【タヌキ親父】菅官房長官が自民総裁選に立候補へ!「(ポスト安倍は)全く考えてない」などと全否定していたものの、腹の底はやる気満々!

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どんなにゅーす?

・2020年8月30日、安倍総理退任後のポスト安倍の動きが激化している中、菅官房長官が自民総裁選に立候補する意向を固めたことが報じられた。

・これまで、第二次安倍政権発足以降、8年近く官房長官を務めてきた菅氏について、自民党内でも支持する声が多いとされており、安倍総理と良好な関係にある麻生副総理の不出馬が伝えられる上に、岸田政調会長についてもその判断力やリーダーシップが疑問視される中、ポスト安倍の最有力候補に躍り出る可能性が高まっている。

菅官房長官、自民総裁選出馬へ
二階幹事長に伝える

菅義偉官房長官は、安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選に立候補する意向を固めた。二階俊博幹事長に伝えた。関係者が30日、明らかにした。二階派幹部の河村建夫元官房長官は、二階派として菅氏を支持するかどうかを問われ「そういう空気が生まれつつある」と党本部で記者団に語った。

~省略~

菅氏はこれまでポスト安倍に関し「全く考えていない」などと重ねて明言してきた。

【共同通信 2020.8.30.】

前日まで「出馬は全く考えてない」と繰り返しつつ、ちゃっかり&しっかり出馬!国民完全無視の”茶番劇”全開の自民総裁選に!

出典:Twitter(@kimuratomo)

やっぱり、この男は全く信用できないわっ!!
あんなにも、何度も「出馬は全く考えていない」なんて繰り返し明言しておきながら、実際には、出馬する気満々なんじゃないのよっ!!

ああ。まったくとんだタヌキ親父だ。
政治家以外の部分では安倍総理とは一定の距離を置いてきたようだけど、「日本政府のスポークスマン」ともいうべき官房長官として、安倍総理とともに日本の既存の民主主義制度を破壊してきた張本人の一人であり、安倍総理に負けずとも劣らずに様々なウソや開き直り発言を繰り返しながら、日本国民を徹底的にバカにしてきた実情を忘れてはならない。

ネット上をざっと見たところ、これまで安倍サポ活動に勤しんできたネット工作軍団も、菅総理の誕生を歓迎している様子で、安倍サポ軍団は今後「菅サポ軍団」に変容していく様相を見せ始めている。
実際のところ、菅官房長官も安倍総理同様に統一教会とも関係が深いようで、(早速兆候が見えているように)日本会議や統一教会などのカルト宗教組織の面々もこの先「菅サポ工作活動」に勤しんでいくことが予想される。

●過去参考記事:朝鮮カルト・統一教会(世界平和統一家庭連合)幹部が2017年5月に来日、菅官房長官や高村副総裁から熱い歓待を受けていたことが判明!

ボク個人は、(安倍総理と最も仲がいい)麻生政権の誕生の可能性をみていたけど、麻生氏の不出馬によって事実上「岸田vs菅vs石破」の構図となり、こうなると、消去法で菅氏が総理になる可能性が高いように見える。
また、菅氏は19年5月に渡米した際、ペンス副大統領やポンペオ国務長官らと会談しており、この際にも、ワシントンのディープステートに(この先の総裁選出馬を見据えて)支援を求めた可能性がある。
安倍総理ほどワシントンから信頼を得ているようにはあまり見えないものの、次の(長期)政権への「つなぎ役」として、ある程度の支援を取り付けることができたのかもしれない。

しかも、巷では、「令和おじさん」やら「パンケーキおじさん」みたいな感じで一時期やたらともてはやされていたことがあったし、大手マスコミがちょっとでもヨイショすれば、世論調査でも高い支持率が出てしまう可能性もありそうだわ。

その後に「反社おじさん&悪徳マルチおじさん」にまで転落しちゃったけど、そこまで知っている国民はごくごくわずかだろうからね。
とにかく、色々な意味で不気味な存在だし、安倍総理よりも狡猾で、何を考えているのか分からないところがあるのも何とも嫌な感じだ。

いずれにしても、安倍政権の路線がほぼそのまま引き継がれては、日本国民のさらなる貧困や富裕層のさらなる肥大化に直結するグローバリズムがますます進んでいくのが確実だし、あまりに露骨すぎる「石破排除工作」のやり口といい、まさしく、”国民完全無視”の茶番劇全開の総裁選となりそうだ。

世論調査で断トツで人気の高い石破元幹事長を徹底的に潰すやり口といい、何から何までズル&ヤラセの連続ですし、いずれにしても、日本の民主主義システムが「売国(=グローバル資本勢力の傀儡)自民党」によってますます破壊されていくのは避けられなさそうだわっ!

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