二階幹事長、秋元議員”ワイロ疑惑”の質問にブチ切れ!「お前、場所を考えて言え!」「東京地検がすった転んだって、そんなこと俺が知るかい!」

Pocket

どんなにゅーす?

・2019年12月20日、台風被害を受けた栃木県内を視察した二階幹事長が、二階派の秋元司議員による「中国企業からのワイロ疑惑」を質問した記者に対して”ブチ切れ”。その横暴で高圧的な態度に、ネット上で批判が殺到している。

・二階氏は、記者からこの質問を受けた途端に血相を変え始め、「場所を考えて言え!」「東京地検がすった転んだって、そんなこと俺が知るかい!」「聞きたかったら、事前に書面でも俺のところにもってこいよお前!」などと激高しながら、記者を何度も小突いて恫喝。ワイロ疑惑を伝える報道において二階幹事長や菅官房長官の名前も出ている中、あからさまに苛立っている様子をみせた。

記者に激高…二階幹事長「秋元カジノ疑惑」に怒り大爆発

あの怒り方はタダごとじゃない。自民党の二階俊博幹事長が20日、台風19号の被害を受けた栃木県内を視察。報道陣へのぶら下がりで、東京地検特捜部から任意聴取された秋元司衆院議員について聞かれると、突然激高。色をなして記者を罵倒したのだ。テレビ東京が報じた動画がSNSで広がり、物議を醸している。

質問され憮然とした表情を浮かべた二階幹事長は、指で記者を小突きながら「キミは大事な仕事としてオレに聞いてるんだろうけど、今そんなことの説明に来たんじゃないじゃないか、オマエ。場所を考えて言え!」とブチ切れ。「東京地検がすった転んだって、そんなことをオレが知るかい!」「ここには災害のことで来てんだもん」と怒りが収まらず、さらに記者を指さし、「キミは得意になってるけど、そんなバカなことあるかい!」と切れながら立ち去っていったのだった。

べらんめえ口調で「オマエ」と何度も繰り返す様子に、SNSでは、〈みっともないクソジジイ〉〈情けないというか呆れるというか。どうしようもないね〉〈この件に触れられたくないんだな〉といった声があふれている。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2019.12.23.】

自民党・秋元司衆院議員の逮捕Xデイが目前に! 二階幹事長や菅官房長官も絡むカジノ疑惑に検察が踏み込む理由

自民党・秋元司衆議院議員が中国企業関係者による外為法違反事件にからみ、週明け、東京地検特捜部に逮捕されるとの情報が入ってきた。

~省略~

「特捜部は外為法違反に問われている中国企業の日本人アドバイザーから、秋元サイドに多額の金が流れているのではないかと見て捜査を進めているんです。証拠も内部資料などをかなり固めていると聞きます。あとは、秋元議員だけの問題で終わるのかどうか。秋元議員と中国カジノ企業のIR参入働きかけの裏には、自民党の二階(俊博)幹事長や、菅義偉官房長官も関係していたという話もありますから」(前出・全国紙社会部記者)

菅官房長官の意を受け捜査を潰してきた黒川弘務東京高検検事長への反発が検察内部で爆発

たしかに、二階幹事長は秋元氏の派閥の親分で、連携してIR利権に動いていたのは有名な話だ。秋元議員が国交副大臣時代に出版し、IRの必要性を説いた著書『世界から大富豪が訪れる国へ 日本の極みプロジェクト』(CCCメディアハウス)にも、二階氏は「新たな成長戦略を描く秋元氏のチャレンジ。ぜひ、多くの人に知ってもらいたい」と推薦文を寄せている。

一方、菅官房長官もIRの管理をする内閣官房の責任者というだけでなく、地元の神奈川、沖縄、北海道で自らの人脈にIRをやらせようときな臭い動きをしていた。

「とくに、北海道は今年春の道知事選で鈴木直道知事を擁立したのも、目的はIR誘致させるためだったんじゃないか、ともいわれていた。結局、鈴木知事は11月29日になって『環境への配慮』という意味不明な理由で誘致見送りを表明したが、これは、特捜部が秋元議員のIR北海道誘致を標的にしていることを知った菅官房長官が手を引かせたんじゃないか、といわれている」(政界関係者)

もし秋元議員が逮捕されたら、直接、捜査の手は伸びなくても、二階幹事長、菅官房長官に政治的ダメージを与えるのは確実だろう。

~省略~

【リテラ 2019.12.23.】

↓二階幹事長の問題の「ブチ切れ」シーン。

”親中派”二階氏本人も「心当たりアリ」?記者による(至極当然の)質問に対し、二階氏が”過敏反応”で激高!

出典:YouTube

なんなの、この老害政治屋のみっともない「ブチ切れ劇」はっ!
東京地検も大きく動いている、二階幹事長の派閥議員の巨大ワイロ疑惑について、メディア関係者が積極的に質問することは全く当たり前のことだっていうのに、それをこんな傲慢・横暴な態度で一人勝手にブチ切れるなんて。

二階氏にとって、よほど触れられたくない質問だったのだろうし、まさか、自分たちが徹底的に飼い慣らしてきたマスコミからこのような質問が出てくるなんて思っていなかったのだろう。

まったく、これだけ「言われるがまま」に大人しく隷属してきても、安倍政権の悪徳政治屋の連中はこれっぽっちの恩義も感じていない上に、ここまでマスコミ陣を徹底的に見下しているんだから、マスコミ連中もこんな「おバカ集団」にいつまでもヘコヘコし続けていたって、まるでいいことなどないのに。
さっさと安倍政権の連中なんか見切った上で、一斉にどんどん手厳しい質問をぶつけまくればいいのに、この(頑張って質問した)記者だって、まだまだ「遠慮がちに恐る恐る聞いている感じ」だよね。

一部メディアの記事によると、どうやら、秋元議員の元秘書らは”完落ち”したらしく、すでに東京地検特捜部も多くの証拠を入手。
早ければ年内にも秋元議員が逮捕される公算が高まってきている様子だけど、これらの報道の中には、二階・菅の名前もちらほら出てきているね。

俯瞰的な視点でみてみると、”習近平排除”の機運が高まってきているトランプ一派による「米中経済戦争」の一環(習一派と金儲けをしようとしていた自民党議員に対する恫喝・粛清の動き)によるものといった見方が出来そうだけど、グローバル資本勢力が安倍政権そのものを「用無し」と判断して、「政権潰しの一環」として特捜が動き出した…との見方も出来なくもない。
まだ、詳しい内情はよく分からないけど、いずれにしても、日本の水面下において「何か」が強力に動き出していることは確かだろう。

普通に考えれば、今回のカジノ疑獄は、二階派だけにとどまらず、安倍政権そのものにもかなりのダメージとなるはずだけど、この一件が単なる「自民親中議員のワイロ事件」で終わるのか、それとも、大物政治家の失脚までにつながっては、「安倍政権崩壊の引き金」となるのか…?
その行方をよく見ていくとしよう。

二階幹事長がここまであからさまに取り乱して醜態をさらしたんだから、本人もかなり強い危機感を持っている可能性がありそうね。
安倍総理の顔色も、(良くみれば)最近妙に悪くなってきていては、見るからに生気がなくなってきているようにもみえるし…この先の展開を注意深く見守っていこうと思うわ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事