【森友】「ポスト佐川」の太田充理財局長に要注意!「金額はやり取りしたが、価格の提示はしていない」と唖然の詭弁が話題に!

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どんなにゅーす?

森友疑獄で重大な虚偽答弁を繰り返したことで国税庁長官に出世した佐川宣寿氏の後任に就いた、太田充理財局長の答弁がネット上で批判を浴びている。

・太田理財局長は、佐川氏の虚偽答弁について野党側から追及を受けたものの、「金額についてのやりとりはあったが、価格の提示はしていない」などと唖然とする詭弁を展開。佐川氏に引けを取らない「茶坊主」「クセモノ」として、早速大きな話題になっている。

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森友追及で国会答弁 “ポスト佐川”太田充理財局長は何者?

国有地をタダ同然で払い下げた経緯を国会で追及されて、「記録にない」「記憶にない」を連発した佐川氏のデタラメ答弁にはア然ボー然だったが、7月に着任した太田充理財局長のコンニャク問答も恐るべしである。

会計検査院が値引き根拠に疑義を付けたことで、野党が追及のボルテージを上げる中、27日の衆院予算委員会で国会論戦に本格デビュー。いきなり、森友の籠池泰典前理事長が財務省担当者のやりとりを収めた音声データの内容をアッサリ認めた。籠池氏は「ゼロ円売却」を迫り、生々しい価格交渉を行っている。ところが、野党議員が詳細を追及すると、こう切り返した。

「こちら側で予定価格を決定して先方に通知し、先方がのめばそれでいい。佐川の答弁は、そういう意味での価格交渉がないということでございます」

つまり、「金額についてのやりとりはあったが、価格の提示はしていない」と言い張った。「空き巣に入ったが、ドロボーはしていない」と言っているようなもので、霞が関エリートの二枚舌、三枚舌には改めて脱帽だ。

【日刊ゲンダイ 2017.11.30.】

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森友疑獄を徹底的にごまかし通すための”新キャラ”が登場!早速安倍政権を庇護するために唖然とする”詭弁”を平然と披露

出典:Twitter(@tohohodan)

国税庁長官に出世した佐川氏の代わりに登場してきた太田理財局長も、相当なクセモノみたいね!
「金額はやり取りしたが、価格の提示はしていない」なんて、いきなりこんな信じられない詭弁を平然としたことで、ネット上もかなりざわついているみたいだわ。

日刊ゲンダイによると、財務省内でも「茶坊主」としてよく知られた存在みたいで、民主党の野田政権時代より官邸に足しげく通い、主計局次長から首相秘書官に引き上げられ、一時は「事務次官候補」と言われたこともあったらしい。
自民党政権になってからも官邸への茶坊主の姿勢は変わっていないみたいで、今国会でもどうにか詭弁とウソを上手に駆使して、森友疑獄を大きく燃え上がらせることを防ぐことさえ出来れば安倍政権から美味しいポストが用意されているのは確実とのことで、本人もかなり張り切っている可能性がある。

つまり、その実態は佐川氏とほとんど変わらずで、自身の保身と出世のために平気でウソをつき続けることすらも何とも思わないキャラクターだってことねっ。
またまたとんでもない新キャラが登場してきたものね!

まさに、今回の議場も騒然としたほどの詭弁が、太田氏の本質を凝縮しているといえるだろう。
今後もこんな調子で、ノラリクラリと色々な詭弁を駆使して野党を煙に巻く答弁を繰り返していくと思うけど、どうか野党は上手に頭脳的に立ち回り、太田氏が思わずボロを出してしまうような鋭い質問と追及を行なって欲しいところだ。

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