【醜悪】「敬之応援団」小川榮太郎氏が、詩織さんの被害当日の「下着の詳細情報」暴露!杉田水脈議員は「彼女を貶めるつもりは全くなかった」と開き直り後に、殺到した批判コメントに逆ギレ!

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どんなにゅーす?

・世界中が注目していた「アベ友強姦訴訟」で伊藤詩織さんが全面勝訴したことを受け、これまで彼女をあの手この手で貶め続けてきた「安倍シンパ軍団」に世界中から怒りの声が殺到している。

・敗訴した山口敬之氏同様に、安倍総理夫妻と非常に深い交友がある小川榮太郎氏は、以前に「月刊Hanada」の中で、「関係者の証言によれば」として、伊藤さんが事件当日に着用していた下着のデザインやブランドまで詳しく紹介。判決後に行なわれた会見時に、詩織さんが直接小川氏に対してこれを咎めたことが大きな話題になり、小川氏に対する批判が殺到「最低」「これこそ典型的なセカンドレイプ」などの怒りの声が集中している。

・また、小川氏同様に詩織さんを一貫して中傷し続けてきた自民・杉田水脈議員は、メディアの取材に対し「私は、彼女を貶めるつもりは決してありませんでした」などと自己保身コメントを披露。これに対し、さらに多くの批判の声が殺到している中、「恫喝に近い酷いコメントを書き込む人々。本当に人間としての心を持っているのだろうか?」などと今度は逆ギレ。まさに、火に油を注ぐような事態になっている。

伊藤詩織さんセカンドレイプにも法的措置表明 山口敬之を擁護してきた安倍応援団の醜悪反応 百田尚樹、小川榮太郎、はすみとしこ…

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安倍首相御用評論家・小川榮太郎は詩織さんの下着を事細かにあげつらう卑劣攻撃

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一貫して「伊藤詩織さんは嘘つき」「性被害者ではない」などと繰り返す山口氏と小川氏だが、小川氏は19日の伊藤さんの会見後の囲みにも現れ、伊藤さんに「議論」を申し立てた。

その模様を伝えた「Buzzfeed Japan」のレポートによると、「受診カルテとホテルの防犯カメラが公開されておらず、裁判資料の閲覧制限がかかっている」として疑義を呈す小川氏に対し、伊藤さんは「裁判以外の場所で公開すると損害が出かねないので、公開しないという一筆をホテル側に書かされました」などと明確に説明した。

さらに小川氏が「Hanada」のなかで、「関係者の証言によれば」として、伊藤さんが事件当日に着用していた下着のデザインやブランドまで詳述したことに関して、伊藤さんは「一般に公開されていない下着の写真を、小川さんは見ています。山口氏を通して写真を見ていたそうなんですけれど、下着のブランド名と特徴が書かれていたんですよね」と指摘し、「私はやはり女性として、下着を公開したくなかったです。それを公にされた。いろいろとお考えになって書かれてほしい」と述べた。なお、『Black Box』にはこのように書かれている。

〈ようやくベッドからぬけだした私は、パニックで頭が真っ白になったまま、部屋のあちこちに散乱していた服を拾いながら、身に引き寄せた。下着が見つからなかった。返すように言ったが、山口氏は動かなかった。どうしても見つからなかったブラは、山口氏の開いたスーツケースの上にあった。一向にパンツは見つからなかった。すると、山口氏は、
「パンツぐらいお土産にさせてよ」
と言った。
それを聞いた私は全身の力が抜けて崩れ落ち、ペタンと床に座り込んだ。体を支えていることができず、目の前にあったもう一つのベッドにもたれて、身を隠した。〉

意識を失ったなかで性被害にあった後、下着まで持ち帰られそうになったことは、被害者にとって極めておぞましい記憶だろう。にもかかわらず、小川氏は「Hanada」記事のなかで、伊藤さんの下着について〈当日どこまで着替えたのかはわからないが、外形はシンプルでスタイリッシュ、下着はかなり派手めというところであろうか〉などと書いている。下着のデザイン等を公開することは、明らかに公益性がないどころか、性犯罪被害者に対するセクシュアルハラスメント的な行為であり、あたかも“派手な下着を着用していたことから合意があった”とでも誘導するような悪意ある記述と言わざるを得ない。言うまでもないが、性被害者の服装や下着を原因や落ち度として非難するのは典型的なセカンドレイプそのものだ。

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【リテラ 2019.12.20.】

伊藤詩織さんに対する発言に、杉田水脈議員「私の表現の拙さ」

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ーー伊藤詩織さんに関するBBCの番組で、伊藤さんが「男性の前で記憶がなくなるまでお酒を飲んだ」ことが「女として落ち度がある」などと発言されていました。東京地裁での判決で、山口敬之さんの不法行為が認定された今、過去の杉田さんの発言について「セカンドレイプに当たるのでは」と問題視する声が上がっています。

まず前提として、当事者間での民事裁判であり、地裁での判決ということでもありますので(今後高裁などで裁判が続く見込みのため)、裁判そのものに関しては当事者でもない私が、お話しできる立場にはありません。また、今後も本件についてコメントをする予定はありません。

ただ、関連する私の過去の発言に関しての真意を問いたいということであれば、あの時の発言は(検察審査会で不起訴相当になったという)刑事事件としての手続きが終わった時期ということが判断材料になっていました。その刑事事件の手続きの中で認められたことを根拠に、発言をしました。今もし同じ質問をされたら、あのような話はしなかったと思います。

ーー裁判や捜査の結果にかかわらず、人を貶めるような発言は問題があるのでは。

私は、彼女を貶めるつもりは決してありませんでした。性暴力に関しても断じて許されないことであると思っています。

繰り返しになりますが、BBCでの発言は、刑事事件として検察審査会で不起訴相当になったという事実を前提として、一般論として、女性の男性との同室や飲酒に関する自己防衛の在り方について考えを述べたと記憶しています。

ーーセクハラや性暴力でもっとも悪いのは加害者側ではないでしょうか。「被害者側が自己防衛しなくてはいけない」とすれば、加害者の責任がなくなり、被害者に責任が押しつけられることになります。国会議員として取材で発言されてたということは、伊藤さんや一般の女性に対する強い抑圧になるのでは。

私の表現の拙さゆえに、結果的にそう受け止められる発言をしたことは事実ですので、真摯に受け止めています。

ただ、3時間近くのインタビューのなかで、文脈や時系列が入り交じり、問いに対する回答のみがあのような形で短く編集されてしまい、真意が伝わらなかったということは知って欲しいと思います。

ーーBBCで取り上げられたネット番組でも伊藤さんを揶揄して描いたことが推測できるようなイラストに対して、賛同しているかのように笑っている姿も放送されていました。

私が笑っていたのは、実はイラストの内容に対する賛同や揶揄ではないんです。その間に別の話が挟まっていたと記憶しています。しかし、BBCの番組では、そういう風に見えるような編集になってしまった。

この件が理由ではありませんが、真意が伝わらないメディア出演について、現在は控えるようにしています。

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【ハフポスト 2019.12.20.】

杉田水脈氏「恫喝に近い酷いコメントを…」 ツイッターでの批判に不満?過去に伊藤詩織氏の「落ち度」主張

ジャーナリストの伊藤詩織氏(30)が性暴力被害を訴えた民事訴訟で勝訴したことを受け、自民党の杉田水脈衆院議員(52)が過去に伊藤氏に言及した発言に批判が集まっている。

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杉田氏は19日にツイッターを更新し、最新のツイート(訃報を伝える内容)に心無いコメントが寄せられたとして「恩人の訃報についての投稿に全く関係の無い、恫喝に近い酷いコメントを書き込む人々。本当に人間としての心を持っているのだろうか?」と怒りをにじませ、「いつもならスルーするのだけど今日ばかりは言わずにいられない。【人でなし】っているんですね」と切り捨てた。

【J-CASTニュース 2019.12.20.】

「予想外の(まっとうな)判決」により安倍シンパ軍団が「発狂」「混乱」!典型的な「犯罪者的行動パターン」を次々と見せる!

↓山口敬之氏の安倍礼賛本。

出典:Amazon

↓山口氏の「筆頭応援団」小川榮太郎氏の安倍礼賛本。

出典:Amazon

「アベ友強姦訴訟」で伊藤詩織さんが全面勝訴したことを受けて、これまで詩織さんをあの手この手で貶め続けてきた安倍シンパの人々に、世界中から怒りの声が殺到しています。
山口氏本人による会見での発言も国内外の人々の怒りを大きく買いましたが、ご覧のように、山口氏を今でも全面支援している小川榮太郎氏の醜悪な「セカンドレイプ」や、世界に向けて詩織さんを貶めてきた杉田水脈議員の「被害者面&逆ギレツイート」も、火に油を注ぐような事態になっていますね。

これら安倍シンパ軍団全員が「Japanese rapers(ジャパニーズレイパーズ)」と呼ぶ他ないような、「日本の恥そのもの」だし、まさに、真性の「大ウソつきペテン師」安倍総理の周りには、おのずと「犯罪者的思考」をもった人間が集結しているということだ。
当サイトでは、開設当時から一貫して「このこと」に強い警鐘を鳴らし続けてきたけど、ようやくここに来て、これらの連中が日本社会から一掃されそうな雰囲気になってきているね。

これまでも、「LGBTの権利を認めるなら痴漢の権利も認めよ」などと、「異常な性的志向」を恥ずかしげもなく披露してきた小川榮太郎氏の行動パターンを見ても、この連中が女性を単なる「性のはけ口」や「性奴隷」にしかみていないことがよく分かる。
本人からすれば、「こういう下着をはいている女性は自ら男性を誘うもの」みたいな印象操作をしたかったようだけど、こうした一般常識や社会通念を大きく逸脱した醜悪なやり口が、ますます「凶悪レイプ犯(とそのお仲間)」との印象を世界中に強烈に植え付けているということが分からんのだろうか

そして、こうした、女性を「性奴隷」のようにしか捉えることが出来ない”病的な男たち”に寄り添って、一緒になって詩織さんを中傷し続けてきた杉田水脈議員らの安倍シンパの女性陣は、あまりにも哀れであり、その絶望的な愚かさや痛々しさに見ていられないくらいだ。
これら、「自らの私利私欲」だけに頭が完全に支配されてしまったことで、人としての最低限の矜持やモラルすら忘れ去ってしまった人間たちの集まりが、安倍政権の独裁化とともに巨大な力を手に入れてしまったことで、この日本は完全なまでに人間社会が崩壊する寸前にまで来てしまった。

みたところ、杉田水脈議員は、あからさまに”泥船”からの逃亡を図っては、自己弁護や保身に躍起になっている状況だけど、それと比べて、杉田議員らが大喜びするような、詩織さんのあらゆる尊厳や名誉をぐしゃぐしゃに踏みにじるイラストを発表してきたはすみとしこ氏は、完全に「振り切っているような状態」で、社会に向けてこれでもかというほどに”挑発”を繰り返している状況だ。
(なお、社会的に非常に大きな害をもたらす内容なので、以降、問題のイラストの公開は控えさせてもらうよ。)

↓杉田水脈議員とは対照的に、社会に向けて挑発を続けているはすみとしこ氏。

出典:Twitter(@hasumi29430098)

出典:Twitter(@hasumi29430098)
出典:Twitter(@hasumi29430098)

そもそも、こうした深刻な”病気”に侵された人間が安倍総理から全面的な”お墨付き”をもらい、日本社会の徹底的な破壊活動に精を出してきたこと自体が、身の毛もよだつほどにおぞましい事態ですよね。

言ってみれば、ボクたち日本国民全員が、正常な判断力やコントロールを完全に失った「暴走バス」に乗ってしまっているようなもので、このまま安倍政権と安倍シンパ軍団を野放しにし続けていれば、ボクたち日本国民は全員「深い谷底に転落」してしまうのは間違いない。
そういう意味では、今回の地裁判決は、詩織さん一人ではなく、「日本国民全員の命を救ったような判決」だったし、日本の国家が完膚なきまでに崩壊するのを寸前で食い止めた判決だったともいえる。

しかし、安倍シンパ軍団が完全に一掃される展開にはまだ至っていないし、(大きくがたついてきてはいるものの)安倍政権の土台はまだしっかりと残っており、”完全復活”してしまう余地がまだまだ多く残されている状況だ。
(現に、日本のテレビは、ようやく、彼女のあらゆる尊厳が踏みにじられてきた一連の不正疑獄の背後に安倍政権が深くかかわっていることを若干報じたものの、その後に官邸からのよほど強い脅しがあったのか、深く掘り下げることもしようとせずに、すぐにこのニュースを一斉に引っ込めてしまったような状況だ。)

この、未曽有の腐敗と凄まじい量の膿を出し切ることが出来るかどうかは、全てボクたち日本国民の良心とモラルにかかっているし、とにかく、安倍政権と安倍シンパ軍団の狂気と異常性を全世界にどんどん発信し続けていくことで、日本の完全なる崩壊をどうにかして食い止めていこう。

はい!私たちの日本と大切な人たちを守るためにも、私も今まで以上に気持ちを強く持って、頑張っていこうと思います!

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