安倍総理の虚偽答弁の決定的瞬間!「私と加計理事長と下村大臣で3人で会食したことはある」→30秒後に「まず、3人で会食したことはない」と真逆の答弁!

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どんなにゅーす?

・2018年4月11日の衆院予算委員会の集中審議の中で、安倍総理がわずか30秒の間に真逆の答弁をしたことがネット上で話題になっている。

・安倍総理は、2015年4月2日の柳瀬秘書官(当時)と愛媛県・今治市・加計学園関係者との面会の際に作られた文書に関する内容について、「私と加計理事長と下村大臣で3人で会食したことはあります。ということは明確であります。」と説明した後、僅か30秒後に「まず、3人で会食したことはないということがひとつ」と先と真逆の答弁をし、安倍総理の虚言癖や答弁の支離滅裂さに多くの批判が集まっている。

↓問題のやり取りの書き起こしと動画。

枝野党首:この安倍総理と加計学園の理事長が会食した際、下村さんを含めて3人はなかったと分かってます。だからこのカギカッコは安倍総理が言ったカギカッコだと私は思います。つまり下村大臣が「加計学園は課題への回答もなくけしからんと言っている」と加計学園の理事長に言ったのは安倍総理だと思ってるんですが、間違いなく明確に嘘だったらもう政治家辞めますというくらいの自信を持ってそんなことは言っていないと言えますね?

安倍首相:あの、まずですね、私と加計理事長と下村大臣で3人で会食したことはあります。ということは明確であります。この文章が何を意味するかと言うことについて、主語等々が明らかでないので、こちらでいわば理解をしながら申し上げなければならないと思います。まず、3人で会食したことはないということがひとつ

【BUZZAP! 2018.4.12.】

「現実と虚構」の狭間を浮遊する安倍総理!もはや自分で何を言っているのかも理解できていない?

出典:Twitter(@kentaro_s1980)

「私と加計理事長と下村大臣で3人で会食したことはあります。ということは明確であります。」と言っておきながら、その直後に「3人で会食したことはないということがひとつ」って…一体どっちなのよ!?
ていうか、あっという間に前言をひっくり返して、思いっきり虚偽答弁しまくりじゃないのよぉ!!

日常的に嘘に嘘を重ねすぎたせいで、自分自身でも何が現実で何が嘘なのかも分からなくなってきている上に、もはや自分で何を言っているのかすらも分からなくなってきてるのかもしれないね。
安倍総理を中心に、政官ともにおびただしい数の嘘が蔓延してきている上に、日本そのものが「虚構国家」になってきている感があるね。

あらゆる国家のシステムが、嘘・ゴマカシ・隠蔽・改ざんばっかりで、何が本当で何がウソかも分からなくなってきている状況だわ!
そんな「虚構の連鎖」の震源地がこの安倍総理だし、こんな”虚構政権”が1強状態で日本を強力に支配しているなんて、まさしくこの世の終わりだわっ!

ボク自身も、虚偽・矛盾・滑舌の悪さ・意味のない反復や延々と続く論点逸らしにまみれた安倍総理の答弁について、何を言っているのかが終始ほとんど理解不能だし、恐らく持病のサイコパスがさらに悪化している状態なのだろう。

このまま安倍総理をのさばらせると、いよいよ日本そのものが現実世界から完全に隔離された「パラレルワールド」になってしまうし、冗談抜きでどうにかしないと、取り返しのつかない事態になってしまいそうだよ。

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