【問題児】「黙ればばあ」の平井卓也デジタル担当相に、政治資金規正法違反疑惑が浮上!過去には暴力団関係企業から献金&身内企業への政治資金還流疑惑も!

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どんなにゅーす?

・過去には「黙ればばあ」などの暴言コメントが発覚した上に、国会中にワニの動画を楽しんでいたことがバレて批判が殺到したこともある、平井卓也デジタル担当相に政治資金規正法違反疑惑が浮上。週刊文春が報じた。

・報道によると、平井大臣は、自身の資金管理団体が事務所として借りている、四国新聞社社主の母・温子氏が所有する物件を相場のおよそ9割引きで借りていた上に、2017年は家賃そのものが計上されていなかったことも判明。

・また、平井氏は、以前にも暴力団関係企業から2014年~16年までに76万円の政治献金を受けていたことが発覚したことがある上に、自身の身内企業に6000万円を超す政治資金を支出・還流させていた疑いが浮上したことも。日常的な素行の悪さだけでなく、政治とカネに関しても多くの疑惑が浮かびあがっている。

“9割引き”で事務所を賃貸 平井卓也デジタル相に「政治資金規正法違反」の疑い

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問題の支部は、平井氏が代表を務める「自由民主党香川県第一選挙区支部」。政治資金収支報告書によれば、同支部は2014年から3年間にわたって、平井氏の母・温子氏個人に「家賃代」として年120万円を支出している。ただ、2017年は家賃の支出がなく、2018年は家賃を100万円に減額していた(2019年は未公表)。

香川県第一支部が事務所を構えるのは、香川県高松市の二階建ての建物。しかし、同支部以外に、他の企業や団体などが入居している形跡はなく、一棟まるまる同支部が使用していると見られる。

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政治資金規正法に詳しい神戸学院大学教授の上脇博之氏が指摘する。

「適正価格分との差額、年約1000万円は、政治資金規正法上の寄付にあたり、収支報告書に記載義務が生じる。2017年分の家賃を記載していない点と合わせて、政治資金規正法の不記載に抵触する可能性があります」

「家賃差額の支払いを事務担当者が失念していた」

平井氏は9月22日夕方、事務所を通じて、以下のように回答した。

「現在賃借している事務所の家賃については、物件が老朽化した簡易なプレハブであることや、先代が使用してきた従前からの利用状況などを勘案し、所有者と相談して適切な価格であると判断し決めています。ご指摘のような考えもあることも参考にして、今後は家賃の取り決めを行います。

なお、平成29年(2017年)分の家賃については、同年末に当該物件の修繕を行い、その費用を当該支部で家賃の代わりに支払うことで合意しました。そこで、平成30年(2018年)1月に当該修繕費として修理会社に42万1200円を支払いましたが、家賃差額(57万8800円)の支払いを事務担当者が失念していたことから、明日(編集部註・9月23日)差額分を所有者に支払います。

いずれにしても、今後も従前と変わらず法令に従い適切に対応していきます」

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【文春オンライン 2020.9.23.】

↓2018年11月5日の記事。

平井卓也内閣府担当相は暴力団系企業から献金 身内企業に政治資金を還流も

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平井氏が代表を務める「自民党香川県第一選挙区支部」は、指定暴力団組長がかつて代表を務め、今もその親族が跡を継ぐ高松市内の建設会社A社から2014~16年までに76万円の政治献金を受けていたことが本誌の調べでわかった。

登記簿によるとA社は1978年に創業。今では香川県などの公共事業にも参入する地元の有力な建設会社とされるが、かつては指定暴力団X会の初代組長が代表取締役に就任。その後、組幹部、組長の親族らが役員を務め、現在は名称変更したが、組長の実子が代表を務めている。

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さらに平井氏は1994年から「モトリス」(本社は東京都)という海外アーティストの交流仲介、映画、放送、ステージなど企画制作、音楽著作物の取得、管理、譲渡などを行う会社の社長に就任(その後、退任)。同社の監査役には09年から13年まで大王製紙の前会長で特別背任事件を起こした井川意高氏が就任していた。

平井氏は自身が代表を務める自民党支部を通じて、「モトリス」に対し、2014~16年の3年間で計323万7000円の政治資金を支出。

また、身内企業である西日本放送と四国新聞の関連会社などに対して数年間で6000万円を超す政治資金を支出していたとされる。

平井事務所に取材を申し込むと以下の回答があった。

「政治資金は法令に従い適正に処理し、その収支を報告しているところです。なお、ご質問の会社の来歴については存じ上げませんが、寄附を頂いている時期についていえば、香川県などの公共工事を受注している会社であることから入札資格に問題がないと判断されているものと思われます。また、暴対条例などで同社が排除されているという情報にも接していません。(平井氏は現在)モトリスの株主ではありません。同社は著作権管理を主とした会社であり、平井の所管業務と関係ありません。井川氏は2009年に監査役に就任しましたが、13年6月に退任しています。同社の事業に問題はなかったと認識しています」

(本誌取材班)

【AERA dot. 2018.11.5.】

素行不良の上に「政治とカネの疑惑」も満載!菅政権肝いりのデジタル庁・平井大臣に早くも批判が殺到!

出典:NHK NEWS WEB

以前から問題児ぶりが目立ってきた平井デジタル担当大臣に、新たな疑惑が浮上だわっ!
母親が所有する事務所を9割引きで借りたり、親族が経営している会社に政治資金を還流させたりと、ずいぶんとせこいやり方でお金儲けしてるじゃないのよっ!!

その人相や風貌からも「悪いオーラ」が充満しているけど、実家が大のお金持ちのくせに、普段から素行の悪さやお金に対する汚い対応が非常に目立っている
交友関係も非常によろしくないようで、自身が代表を務める選挙区支部はかつて指定暴力団組長が代表を務めていたこともあるといい、先代から暴力団関係者との付き合いが色々とあったようだ。

別に「お金持ちは政治家になるな」とは言わないけど、平井氏の場合は、政治家の権限や立場を利用して汚いお金儲けに勤しんでいる様子が目立っている上に、野党議員に対して「黙ればばあ」などと暴言コメントを書き込んだり、国会中にワニの動画を楽しんだりと、度を越えたガラの悪さと、国会議員の職を舐めているとしか思えない素行不良が目立っている。
(ちなみに、そんな平井大臣の背中を見て育ったせいか、息子の豪氏も、器物損壊容疑で逮捕されたり、下級生を日常的に恐喝して慶応高校を退学になったりと、様々な問題を引き起こしている上に、息子の事件を報じた週刊誌を平井氏の運動員が買い占めたとの話もある。)

本来であれば、これらの政治資金規正法違反疑惑に対しても、捜査機関がメスを入れるべき案件だと思うけど、普段からもっと日本国民が厳しく目を光らせて、政治家による違法行為や不正なお金儲けに対して、強い抗議の声を上げていくべきじゃないかな。

そして、こんな筋金入り&疑惑まみれの不良議員をデジタル担当相に抜擢した菅総理に対しても、厳しく追及していく必要がありそうだわ!

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