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コロナ感染爆発地域、「当局発表の5倍は在宅で死んでいる」と医師・看護師ら!行政は「自宅療養中での死亡」も「入院中死亡」にカウントし、実態を大々的に隠蔽(データを改ざん)している疑い!

コロナ感染爆発地域、「当局発表の5倍は在宅で死んでいる」と医師・看護師ら!行政は「自宅療養中での死亡」も「入院中死亡」にカウントし、実態を大々的に隠蔽(データを改ざん)している疑い!
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どんなにゅーす?

・2021年8月13日、コロナ診療にあたっている各地の医師・看護師たちがZoom会議を開催。参加した都内の医師は「入院できず在宅で息を引き取っていく感染者は、行政当局発表の5倍はあるという見方で一致した」と語り報道されている数よりもずっと多くのコロナ患者が自宅療養中に死亡しているとの見解を示したという。

Zoom会議の医師・看護師ら「当局発表の5倍は在宅で死んでいる」

昨夜、コロナ診療にあたっている各地の医師・看護師たちがZoom会議を開いた。

参加した都内の医師によれば、「入院できず在宅で息を引き取っていく感染者は、行政当局発表の5倍はあるという見方で一致した」。

ギリギリになって(重篤化して)病院に搬送され、わずか2~3時間で死亡した場合、病院で死亡したこととしてカウントされるからである。事実上は、在宅のまま見殺しにされ亡くなったにもかかわらず、だ。=Zoom会議ここまで=

~発熱外来の点数加算なくす~

感染爆発に拍車をかけるような施策を厚労省が取っていることが分かった。

発熱外来の点数加算をなくしたのである。発熱外来はコストがかかる。PCR検査キット、エプロン、N95サージカルマスクなどを装備しなければならないからだ。点数加算がなくなれば、クリニックのような小規模医院は赤字となる。

ただでさえコロナの影響で一般の患者が減り、経営が苦しくなっているところに、赤字要因を持ち込まれたら、クリニックは潰れる。

~省略~

菅政権は抗体カクテル療法を行う拠点を整備する方針だ。だが、在宅の患者にどうやって治療拠点にたどり着けというのか。ハードルが横たわる。

「救える方法があるのに救えていない。これは人災だ」。医師はやり切れなさで一杯の表情で語った。

~終わり~

【田中龍作ジャーナル 2021.8.14.】

東京都内 自宅療養者2万人超続く 療養場所調整中は過去最多に

東京都内では感染確認の急激な増加に伴って、自宅で療養する人はすでに2万人を超えていて、かつてない規模となっています。

15日時点では、14日よりおよそ500人減ったものの、2万1256人です。

今月12日以降、4日連続で2万人を超えています。

1か月前の先月15日と比べるとおよそ10倍、また、今月に入って半月で2倍近くになっています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.8.16.】

(やはり)報道されているよりも”数倍レベル”で自宅療養中にコロナ感染症で死亡する患者が多発している模様!

やはり、私たちが疑っていた通りの内情があるようです。
感染爆発地域の内情を知る医師や看護師によると、「入院できず在宅で息を引き取っていく感染者は、行政当局発表の5倍はある」とのことで、つまりは、自宅療養中に死亡したケースも「入院中に死亡した」ことにされてしまう事例が多発しているとのことです。

これは、全くもって全面的に納得できる話だし、要は、地方行政や菅政権は、「コロナ感染症死亡者数」の内訳(さらには死亡者数そのものも?)を大々的に改ざんしている疑いがあるってことだね。
なんせボク自身も、「病院が完全にパンクしているから」との理由で自宅療養にされてしまったけど、ボク自身の容態が日に日に悪くなって「もしかしたら最悪死ぬかも…」と思い始めた状況でも、保健所からも全く電話がかかってくることもなく、(同じくコロナ療養中の)父親に届けられたプリントに書かれている番号に電話しても全く繋がらない事態に見舞われたし、もし、ボクや父親が一刻を争うほどの深刻な肺炎に発展した場合、実際に自宅療養中に死亡していた可能性が大だろう。
特に、ボク自身の容態が非常に良くなかったものの、(「若いから」との理由だったのか?)父親と比べても自宅療養の初日と最終日以外全く電話がかかってこなかったし、一歩間違ってたら冗談抜きでボク自身も死んでたと思うぞ。

こうした管理人さん本人からの生の療養体験談を聞きましても、同じような事例が首都圏の至る所で発生していることが想像できますし、私たちの想像をはるかに超えるほどの、「地獄絵図」のような異常事態が都市部で本格的に展開されていることがうかがえます。

すでに、「現実」として1000%医療崩壊が発生しているし、一体どれだけの人々が自宅療養中にしかるべき処置を全く受けられないまま死亡しているのか、想像をしただけで背筋が凍るような思いがしてくるよ。
ボク自身がこうやって記事を書くことが出来ているのも、たまたま大きな幸運に恵まれただけだし、一歩間違えたら同じような事態に見舞われていたことを考えても、まさしく、現在の日本で「(到底現実とは思えないほどの)とんでもないことが起こっている」ことを肌で感じているところだ。

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