【ヤバい】菅政権、「保険証の発行停止&マイナンバーとの完全一体化」を推進へ!半強制的に国民の個人情報を一元化し「デジタル総監視社会」を実現!

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どんなにゅーす?

・2020年11月17日、自民党のデジタル社会推進本部(本部長・下村博文政調会長)が、将来のマイナンバーカードと健康保険証の「完全統合」を提唱。さらに、現行の保険証を廃止し、強制的にマイナンバーと一体化させることを求めた提言を平井デジタル担当相に提出するという。

・政府が強行的に普及させようとしているマイナンバーについて、個人情報を政府が一元管理することにより、政府に批判的な国民をチェックし取り締まるための「デジタル監視社会」に繋がる危険性を指摘する意見が多く上がっており、菅政権に対する批判の声が相次いでいる。

保険証とマイナンバーカード統合を 自民、デジタル庁に若手登用も提言

自民党のデジタル社会推進本部は17日の会合で、政府が設置を目指す「デジタル庁」に必要な提言を取りまとめた。将来のマイナンバーカードと健康保険証の完全統合を提唱。18日に平井卓也デジタル改革担当相に提出する。
提言は新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに、各種給付をめぐる煩雑な手続き、診療、教育へのオンライン対応の遅れなどが顕在化したと指摘。「国民が利便性を実感できる改革が重要だ」と訴えた。

~省略~

【時事通信 2020.11.17.】

保険証、発行停止でマイナカードと一体に 自民が提言

自民党のデジタル社会推進本部(本部長・下村博文政調会長)が政府に提出する第1次提言案が分かった。マイナンバーカードに健康保険証の機能を加えて一体にするよう提案する。移行を促すため、現行の保険証は発行停止を検討するよう求める。

マイナンバー制度の所管も現在の総務省などから、政府が来年秋に新設するデジタル庁へと移すよう提起する。デジタル庁を内閣直属の常設組織とすることも盛り込む。

~省略~

【日経新聞 2020.11.16.】

一向に普及しないマイナンバーを強制するために、保険証と無理やり一体化&現行の保険証は廃止へ!「国民デジタル監視社会」の実現に突き進む菅政権!

ほんっとに、菅政権や自民党ってロクなことをやらないわねっ!!
マイナンバーが全然普及しないからって、まさか、大多数の国民にとって必要不可欠な保険証と無理やり「一体化」させて、しかも「既存の保険証を廃止」することを企み始めたなんて…!!

どうやら、何としても菅政権は国民のあらゆる個人情報を巨大なデータベース上で一元管理させて、政権の「売国・壊国政策」に怒っている国民を重点的に監視したいらしい。
言うまでもなく、こうしたマイナンバーの強制的な普及は、安倍政権時代から推進されてきた「スーパーシティ構想」とも結びつき、やがては、政府のお墨付きにより巨大グローバル企業においても個人情報が共有されるようになっては、米国やファイブアイズ同盟国の諜報機関においてもシェアされ、それぞれがいつでも簡単に日本国民一人一人の個人情報にアクセスできるようになるはずだ。

さらに、世界規模の「民衆監視社会」と緊密に結びついてくのが、電子タトゥー機能付きのワクチンの普及5G・6Gといった最先端の通信システムであり、こうしたグローバリストによる世界規模のデジタル監視社会」の実現のために、菅政権が脇目もふらずに突き進んでいく危険性が強まっている。

本当に、シャレにならないような本物の「ディストピア社会」だわ…。
何だか、「実行力」やら「スピード感ある行政改革」なんて謳いながら、安倍政権以上にグローバリズムを推し進めていきそうな動きを見せてるし、「デジタル庁を内閣直属の常設組織にしていく」って、これはますますヤバい予感しかしないわ…!!

おまけに、自民党のデジタル社会推進本部のリーダーは、「大学受験制度改悪(ベネッセとの癒着)」「加計学園闇献金疑惑」の下村博文政調会長、デジタル担当大臣は「黙ればばぁ」「政治資金規正法違反疑惑」の平井卓也氏と…ろくでもないメンツが勢揃いだ。

まさに、本来なら逮捕されているはずの「疑惑のデパート」の悪徳政治屋連中が日本の売国と国民総奴隷化にまい進している状況だし、何よりも、「プライバシーの確保」や「個人情報の保護」は、まっとうな民主主義の基本となるものだ。
国民のあらゆる個人情報が完全に掌握されるようになれば、「1%の権力にとって不都合な人物を監視・管理する→全ての国民を完全監視する」との流れに向かうのは必然である以上、全ての国民が大きな声を上げて反対していく必要がありそうだ。

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