【腐敗国家】安倍政権、太田充主計局長を次期財務事務次官に決定!森友事件での「安倍サポ全開答弁」が高評価か!→ネット「安倍忖度官僚の王道出世コース」「”人殺し”の財務省らしい人事」

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どんなにゅーす?

・2020年7月6日、安倍政権が、退任する財務省の岡本薫明事務次官の後任として、太田充主計局長をあてる方針を決定した。

・太田氏は、森友事件をめぐる国会追及の中で、佐川氏の後任の理財局長(当時)として、「価格と金額は違う」などの”安倍サポ”全開の不公正な答弁を展開。こうした全面的な「安倍忖度」の姿勢が大きく評価された疑いがあるとして、国民から怒りの声が相次いでいる。

【独自】財務次官に太田主計局長、月内にも発令

政府は6日、財務省の岡本薫明次官(59)が退任し、後任に太田充主計局長(60)を充てる人事を固めた。月内にも発令する予定だ。

~省略~

【Yahoo!ニュース(読売新聞) 2020.7.7.】

赤木さん妻が必死に「森友再調査」を求めているのに、安倍政権は「反省ゼロ」!森友事件を葬った”功労者”の一人・太田充氏を財務省の事務方トップに抜擢!

出典:Twitter(@tohohodan)

どうやら安倍一派の連中は、赤木さんの奥さんがここまで命がけで森友の再調査を求めている中で、全く相手にする気はないみたいねっ!!
森友事件の真相を闇に葬った戦犯の一人、太田氏を財務省の事務方トップに抜擢って…一体どこまでこいつらは「人の心」を持ってないのかしらっ!?

まさしく、安倍政権そのものが、すでにただの「巨大犯罪組織」に成り下がっていることを如実に示した人事だといえるし、「安倍総理の不正を守るために一緒になって不正を働いた官僚こそが最大級の褒賞を受ける」体制がますます強固に確立されつつあることがよく分かる。

赤木さんの奥さんが立ち上げた「森友事件の再調査を求める署名運動」は(コロナ禍のせいで中々話題に上らなかった中でも)35万筆にも達したけど、すでに安倍政権は、赤木さんの妻の声のみならず、国民の声すらも真剣に聞く気はさらさらなくなっているようで、大手マスコミの世論調査で過去最低の水準まで支持率が落ち込んでいるにもかかわらず、もはや「国民を声を聞くフリ」すらするのも放棄し始めているようだ。

みたところ、安倍政権は、先の都知事選で(事実上自公が支援をした)小池氏が大勝したことを受けて、再び気が大きくなってきているみたいだし、現在の支持率の低下も「時間がたてば国民はすぐ忘れる」と舐めきっている可能性がありそうね。

事実、主要野党側は相変わらず全く振るわない上に、本気で党勢を拡大させる気が無いようにも見えてしまうほどの有様だし、確かに、そんな安倍政権の「狙い通り(いずれ徐々に支持率が回復)」になってしまう可能性があるようにも見えるから、なお良くない。
いずれにせよ、国民みんなが本気で「この流れをどうにか変えないとヤバい」と思わない限り、この日本の民主主義システムは近い未来に完全に形骸化していくことは確実だし、その代わりに、かつての大日本帝国を彷彿とさせるファシズムが本格的に姿をあらわし、”憲法改悪”などとともに、完全なる「真性奴隷社会」が到来することとなるだろう。

少なからず、今回の人事で、安倍政権に”体質改善”は全く見込めない(当人たちも、反省も改める気も全くない)ことがよく分かったし、このままでは、安倍政権の権力を守るために、官僚が犯罪をおかすことすらも当たり前になっていくような、前代未聞の腐敗しきった政治体制が強固に作られていくことになりそうだ。

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