【はぁ?】望月記者「政府の辺野古サンゴ移植の認識は?」菅「全く問題ない」→ネット「問題大ありだろ!」「安倍総理が大ウソ発言したんだぞ」

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どんなにゅーす?

・2019年1月8日午前の会見で、東京新聞の望月衣塑子記者が、菅官房長官に「6日のテレビ番組で、辺野古のサンゴ移植について、安倍総理が事実誤認の発言をしたと一部で報じられている。政府の辺野古サンゴ移植の認識はどうなっているのか?」と質問したところ、菅官房長官は「環境監視等委員会からの指導、助言を聞きながら適切に対応している」「全く問題ない」と返答

・この菅長官のあまりにもいい加減な返答に対し、ネット上で怒りの声が噴出している。

↓望月記者と菅長官との問題のやり取り。内閣府・上村秀紀報道室長も望月記者の質問を必死に妨害。

日本政府とマスコミの「死に体同然の現状」を示す、望月記者と菅長官とのやり取り!

出典:Twitter(@tohohodan)

安倍総理が「土砂投入に当たってあそこのサンゴは移しております」なんて、公共の電波を通じて国民騙しの悪質なフェイク発言をやらかしたっていうのに、こんな状況でも「全く問題ない」って…この官房長官は気は確かなのっっ!?
しかも、国民が強く疑問を持っていることを質問してくれている望月記者に対して、必死に横やりを入れて妨害している腰巾着官僚(上村報道室長)も、醜いったらありゃしないわっ!

日本の政治の中枢や記者クラブも、すでにまともな知性が完全に吹き飛んでしまっていることをよく表わした「驚愕のやり取り」だね。
ここまで重大な問題にもかかわらず、NHKやその他の民放も、相も変わらずスポーツや芸能の話題に明け暮れて全くこの件に触れようとしていない状況だけど、すでに、この国の政治やマスコミは”馬鹿”になってしまっており、本来の役目を完全に放棄しては、自浄能力も失ってしまったように見える。

政権内部もマスコミ内部も、「安倍総理に忖度する」という思考回路のみで脳内が支配されてしまっており、自らで考える能力も失ってしまっては、まっとうな人が持つべきモラルも倫理も、完全にどこかに吹き飛んでしまっている様子だ。
すでに、多くの国民の間で安倍政権に対する強い不信感や怒りは確実に蓄積してきているけど、大手マスコミの連中もこうした現実を必死に見ないようにしているように見えるね。

ほんとにもぉ…この国は一体どうなってしまったのっ!?
望月記者のように、この状況でも必死に頑張っているマスコミ関係者も中にはいるけど、その大多数が安倍政権に忖度することで頭が一杯になってしまっているように見えるわ。

ボクが見る限り、かつての民主党政権が倒れる前と同じくらいなまでに、安倍政権に対する国民の不満や怒りが蓄積してきているように見えるけど、「あの時」と圧倒的に違うのが、こうしたマスコミの動きだ。

あの時は、むしろマスコミ側が率先して、国民間で募っていた民主党への怒りを煽る報道に徹していたけど、今はまるで逆の状況で、どうにか安倍政権に対する怒りが国民側から噴出しないようにマスコミ側が国民を押さえ込んでいる状況だ。
こうした違いを見ても、「民主党の崩壊」は1%のグローバル資本勢力による工作であり、彼らが背後で民衆の怒りの感情を大きく煽っていたことがよく分かるし、民主党崩壊時と対照的なマスコミの動きを見ても、安倍政権は今でもグローバリストが背後で強く支援していることが見えてくる。

平たく言うと、今のこの状況はかなりヤバイ状態だし、すでに日本は実質的に「本格的な独裁政治体制」に入っているということに一人でも多くの国民が気がつき、その危機感を広く共有していくことが重要だね。

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