【アベ友強姦訴訟】海外記者「あなたが起訴されなかったのは”上級国民”だったからでは?」「総理の力を借りたのか?」→ようやく日本のTVが「山口氏と安倍総理の蜜月」を後追い報道!

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どんなにゅーす?

・2019年12月19日、”アベ友強姦訴訟”で伊藤詩織さんが全面勝訴したことを受け、日本外国特派員協会で、敗訴した山口敬之氏と詩織さんが会見を行ない、海外メディアが一斉に山口氏に向けて厳しい質問をぶつけた。

・海外メディアの記者は、安倍総理と秘書官のような関係を築いてきた山口氏に対して、「あなたが、逮捕状が出たのに執行されず起訴もされなかったのは、”上級国民(ジョウキュウコクミン)”だからではないのか?」「総理大臣の力を借りたのか?」などと質問。山口氏は、これらを苛立った様子で全面否定したものの、これらのやりとりが日本のテレビで報じられ初めて、山口氏の強姦もみ消し疑惑に、安倍官邸の存在が見え隠れしている実態があることが日本のマスコミで伝えられた

山口敬之さんが会見、「官邸の働きかけがあったか?」海外記者からの質問に何と答えたのか
会見では、「逮捕状の取り下げは安倍政権と関係あるのか」という質問が殺到した。

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山口さんは、TBSで官邸キャップやワシントン支局長などを歴任したエース記者だった。2016年5月末にTBSを退社し、フリージャーナリストに転身。翌月、安倍晋三首相について記した著書『総理』を出版したため、官邸に近いジャーナリストとして知られていた。

そのため、会見では「逮捕状の取り下げは、安倍政権と関係あるのか」という質問が殺到した。

海外メディアなどとの一問一答は以下の通り。

ーー逮捕状が出たのに執行されず、起訴もされなかったのは、「上級国民」(日本語で質問)だからではないのですか?記者としての意見を聞かせてください。総理大臣の力を借りたんじゃないですか?

いや、まったく思わない。逮捕状が出ていることを知りようがない。警察が来るまで、自分が捜査対象であることも知らなかった。

ーー政治家や官僚にも頼んでいないと仰るが、その時、もしくは事後に、どなたかが官邸なり菅さん(菅官房長官)なりに働きかけをした、というのはまったくお聞きになっていないのか。もし働きかけがあったとしても、山口さんは知らなかったのか。

はっきりと申し上げられるのは、この事案について、私はどの政治家にも警察にも、官僚にも、要するに誰にも何もお願いしていない。それ以上のことは私は何も聞いていない。私の知らないところで何かが起きていたかというのは私がお答えするのは適切ではない。また、それについて、何かが動いたという話を間接的に聞いたことは一切ありません。

ーーあれだけ報道があり、しかもご自分のことなのに確認もされていないということなんですね。

まず私は犯罪を犯していません。捜査されていることも知らなかったので、誰にも頼めなかったということをご理解いただいた上で、報道が出た後は特に、私が誰かに電話したりメールすることが誤解を招くということで一切の連絡を絶ちました。なので、通常の連絡もしていませんので、どの政治家にも官僚にも頼んでいません。

ーー官僚とか政治家には全く何も頼んでいないと仰いましたが、北村さんという方に週刊新潮からの質問を転送されています。これが内閣情報官の北村滋さん(当時)ではないかと言われています。もし違うのであればどの北村さんでしょうか。

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北村さんにメールを送ったかどうかすら認める必要もないと思うんですが、メールは送っています。これは事実です。

これは、私の父が弁護士をしておりまして、父は去年亡くなったんですけれども、その関係者の北村さんという方。知人といいますか、父の友人の方です。これ以上はその方にご迷惑がかかるので申し上げませんが、この北村さんは、北村滋さんとは全く別の民間の方です。

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【ハフポスト 2019.12.19.】

モーニングショーを皮切りに、日本のテレビもようやく山口氏と安倍総理の”蜜月”を報じ始める!海外メディアからの「忖度なしの追及」が大きく後押し!

出典:YouTube

出典:Twitter(@SiamCat3)

いわゆる、”アベ友強姦訴訟”で全面敗訴した山口敬之氏が日本外国特派員協会で反論会見を開催しましたが、その場で、海外メディアの記者から容赦ない質問が多く飛びました。
中でも、「あなたが、逮捕状が出たのに執行されず起訴もされなかったのは、”上級国民(ジョウキュウコクミン)”だからではないのか?」「総理大臣の力を借りたのか?」との質問まで飛び出した中で、この様子を日本のマスコミがニュース番組で放送
ようやく、山口氏と安倍総理との”蜜月関係”が地上波テレビで伝えられる運びとなりました。

前日の放送では、あからさまに、これらのファクターを避けている報道だったものの、今朝のモーニングショーが”口火”を切ってくれたのを機に、これら海外メディアからの追及に後押しされるように、ようやく、日本のテレビがボチボチとこれらの内情を報じる動きが出てきたね。
(それにしても、外国人記者の間においても「ジョウキュウコクミン」という言葉が浸透していたとは…!)

海外メディアに引っ張られるように”後追い報道”し出したこと自体、あまりにも情けない事態だけど…しかし、これまでのどうしようもないレベルに比べると、いくらか”進歩”した感じがあるし、何よりも、多くの日本国民にこうした事実が伝わったことは非常に大きいね。

これまで、日本のマスコミから”完全無視”されてしまっていた詩織さんが、これにもめげずに海外で日本の”惨状”を訴え続けてきたことが今になってようやく実った形だし、今回の「良識ある判決」と「海外メディアの後押し」のお陰で、ようやく日本のマスコミを「深い深い眠り」から少しだけ目覚めさせたような状態だ。

これまでの詩織さんの「長く長くとても苦しかった戦い」を想像しただけでも、胸が大きく詰まってしまうような思いですが…誰よりも強い正義感を持ち、曲がったことが大嫌いな彼女の「必死の努力」が実を結び、ようやく、この「スタートライン」に立つことが出来たということですね。

山口氏のことは、その言動や態度について、当時から注意深くウォッチしてきたけど、やはり今回も、様々な詭弁や印象操作を駆使しながら、詩織さんをあの手この手で中傷しては、自らが「弱い立場にある一市民」であることを”演出”している様子が見られる。
しかし、これまでも当サイトで何度も紹介してきたように、山口氏は、安倍総理だけでなく菅官房長官とも「特別な関係」を築いてきた実情があり、菅氏と昵懇の企業から莫大な顧問料を受け取っていたことも以前に伝えたとおりだ。

つまり、山口氏はまさしく、「上級国民中の上級国民」であり、安倍総理や菅長官、さらには昭恵夫人と、日本の最高権力者(安倍官邸)と一心同体のような関係を作り上げていたということになるけど、山口氏の反論会見を聞いていても、これらについて触れている質問について、ことごとく核心を外した回答に終始しているし、(「北村さま、週刊新潮より質問状が来ました。伊藤の件です。取り急ぎ転送します」との文言を添えて)彼が新潮編集部に誤ってメール送信した「北村さま」とは、彼曰く、安倍官邸(内調)の北村滋内閣情報官(現・国家安全保障局長)ではなく、弁護士だった父の知人の「北村さん」だったらしい。

地裁判決でも指摘されたように、山口氏のこれまでの主張を検証しても、様々な矛盾点や虚偽がちりばめられていることが見え隠れしていますが、この人物のありとあらゆる主張について、「最大級の疑い」を持って一つ一つの言動を検証していく必要がありそうです。

そうだね。
山口氏の反論会見について、この他にも「個人的に大きく引っ掛かった発言」があったので、それについては次の記事で紹介していくことにしよう。
どちらにしても、山口氏と安倍政権は、世界中のマスコミや市民から「大きな疑いの目」を注がれ始めては、ワールドワイドで怒りの声が噴出してきているし、この勢いで、これまで”悪行の限り”を尽くしてきた安倍一派を一掃させる流れに持っていきたいところだね。

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