【闇営業】吉本、宮迫やロンブー亮ら11人を謹慎処分に!宮迫「情けない」亮「虚偽の説明をしてしまった」…”後手対応”の吉本への批判も噴出!

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どんなにゅーす?

・2019年6月24日、所属芸人が振り込め詐欺グループの宴会に「闇営業」で参加していた問題について、カラテカ入江氏以外を不問状態にしていた吉本興業が、「金銭の受け取りを確認した」として、宮迫氏やロンブー亮氏ら11人を謹慎処分にすることを発表した。

・処分が決定した芸人らが謝罪コメントを発表している中、吉本側は「出演した芸人は反社会勢力と認識していなかった」との見方をしており、ネット上では、後手に回った対応が目立つ吉本に対して疑問の声が多く上がっている。

【謝罪全文】「虚偽の説明をした」“闇営業”でギャラ受け取った芸人 宮迫博之、田村亮、レイザーラモンHGら活動停止

「特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合に参加し、金銭を受領」

24日、吉本興業は、所属タレントらが特殊詐欺グループとされる団体の会合に参加し金銭を受領していたとして、11人の活動停止と謹慎処分を発表した。

活動停止・謹慎処分となったタレントは以下の11人。

宮迫博之(雨上がり決死隊) 49歳
田村亮(ロンドンブーツ1号2号) 47歳
レイザーラモン・HG(住谷正樹) 43歳
福島善成(ガリットチュウ) 41歳
くまだまさし 46歳
パンチ浜崎(ザ・パンチ) 38歳
木村卓寛(天津) 43歳
ムーディ勝山 39歳
八十島宏行(2700) 35歳
常道裕史(2700) 36歳
ストロベビー・ディエゴ 41歳

「(メディアで)報じられていたような金額ではない」

吉本興業はこれまで複数回、該当タレントへのヒアリングや各自の記憶の整理、確認を行ったといい、その結果として「芸人に反社会的勢力主催の会合であるとの認識はなかった」としている。
また、金銭を受け取っていた事は認めた一方で、金額については「(メディアで)報じられていたような金額ではない」としている。

雨上がり決死隊の宮迫博之氏は、金銭の受領を認めたものの、相手が「反社会勢力」であった事実は知らなかったとコメントした。

ロンドンロンブーツ1号2号の田村亮氏は、金銭の受領を認め、これまで虚偽の説明をしたとして謝罪した。

レイザーラモンHG氏は、金銭の受領や「反社会勢力」であったことを知っていたかどうかなどは一切触れなかった。

ガリットチュウ・福島善成氏は、出演料として金銭を受領し、生活費に充てたと説明した。一方で、「報道のような高額ではない」として、一部報道に出ている高額報道を否定した。

宮迫「動画を目の当たりにして、情けない」

雨上がり決死隊 宮迫博之
「この度は世間の皆様、関係者の皆様、並びに番組・スポンサーの皆様に大変なご迷惑をおかけし申し訳ございません。そういった場所へ足を運んでしまい、間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております。相手が反社会勢力だったということは、今回の報道で初めて知ったことであり、断じて繋がっていたという事実はないことはご理解いただきたいです。詐欺集団、そのパーティに出演し盛り上げている自身の動画を目の当たりにして、情けなく、気づけなかった自信の認識の甘さに反省しかありません。どれぐらいの期間になるか分かりませんが、謹慎という期間を無駄にせず、皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したいと思います。改めて誠に申し訳ございませんでした。」

ロンブー田村「虚偽の説明をしてしまった」

ロンドンブーツ1号2号 田村亮
「特殊詐欺グループの開いた会に、私ロンドンブーツ1号2号田村亮が参加した件で、金銭の受け取りがございました。自分の都合のいいように考えてしまい、世間の皆様に虚偽の説明をしてしまった事を謝罪させていただきます。私を信用してくれていた世間の方々、番組スタッフ、関係者、吉本興業、先輩方、そして淳を裏切ってしまった事は謝っても謝り切れないです。ただ、特殊詐欺グループとは本当に知りませんでした。そこだけは信じて頂きたいです。このような行動をとった自分が恥ずかしくて堪えきれないです。謹慎期間を通して、自分を見つめ直し二度とこんな行動をしない人間になるようにします。」

~省略~

【FNN PRIME 2019.6.24.】

吉本、「宮迫氏ら謹慎処分」をスクープした一部マスコミに「誤報」と圧力かけるも、一転、吉本自ら謹慎処分を発表することに!

出典:YouTube

振り込め詐欺勢力のイベントに所属芸人が「闇営業」で出演した問題で、吉本興業が宮迫さんら所属芸人11人に謹慎処分を課すことを発表しました。
しかし、そんな中で、当初に「謹慎処分」を報じた一部マスコミに対し、吉本側が「謹慎報道は誤報」などと圧力をかけ、第一報を報じたスポニチが一旦記事を削除する事態が発生しており、非常に不可解な動きが起こっています。

何が一体どうなっているのか分からないけど、吉本が「著しく不健全な企業である」ことは、今回の不可解な対応を見ても明らかだね。

そもそも、芸人たちが当初言っていた「ギャラは受け取っていない」との主張について、多くの人々が強い疑いを持っていたにもかかわらず、吉本側が”鵜呑み”にして不問にしようとしていたこと自体が、明らかに一般のお客さんを完全に馬鹿にしたような対応だ。
当初は、「どうにかしてウヤムヤにして葬り去ろうとしていた」ことが見え見えだし、これは、NGT48山口真帆さんへの暴行事件をどうにかして隠蔽しようとしていた運営側(AKS)の対応ともそっくりだ。
しかし、ここまで次から次へと証拠写真や具体的な証言が出てきてしまった以上、今頃になって仕方なく観念し、謹慎処分を発表したということだろう。

でも、吉本側は「芸人らは反社会勢力の会合とは知らなかった」としているけど、一度ウソをついてしまった芸人たちの言い分を信用するのはなかなか難しいし、この状況になってもなお「どうにかして幕引きさせたい」という吉本側の意図も感じるね。

なんせ、カラテカ入江さん本人はもちろん、ロンブー亮さんについても、詐欺勢力のイベントだったことを認識していたとの証言も出てきてしまっていますからね…。
かつて島田紳助さんが、暴力団関係者との交際で芸能界追放に追い込まれたことを考えても、これは、(ウソをついていたことがバレた意味でも)相当厳しいペナルティーを受けざるを得ないような状況ではないでしょうか。

ボクが個人的に感じているのは、「彼ら11人以外にも、”冷や汗”をかいている吉本芸人が多くいるのでは?」ということだ。
つまり、闇営業を通じて、多くの芸人が日常的に反社会勢力の催しに出演していた可能性もありそうだし、今回の一件を通じて、吉本そのものの腐った体質を厳しく問うべき状況なんじゃないのかな?

まさに、今回の一件の「大甘な初動対応」によって、吉本の体質が見事なまでに露呈したといった感じですね。
今回、犯罪勢力による「黒いお金」を受け取ってしまった芸人たちが処分を受けるのは当然ですが、吉本そのものの腐敗についてもより厳しく追及していく必要がありそうです。

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