菅政権の「デジタル庁」に、「デジタル監視社会強化」の懸念!担当大臣は「黙ればばあ」「ワニ動画閲覧」の元ネトサポリーダーの不良議員、平井卓也氏!

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どんなにゅーす?

菅総理が政権の目玉政策として「デジタル庁」の新設を明言。年内に基本方針をまとめ、なるべく早い時期に立ち上げることを明言している。

担当大臣は、ニコニコ動画で「(福島瑞穂議員に対し)黙ればばあ」「あべぴょん、がんばれ」などの悪質コメントの投稿が発覚したり、国会中にワニの動画を楽しんでいたことが発覚したこともある四国新聞社の御曹司で電通出身の平井卓也議員。自民党の巨大ネット工作組織・ネットサポーターズクラブ(J-NSC)のリーダーを務めていたこともあり、(グローバリストが世界中で推し進めている)民衆にとっては自由やプライバシーが極限まで奪われる「デジタル監視社会」がデジタル庁創設によって一気に進んでいくことを懸念する声が上がっている。

「デジタル庁」新設に向け初会合 菅首相”年末には基本方針”

「デジタル庁」の新設に向けて政府は、全閣僚がメンバーの会議の初会合を開きました。菅総理大臣は年末には基本方針を定め、来年の通常国会に、新設に必要な法案を提出するため作業を加速するよう指示しました。

初会合には、すべての閣僚が出席し、菅総理大臣は「新型コロナウイルスへの対応で国や自治体のデジタル化の遅れや人材不足など、さまざまな課題が明らかになった」として、課題を抜本的に解決するため、デジタル化を一元的に担う「デジタル庁」を新設する方針を改めて示しました。

そして、国と自治体のシステムの統一やマイナンバーカードの普及促進、
それに、スマートフォンによる行政手続きのオンライン化などを、進める考えを示しました。

そのうえで「『デジタル庁』は、強力な司令塔機能を持ち、官民を問わず能力の高い人材が集まり、社会全体のデジタル化をリードする強力な組織とする必要がある。年末には基本方針を定め、来年の通常国会に必要な法案を提出したい」と述べ、作業の加速を指示しました。

このあと平井デジタル改革担当大臣は、記者団に対し「すべての閣僚が大きな改革に全力で協力するようにと指示があった。今月中に『デジタル庁』の設置準備室を立ち上げたい」と述べました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.9.23.】

デジタル担当相・平井卓也は古巣の電通を使って自民党のネット操作を始めた張本人! 自ら福島瑞穂に「黙れ、ばばあ!」の書き込み

16日、ついに菅内閣が発足した。菅義偉首相は新内閣について昨日の会見で「国民のために働く内閣」と当たり前すぎることをアピールしていたが、さっそくツッコミが殺到しているのが、デジタル改革担当相に抜擢された平井卓也氏だ。

というのも、平井氏といえば、検察庁改正案の審議がおこなわれていた5月13日の衆院内閣委員会に出席していた最中に、タブレットで「ワニ動画」を閲覧していたことで批判を浴びたばかりの人物。

しかも、本サイトでも取り上げてきたように、平井氏は自民党ネットメディア局長を務めていた2013年、「ニコニコ動画」で党首討論が生放送された際、国会議員であることを隠してスマートフォンで「あべぴょん、がんばれ」などといったコメントを投稿。さらに、社民党の福島瑞穂党首が発言したときには「黙れ、ばばあ!」などと書き込んでいたことが発覚したのだ(この事実は当時、東京新聞が報道し、本人も事実を認めている)。

「ばばあ」というのは、個人への誹謗中傷どころか、女性に対する明白な差別発言である。こんな人物を、菅首相はよりにもよって「最優先課題」と位置づけている「デジタル庁」創設に向けたデジタル改革相に選んだのである。

デジタル担当相といえば、先進的な取り組みで知られる台湾のIT担当大臣オードリー・タン氏を思い浮かべる人も多いだろうが、タン氏の聡明さや思慮深さとは程遠く、誹謗中傷を匿名で書き込み、国民が注目していた重要法案の審議中にワニの動画を閲覧していたというだけの「最悪のデジタル担当相」が誕生してしまったのだ。

だが、問題は「デジタル庁の創設」そのものにもある。この「デジタル庁」が、新たな利権の温床になる可能性が極めて高いからだ。

~省略~

【リテラ 2020.9.17.】

台湾のIT担当オードリー・タン氏と月とスッポン!?菅政権の「ITのスペシャリスト」は、「黙ればばあ」「国会中にワニ動画閲覧」の筋金入りの不良&反知性議員!

出典:Twitter(@hiratakuchan)

菅政権の目玉政策の一つとして「デジタル庁創設」が大きな話題になっているけど、国民にとってろくなものにならないのが目に見えているわっ!
なんせ、満を持して抜擢されたデジタル担当大臣が、ニコニコ動画で「黙ればばあ」の書き込みが発覚しては、ついこの前には国会中にワニの動画を楽しんでいたことが発覚した、自民党きっての不良議員・平井卓也氏だっていうのだもの!

おまけに、平井卓也氏は、実家は四国新聞社、父親は元労働大臣という、筋金入りの「上級国民」の上に、ジャパンハンドラーや自民党政権と密に結託しながら日本国民に対する「愚民化洗脳工作」に励んできた巨大広告代理店・電通の出身、さらには、自民党の巨大ネット工作組織・ネトサポの元リーダーときたもんだ。

ちなみに、平井大臣は以前、「あべぴょん」という、安倍氏を可愛らしく(?)模したキャラクターがバラの花を多くもらうためにひたすら上空を目指すという、国民の貴重な税金を投じてどうしようもない無料アプリゲームも開発
まさに、台湾政府を支えている天才ITプログラマー、オードリー・タン氏とは月とスッポンとも言うべき、菅政権が誇る、反知性の不良ITかぶれ議員だ。

そんな平井大臣によるデジタル庁がろくなものにならないのは初めから目に見えているけど、すでに、竹中平蔵氏との蜜月など、グローバリストとしての危険な性質がますます露呈している菅政権である以上、デジタル庁の創設を通じて、国民のプライバシーが極限まで脅かされては、世界中で進んでいる「デジタル監視社会」が一層強固に進められていく危険性がある。
事実、日本政府は、20年10月より運用予定の「政府共通プラットフォーム」に米アマゾン・ウェブ・サービスのクラウドサービス(AWS)を採用する方針で、日本国民のあらゆる個人情報や政府の機密情報がグローバル資本勢力に無制限に流されていく危険性が高まっている

安倍政権下においても、「スーパーシティ法案」が強行採決されては、AIのさらなる普及や国民のビッグデータを巨大企業同士で共有し合うなどといった方向性が打ち出されているけど、この「スーパーシティ構想」と「デジタル庁」が密に連携しては、国民に対する「デジタル奴隷監視社会」の構築が一気にスピードアップされていく恐れがある。

やっぱり、ジャパンハンドラーのお墨付きで誕生した菅政権である以上、あらゆる分野で国民にとってますます生きづらい世の中にされてしまうのが目に見えているわ。

大手マスコミは、「デジタル庁」の危険性はもちろん、平井大臣の問題児ぶりも全く報じないどころか、「ITのスペシャリスト」なんてしきりにもてはやしている始末だし、全く救いようがないほどの低レベルぶりだ。
(そもそも、自民党のネット工作組織を報じることそのものも、テレビではタブーみたいだからね。)
少なからず、菅政権において、日本の政治の知性劣化やさらなる衰退が加速していくことは間違いないし、(ここまで質が絶望的に劣化している以上)日本のテレビもいずれは完全な「オワコン」と化して滅びていく運命かもしれないね。

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