【最悪】菅政権の誕生で、竹中平蔵氏の存在感が再び拡大!竹中氏と和やかに懇談したNEWS23にも失望の声!過去に「住民税不払い問題」を起こしていたことも話題に!

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どんなにゅーす?

・菅政権の誕生後、菅総理が絶大な信頼を寄せているといわれる、竹中平蔵パソナ会長がメディアに登場する回数が大幅に増え、国民から怒りの声が上がっている。

・昨今の日本における「ブラック企業」「過労死」「格差拡大」の生みの親などともいわれる竹中氏を積極にスタジオに招いては、無批判のまま和やかに懇談する様子を放映しているテレビ局にも批判の声が相次いでいる中、竹中氏が以前に引き起こしていた「住民税不払い問題」も話題になっている。

竹中平蔵氏、かつて「住民税不払い問題」を起こしていた
収入は十分にあったはずだが…

~省略~

住民税不払いのための努力

シンクタンクにかかわる以前から、資産形成に対する努力には並々ならぬものがあった。九〇年代前半、アメリカと日本を股にかけて生活していた四年間、竹中は住民税を支払っていなかった。

地方自治体は市民税や都道府県税といった地方税を、一月一日時点で住民登録している住民から徴収する。したがって、一月一日時点でどこにも住民登録されていなければ、住民税は支払わなくて済む。

竹中はここに目をつけ、住民登録を抹消しては再登録する操作を繰り返した。一月一日時点で住民登録が抹消されていれば、住民税を払わなくて済むからである。

小泉内閣の閣僚になってから、住民税不払いが脱税にあたるのではないかと国会でも追及された。アメリカでも生活していたから脱税とはいえないけれども、しかし、住民税回避のために住民登録の抹消と再登録を繰り返す手法はきわめて異例だ。

じつは竹中自身、かつてこれを節税の秘策として吹聴していた。もちろん「脱税疑惑」と騒がれる前だが、『週刊朝日』(二〇〇〇年五月二六日号)の対談で、作家の林真理子に堂々と勧めている。

竹中 私は、作家の方こそ、海外で過ごすべきだと思いますよ。税金が減りますよ。
林  どうしてですか?
竹中 地方税を支払わなくていいんです。地方税は台帳課税主義で、一月一日時点で住民台帳に載っている人がそこの場所で払う。もちろん海外に生活の基盤があることが前提ですが、一月一日にどこの住民票台帳にも載っていなければ、払う必要ありません。

~省略~

【現代ビジネス 2020.9.26.】

グローバリストのエージェント&史上最悪のレントシーカー、竹中平蔵氏の存在感が再び急上昇!菅政権によって国民生活や労働環境はさらに”地獄”へ…!

出典:naverまとめ

菅総理が「経済政策のブレーン」として絶大な信頼を寄せているといわれる、パソナ竹中平蔵氏の存在感が再び一気に増してきています
安倍政権時と比べても、テレビなどの大手メディアの露出も一気に増えており、まさに菅政権が、安倍政権を超えるほどのグローバリズムに突き進んでいくことを予期せざるを得ない事態になっています。

ネット上では、竹中氏を強く批判することなく、彼の主張をほとんどそのまま垂れ流していたNEWS23に対しても、失望と批判の声が起こっているようだね。
確かに、テレビの報道番組は、森友や桜疑獄などの政権による不正・犯罪疑惑については、いくらか批判的に報じている様子が見られるものの、日本国民をここまで貧乏にし、さらに、ブラック労働や低賃金を常態化させては、多くの自殺者やうつ病患者を生み出している、竹中氏が先頭になって(配下の政治家を操って)推し進めてきたグローバリズム政策については、ほとんど厳しく批判しようとしない
(もちろん、こうした竹中氏のあまりにもせこい「税金不払い問題」などについても、全く触れようとしない

こうした姿を見ても分かるように、日本の大手マスコミは、事実上の、巨大資本家・大企業・国際銀行家・軍需産業などのグローバル資本勢力の完全なる支配下にある傀儡機関であり、これらの1%の特権階級に「さらなる富の集中」を促すグローバリズムを国民に受け入れさせるための、洗脳や世論誘導の役割を担っている実態がはっきりと見えている。

簡単に言えば、大手マスコミは、横並びで「グローバリズムは必要なこと、素晴らしいもの」などと、国民にフェイクや幻想を植え付けているも言ってもいいような状態であり、竹中氏は自らの私腹をせっせと肥やしているだけでなく、これら特権階級全体に徹底した利益誘導を行なうことで、自らの立場や特権も維持しているというわけだ。

すでに、こうした状況をみただけでも、菅政権が国民を不幸のどん底に叩き落していく政策を徹底していく未来が「100%確定」しているというしかないわけです。
さらにいえば、菅政権が、(竹中氏の傀儡として)グローバリストによるディストピアの構築に全面的に協力していくことが確定しているからこそ、大手マスコミは「パンケーキおじさん」などとしきりにポジティブなイメージを国民に植え付け、国民を思考停止に導きながらあの手この手で騙そうとしているわけですね。

現代のグローバル資本主義の本質を冷静に考えてみれば、地球上の実質的な「最大の権力者・支配者」は政治家や国家でなく、「巨大な民間資本家」であることは容易に分かると思うし、彼ら資本家の完全なる傀儡である、”売国政治屋”やマスコミに対して無防備に信用してしまうと、まさしく国民には「悲惨な未来」しか待っていないことを頭の中にしっかりと叩きこんでおかないといけないだろう。

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