【情報統制】「安倍とヤクザと火炎瓶」事件の電子書籍、Amazonから発禁予告!ウェブ上でも「嘘」「デマ」などの文字が大量に躍り、世論誘導が本格化!

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どんなにゅーす?

安倍総理が暴力団関係者に子飼い候補の対立候補への選挙妨害を依頼した、通称「ケチって火炎瓶(安倍とヤクザと火炎瓶)事件」の取材内容や証拠書類を公表した電子書籍「安倍晋三秘書が放火未遂犯とかわした疑惑の『確認書』(寺澤有氏著)」がAmazonから発禁予告を受けたことが分かった。

・発禁の理由は、Amazonによると「Web で無料公開されているコンテンツが含まれていることが判明した」というもので、5日以内に対応しない場合、販売できなくなると通達されたという。

・ネット上でも、検索関連ワードに「嘘」「デマ」などのフレーズが躍るようになり、安倍一派が、多くの関連組織を動かしながら情報の統制に躍起になっている様子がうかがえる。

「#安倍とヤクザと火炎瓶」 アマゾンから電子書籍発禁予告

安倍首相の地元事務所が選挙妨害のため暴力団と関係する人物に怪文書の配布を依頼した「確認書」を掲載したフリージャーナリスト寺澤有氏の電子書籍が、出版元のアマゾンから販売中止を予告されたことが分かった。寺澤氏によると、きょう10日午前、アマゾンがメールで知らせてきた。

メールの内容は「上記の本(寺澤氏の電子書籍)を審査したところ、Web で無料公開されているコンテンツが含まれていることが判明しました」「5 日以内にご対応いただけない場合、本はブロックされ、Amazon で販売できなくなります」。

寺澤氏の著作は、氏の取材にして書下ろしである。言論界では常識だ。アマゾンが説明する販売中止は「言いがかり」と取れる。

踏み込んで言えばアマゾンに政治的圧力がかかったのか、それともアマゾンが最高権力者の意向を忖度したのか。経緯は判然としないが、ネット上の発禁処分であることは確かである。

~省略~

寺澤氏と共に「#ケチって火炎瓶事件」を取材していた山岡俊介氏は新宿で何者かに階段から突き落とされて大ケガをした。そして首相の犯罪を追及した寺澤氏の著作が事実上の発禁となった。

安倍首相を批判しようものなら、身に危険がおよび言論手段さえも奪われる。「ジャーナリスト受難」の時代に入ったようだ。

【田中龍作ジャーナル 2018.9.10.】

山岡氏らに証拠書類を暴露していた実行犯が突如音信不通に→事件を追いかけていた山岡氏が新宿の階段から転落して大怪我→今度はAmazonから電子書籍の発禁予告!

↓右が、山岡俊介氏に証拠書類を暴露していたものの、突如音信不通となったブローカー・小山佐市氏。

出典:Twitter(@show_you_all)

さーて、これまでも色々なことが起こってきた「ケチって火炎瓶(安倍とヤクザと火炎瓶)事件」だけど、今度はAmazonさんから発禁予告が届いたみたいよ。
その理由が「ウェブ上で無料公開されているコンテンツが含まれている」というもので、はっきり言ってよく分からない理由だし、いよいよ本格的にこの事件の拡散を食い止めようとする流れが活発化してきたみたいね。

こう考えると、事件を追いかけてきていたジャーナリストの山岡俊介氏に重要書類を暴露していたブローカー・小山佐市氏が突如音信不通になってしまったことも、その後に山岡氏が新宿アルタ付近の地下階段から転落して大怪我を負ったことも、そして、山岡氏とともにこの疑惑を追ってきた寺澤氏の著書がこの度Amazonから発禁予告が届いたことも、全てが有機的に繋がっているように思えてくるね。

つまり(あくまで推測だけど)、山岡氏の”殺害”に失敗し、彼が思ったよりも早く回復し、活動を再開する流れになってきたので、今度は電子書籍を発禁処分にして、さらなる脅しと情報拡散の防止を図り始めたということになるのかな。

安倍総理のやり口は、いつも同じパターンで、自身にとって非常に都合が悪い展開に向かいそうになると、あらゆる脅しや圧力や「アメとムチ」などを用いて、対立している相手を黙らせたり、懐柔したり、買収したりして、自らの思い通りの流れに向かわせようとする
総裁選においても、これと同じように、石破氏やその支持者に対してあらゆる嫌がらせや脅しを用いて、卑劣なやり口で彼らを徹底的に潰そうとしているけど…そう考えると、やはり暴力団関係者に依頼して、子飼い候補の対立候補を怪文書などを用いて徹底的に潰そうとしたことも、この事件を社会に伝えようとしている元実行犯やジャーナリストを全力と潰そうとしているのも、全て安倍一派が”大元”であると考えるのが最も自然だろう。

ほんとに、全てが全く同じパターンになっているわよね。
安倍総理って、自身がものすごく怖がりで弱虫で、自分に反対している人間が恐くて鬱陶しくて仕方ないもんだから、その権力をいいことにあらゆる汚い手段を用いて、都合が悪い人々を葬り去ろうとする”行動パターン”を常に繰り返しているのよね。

自分自身がいつか失脚したり、逮捕されるのがよっぽど恐いんでしょうね。

ネット上では、「ケチって火炎瓶」の検索ワードなどに「嘘」「デマ」「信憑性」などの関連ワードが躍り、ネット上から都合の悪い情報を消去させる動きが活発化

そして、インターネット上を見てみると、グーグルの検索エンジンで「ケチって火炎瓶」などを検索すると、「嘘」「デマ」「信憑性」などの関連ワードが表示されるようになり、これらの事件を詳しく伝えているウェブサイトが下位に追いやられるか圏外に飛ばされるようになっては、逆に安倍シンパによる火消しのページが表示されやすくなってきている

当サイトの記事も、あるタイミングで過去の記事が検索結果に表示されづらくなっているけど、これも、過去にも同じようなパターンがあったし、安倍官邸(情報部門)何らかの対策を講じた可能性があるかもしれない。

※追記:この記事をリリースした後、9月15日現在、再び「ケチって火炎瓶」の検索ワードで、一気に上位に表示されるようになっている
一時期、突如検索結果にしばらく表示されなくなっていたものの、何とも不思議な動きだ。

以前にも、「安倍総理 統一教会」などの検索ワードにおいて、「デマ」「嘘」との関連ワードが出るようになって、安倍シンパによる実態を歪めた火消し記事が上位に表示されやすくなったことがあったわね。
裏を返せば、安倍一派にとっては、それだけ、この情報を何としても広げたくないってことなのかしら。

ネット上では、「一体いつになったら大手メディアはこの事件を扱うんだ」との怒りの声やクレームが大きくなってきていたし、安倍一派や支持者に限らず、マスコミにとってもこの流れは有り難いだろうからね。

とにかく、この日本でも(米国や中国などとも同じように)ますます本格的な情報操作や世論誘導が本格化してきたし、ますます「(安倍・麻生・竹中らの)グローバリストと直結する特権階級と既得権層とマスコミ」vs「一般庶民」との分断と対立が激しくなってきた。
したがって、今後も1%の支配層によるありとあらゆる誘導や騙しに引っかからないように気をつけなればいけないね。

そして、国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」も注目し問題視している、安倍総理をめぐる重大疑惑と暴力団との関係について、今後もボクたち一般市民は徹底的に追及し続けていく必要があるね。

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