【桜疑獄】「ポスト安倍」菅官房長官が”大失速”!会見でも記者から”総攻撃”!「残念ながら(政府の説明が)国民に理解されてない」と”弱気発言”も!

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どんなにゅーす?

・「桜を見る会疑獄」を通じて、「次期総理」の最有力候補と言われてきた菅官房長官が”大失速”。ふてぶてしい態度で「全く問題ない」を繰り返してきた従来の姿からほど遠いような、あからさまに疲れた様子を見せる場面が目立つようになっている。

・これまで、菅長官にひれ伏すように付き従っていた大手マスコミ担当記者も、まるで堰を切ったように菅長官を”総攻撃”。次々と容赦ない突っ込みを受けるようになった菅長官は、徐々に答えに窮しては頻繁に秘書官からのメモに頼るように

・さらには、「桜疑獄」について「残念ながら(政府の説明が)国民に理解されてない」と、あからさまな弱気発言まで飛び出し、菅氏の政権内の威厳や権力が急速に失墜してきていることがうかがえる。

菅長官「桜を見る会、残念ながら国民に理解されてない」

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桜を見る会をめぐっては、政府はすでに来年度の開催見送りを表明している。菅氏は会見で、会の見直しについて、来年夏を「一つのめど」と発言。そのうえで「落ち着いた環境でじっくりと検討する必要がある」と述べ、招待基準の明確化や招待プロセスの透明化、予算、招待人数の「4項目」に加え、公文書管理のあり方なども、半年以上かけて見直しを進める考えを示した。

一方、菅氏は会見で、報道各社の世論調査で政府の説明に納得していないとの回答が大半を占めていることを記者から指摘され、「納得されていない方がたくさんおり、私どもの説明の仕方が足りないのだろうとも思う」と話した。6日の会見では自らの説明責任を「果たしている」とした強気が影を潜めた形だ。

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【Yahoo!ニュース(朝日新聞) 2019.12.9.】

手なずけたはずの記者からも総突っ込みを受け、「サンドバッグ状態」に!「菅次期総理」の芽は完全に消えたか!?

出典:YouTube

「鉄面皮」と言われてきた菅官房長官に、あからさまに異変が生じてきているわ。
ていうか、菅長官に付き従ってきた記者クラブの面々に異変が生じてきている…といった方がいいのかもしれないわね。

これまで、まるで”子犬”のように菅長官に懐いてきた記者クラブの面々だったのに、ここ最近、堰を切ったかのごとく、かつての”飼い犬”が次々と菅長官に向かって激しく吠えるようになり、これによって、あからさまに菅氏の顔に疲れが見えるようになっては、ついには、こんな”弱気発言”までもが飛び出してきた。

直近の内閣改造の前までは、「次期総理の最有力候補」として、水面下で着々と権力固めを推し進めてきたように見えた菅氏だけど、(菅氏自身の強い意向で入閣したといわれる)菅原氏河井氏と、彼の子飼いの重要閣僚が文春のスクープによって選挙違反が発覚、あえなく次々と辞任に追い込まれた上に、安倍総理を中心にした前代未聞の巨大疑獄「桜を見る会疑獄」においても、「広報担当」の菅長官に対し、野党・マスコミ・国民からの批判が集中
いわば、「サンドバッグ状態」に見舞われていることで、菅長官のかつての鉄面皮が完全に鳴りを潜めてしまった。

見たところ、今回の「桜疑獄」で最も損害を被ったのは、安倍総理よりも菅官房長官のように見えるし、ボクには、菅氏の子飼い官僚の相次ぐ辞任の流れと、この「桜疑獄」が、どことなく繋がっているようにも見えるんだよね。

ていうか、「『桜疑獄』の追及劇が、菅下ろしに利用された」とでもいえばいいのかしら?
あそこまで従順だった記者クラブの面々が、ここまで菅さんに揃って牙を剥き始めてきたのも、内部で「こうした空気」が醸成されつつあることの表れなのかもしれないわね。

これらをまとめると、やはり、日本の政界において、(安倍界隈か、あるいはワシントンD.C.界隈かで)菅長官を潰す動きが強くなっているものと考えるのが良さそうだ。
こうなると、結果的に、安倍一派による「一強体制」がより補強されては、安倍総理が今後も永続的に総理の椅子に居座り続ける危険が増してくることになるけど、果たしてどうなっていくことか。

菅長官は、安倍総理に忠誠を尽くしつつ、その「広報役」に徹し続けてきたけど、いわゆる長州テロリスト一族とは異なる血筋ですし、そういう意味で、グローバル支配層から十分な信頼を得ていない可能性もありそうね。

”同じ理由”で、石破氏も総理になれる目はほとんどないものとみているけど、いずれにしても、自民党内部で権力闘争が激化していかない限り(そして、野党の結束が進まず、国民からの期待も高まらない場合)、いよいよ安倍一派による「独裁帝国体制」が本格的に固まっていくことになる。
この「桜疑獄」においては、(言うまでもなく)何よりも安倍総理本人への追及を重点的かつ徹底的に行なっていく必要があるし、今後の日本の政局について、より注意深くウォッチしていく必要がありそうだ。

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