【急展開】JOC竹田恒和会長、「東京五輪贈賄容疑」で仏検察が事情聴取!仏側が「訴訟手続き開始」との報道も!

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どんなにゅーす?

フランスの検察が、2018年12月に竹田恒和JOC会長を「東京五輪贈賄容疑」で事情聴取していたことが判明。一部メディアで、フランス側が竹田会長への訴訟手続きを開始したと報じられた

・これらの報道に対し、竹田会長は、事情聴取を受けていたことは認めたものの、その他の事実関係を否定。JOCや日本政府の関与も疑われる「東京五輪賄賂疑惑」が急展開を見せる可能性が出てきている。

JOC竹田会長 五輪招致で汚職に関与容疑 仏メディア報道

フランスの裁判所がJOC=日本オリンピック委員会の竹田恒和会長について、来年の東京オリンピック・パラリンピックの招致をめぐる汚職に関わった疑いで、起訴できるかどうかを判断するための手続きを始めたことが分かりました。

これはフランスの検察当局が11日、NHKの取材に対して明らかにしたものです。

それによりますと、JOCの竹田会長について、来年の東京オリンピック・パラリンピックの招致をめぐる汚職に関わった疑いでフランスの裁判所が先月10日に、起訴できるかどうかを判断するための手続き、「予審手続き」を始めたということです。

竹田会長をめぐっては、オリンピックの招致に絡んでフランスの検察当局が贈収賄などの疑いで2016年から捜査していました。

国際陸上競技連盟の前会長の息子に関係するとみられるシンガポールの会社に、およそ2億2000万円が振り込まれていたことをめぐる捜査で、JOCは「招致委員会が行った金銭の支払いに違法性はなかった」とする調査結果を発表していました。

今回の「予審手続き」について、フランスの有力紙 ルモンドは、このシンガポールの会社への支払いが汚職の疑いに当たると伝えています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2019.1.11.】

仏当局がJOC会長訴追へ手続き、竹田氏は否定

[パリ 11日 ロイター] – フランスの司法関係者は、仏当局による竹田恒和日本オリンピック委員会(JOC)会長に対する贈賄容疑の訴訟手続き開始を確認した。仏紙ルモンドは先に会長の捜査開始を報じていた。

これに対し、竹田会長は声明を発表。ルモンドの記事に「そのような記載はなく、またそのような事実もない」と否定した。パリで担当判事のヒアリングに応じたものの、「賄賂に当たるような不正なことは何も行っていないことを説明した」としている。

*情報を追加しました。

【ロイター 2019.1.11.】

ゴーン氏を強行的な方法で逮捕・拘束し続ける日本に対し、いよいよ仏側が反撃開始か!?

(すでに多くの人が忘れかけていたと思われる)東京五輪のワイロ疑惑急展開を見せ始めてきました。
JOCの竹田会長がフランス検察から先月(2018年)12月に事情聴取を受けていたことが判明し、一部の報道では、すでにフランス側が訴訟手続きを開始したとの情報が出てきております!

現在、情報がやや錯綜しており、竹田会長自身は事情聴取を受けたことは認めたものの、それ以外の事実関係は全て否定しているようだね。
詳しい見立ては、もう少し大勢が判明してから述べていきたいところだけど、「このタイミング」といい、ゴーン氏を強行的な手段で逮捕・拘束し続けている日本側に対する「仏側の反撃」である可能性がありそうだね。

ひとまず、本当に竹田会長が起訴されたのかどうか、今後のマスコミによる報道を注視していこう。

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