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【急降下】毎日世論調査、菅政権支持率が17Pダウンの40%に!不支持率は13Pアップの49%で、支持と不支持が一気に逆転!「GoToゴリ押し」で国民の不信感が増大か!

【急降下】毎日世論調査、菅政権支持率が17Pダウンの40%に!不支持率は13Pアップの49%で、支持と不支持が一気に逆転!「GoToゴリ押し」で国民の不信感が増大か!
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どんなにゅーす?

・2020年12月12日、毎日新聞と社会調査研究センターが全国世論調査を実施。それによると、菅政権の支持率は前月比17ポイントダウンの40%に不支持率は13ポイントアップの49%で、政権発足後初めて支持と不支持が逆転したという。

・コロナ対策についても、「評価する」が20ポイントダウンの14%になったの対し、「評価しない」が35ポイントアップの62%に急上昇したことから、新型コロナ感染が過去最悪なまでに拡大し、各地で医療崩壊の危機が高まっているにもかかわらず、依然「GoToキャンペーン」をごり押し続けていることに対し、国民間で政権に対する不信感が急増していることが考えられる。

菅内閣不支持率49%、初めて支持上回る コロナ対策評価せず62% 毎日新聞世論調査

毎日新聞と社会調査研究センターは12日、全国世論調査を実施した。菅内閣の支持率は40%で、11月7日に行った前回調査の57%から17ポイント下落した。不支持率は49%(前回36%)で、菅内閣発足後、不支持率が支持率を上回ったのは初めて。

菅政権の新型コロナウイルス対策について聞いたところ、「評価する」は14%で、前回の34%から20ポイント下がり、「評価しない」は62%(前回27%)に上昇した。新型コロナ対策の評価が下がったことが、支持率の大幅減につながったようだ。

~省略~

政府が緊急事態宣言を再び発令すべきだと思うかとの問いには、「発令すべきだ」は57%で、「発令する必要はない」は28%、「わからない」は15%だった。政府は今年4~5月、約1カ月半にわたって宣言を出した。

~省略~

安倍晋三前首相の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭に関して、安倍氏のこれまでの説明に納得できるか聞いたところ、「納得できる」は9%で、「納得できない」は66%にのぼった。「関心がない」は25%だった。

~省略~

政党支持率は、自民党が33%で前回の37%より低下した。その他は、立憲民主党12%(前回11%)▽日本維新の会8%(同6%)▽共産党6%(同5%)▽公明党3%(同4%)▽れいわ新選組2%(同3%)▽国民民主党1%(同1%)▽社民党1%(同0%)▽NHKから国民を守る党1%(同1%)――など。「支持政党はない」と答えた無党派層は31%(同31%)だった。

調査は、携帯電話のショートメール機能を使う方式と、固定電話で自動音声の質問に答えてもらう方式を組み合わせ、携帯714件・固定351件の有効回答を得た。【伊藤奈々恵】

【毎日新聞 2020.12.12.】

「ガースーです!」のおちゃらけ挨拶も悪影響!?菅政権支持率が「異例の急降下」で支持と不支持が一気に逆転!

出典:Yahoo!ニュース(日テレNEWS24)

菅政権の支持率が「異例の急降下」です。
ここ最近で17ポイント下落というのは、あまり記憶がありませんし、それだけ、各地で医療崩壊の危機が高まっているくらいに深刻な感染爆発が起こっているにもかかわらず、「GoTo」を意地でもゴリ押しし続けていることに対して、国民間で強い不信感や不安が広がっているということでしょう。

確かに、菅政権の支持率と同期するように新型コロナ対策についての評価も急降下していることから、まさに、こうした「GoToゴリ押し」が支持率の低下に大きく影響したということだろう。
ちなみに、この世論調査が行なわれたのが本日12日であることから、前日の11日に行なわれたニコニコ生放送での「こんにちは、ガースーです!」の絶望的なまでのKYヘラヘラおちゃらけ挨拶も悪影響を及ぼした可能性があるかもね。
しかし、毎日新聞の調査結果では、一気に支持と不支持が逆転したのに対して、4~7日におこなわれた時事通信の世論調査では前月比5.2ポイントダウンの43.1%にとどまっており(不支持率は26.6%)、毎日の結果とあまりにも大きく乖離している状況だ。

毎日の結果でも高すぎるように感じている中で、時事通信の結果を見ると全く信じられないほどの高支持率ですし、大手マスコミによる菅政権の支持率がどのように推移していくか、もう少しこの先の結果を見ていかないと分かりませんね。

前から言っているけど、大手マスコミが報じる政権支持率とは、いってみれば「グローバル支配層やジャパンハンドラーによる政権に対する通信簿」のようなものであり、マスコミによる世論調査や日頃からの「政権に対する報道姿勢」を見ていれば、おおよそ、グローバル支配層と政権との関係性や、その政権の行く末などがぼんやりと見えてくる。
そのように考えると、国民からのより大きな反発や不信感を生み出している菅政権に対して、支配層からも”イエローカード”が出されてきたことが考えられるし、少なからず、今回の結果については、自民党内でも大きな動揺が走っては、菅政権の党内での求心力が徐々に低下していく可能性がありそうだね。

これまでは、国民からの声や訴えに対してほとんど「完全無視」のままに、ワンマン的かつ強権的な政権運営が目立ってきましたが、支持率の低下を受けて「これまでの手法」を変えていくのかどうか、今後の世論調査結果や菅政権の動向について、よく注意してみていこうと思います。

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