から次々と損害賠償を求める訴訟を起こされているさなか、「余命ブログ」に対しても弁護士が訴訟を起こす構えを見せていた中での出来事に、様々な推測が上がっている。

↓閲覧不能になる前の直近の記事。

お知らせ

万事順調に進んでいる。
昨日、刑事告発4件の事案を処理した。1件1500pにも及ぶ証拠資料付きである。
手の内を見せてもつまらないので更新を控えているが、そろそろいいかなという感じでのご報告である。
現在、訴訟済みが3件、そのうち最大の神原元弁護士裁判が1月31日にはじまる。訴額は7億2000万円である。その他は直前になってからお知らせする。誰かが言っておりましたな。「ふるえて待て」と。どんどんはじまりますよ。

~省略~

そこで当面の対策であるが、裁判所の説明通りに、答弁書を作成して送付していただきたい。争うという意思が確認できれば第一回公判に出廷の必要はない。その間に以下の対応を予定している。重要なので赤字で記す。

イ、現在、提訴されている全員をもって逆提訴する。これは反訴ではない。
ロ、資格者は自動的に原告となる。訴訟手続きや費用の負担はゼロである。参加したくない方は申し出ていただきたい。
ハ、1件あたり原告一人の訴額を1000万円とする。金竜介の場合は1億2000万円。
佐々木亮弁護士と北周士の場合は、現状では2億6000万円となる。訴訟人数が増えれば自動的に訴額も増える。100人提訴すれば10億円ということになる。まあ、たいしたことはない。
ニ、被告対象は提訴している本人および代理人と所属弁護士会である。
ホ、提訴の理由は「国が国民に等しく保障している権利の行使(懲戒請求)が違法であるか?合法であるか?」という単純なものである。
ヘ、とりあえず、提訴されている方たちが対象だが、みなさんすべて選定代理人になることができるので、申し出ていただきたい。選定代理人に人数の制限はないので、たぶん希望通りになると思う。
ト、「やまと」では5万円のふりこみは基金として別途に扱っている。今後は「懲戒請求被害者の会」というようなかたちにしたいと考えている。なお、現状では、訴訟費用5万円のふりこみのあるなしにかかわらず全員でひた押しの対応となる。
 取らぬ狸の皮算用だが、全面勝訴して基金配分の取り合いになるといいね。まあ、その時はその時でみんなで話し合えばいいだろう。
チ、資格要件だが、もちろん960人の会会員であることは必須である。その他については960人の会の会報でお知らせする。

まずはお知らせまで。

【余命三年時事日記 ミラーサイト 2019.1.18.】

懲戒請求を受けた弁護士からの訴訟が本格化する中、カルト教団の教祖のごとく、一部の信者から熱く信奉されていた「余命ブログ」が閲覧不能に!(ミラーサイトはまだ残存)

出典:余命三年時事日記

いわゆる巷で「ネトウヨ」といわれている人々から熱い信奉を受けてきた、「余命三年時事日記」が突然閲覧不能になったことが話題になっています。
現在、(このブログの扇動に引っかかってしまい)弁護士に懲戒請求を送りつけたネットユーザーが次々と弁護士から賠償請求の訴訟を起こされる事態になっていますが、”彼ら”が心の支えにしていた「余命ブログ」の突然の”異変”に対して、様々な声が上がっています。

さらには、被害を受けた弁護士が「余命ブログ」に対しても賠償請求する動きを見せている中、逆に、弁護士に対して「7億2千万円」にも上る賠償請求を行なう意思を見せていた中での「突然の出来事」となったね。

ネット上では、「はったりをかますだけかまして、トンズラしたのでは?」などの声も上がっているけど、403エラーが出ていることを考えると、「ブログ自体はまだ残っているものの、何らかの原因や処理によって閲覧不能になっている」ことが考えられる。
また現時点では、ミラーサイトは残されており、ブログ主がどういった状況になっているのかは不明な状況だ。
(サーバー側が強制的に閲覧不可にさせている可能性も?)
なので、しばらく様子を見ておくのが良さそうだ。

ただ、どちらにしても、信用するに足らないあまりに胡散臭すぎるブログだし、こんな得体の知れない怪しげな人物の扇動に簡単に引っかかってしまう人がこんなに大勢いることに、もう少し危機感を持った方がいいのかもしれないね。

マスコミの報道を鵜呑みにしやすい人たちのことを「B層」などと言ったりしますが、基本的には、安倍政権やその配下のネット工作組織(そこに張り付く悪徳ネットビジネス勢力)が日頃から大量に流布している「エセ保守思想」に簡単に引っかかっている人も、基本的には「B層」と本質的には同じで、どちらも、グローバル資本勢力が長年にわたって日本に刷り込んできた「奴隷思想」にはまり込んでしまっている人々ですね。

こういう外部からの刷り込みに簡単に引っかかってしまうのも、「自己の確立」が不十分で、自身のポリシーや理念が十分に形成されていないことの表われかと思うし、もう少し、精神性や自立心を総合的に育てた上で、自らで考える能力と多面的で俯瞰的な視点を持つ能力を高めていくことが必要だね。

果たして余命ブログが一体どうなったのかも含めて、今後の展開を注視していくとしよう。

追記:閲覧不能になっていた余命ブログは再度閲覧可能に(403エラーが出ていた理由は不明)。また、これを機に複数の偽サイト(釣りサイト)が生まれており、実態がより分かりづらくなっている模様…。

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