【笑える】モーニングショーが「ネトウヨ」を大特集!玉川徹氏「隣国とは仲良くした方が…」古谷経衡氏「その時点で玉川さん、反日パヨクです!」

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どんなにゅーす?

・2018年12月27日のモーニングショー(テレビ朝日)で、いわゆる「ネット右翼(ネトウヨ)」と呼ばれている層を特集。彼らからいわれのない大量の懲戒請求を受けた北周士弁護士や文筆家の古谷経衡氏が登場し、ネトウヨの定義として「韓国、中国、朝日新聞が嫌いな人」と紹介した。

・また、いわゆるネトウヨの主な層について、比較的裕福な自営業者など、経済的地位が高い中高年が中心である上に、過度に反応したり相手にする必要はないと紹介。早速、この放送内容に対し、一部のネット民から多くの批判が噴出している。

『モーニングショー』内で“ネトウヨ”を挑発し炎上 玉川氏に「単なる私怨晴らし」と批判殺到

27日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)で、玉川徹氏が自身のコーナー「そもそも総研」内で、「ネトウヨ(ネット右翼)」を取り上げ、挑発するかのような放送を行い、物議を醸している。

玉川氏は自身のコーナー冒頭で、「ネトウヨとは何者なのだろうか」と叫び、「私もですね、色々スタッフの方に見ていただいていると、ネトウヨの方から色々言われているらしいですね、反日とかパヨク(左翼の意)とか。気になってました、どういう人なのか」と挑発するようなコメントを行う。

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玉川氏は「社会的地位が低い」イメージを持っているようだったが、文筆家も弁護士同様、会社経営者など地位とお金をある程度持っている人間たちだと独自のアンケート調査を踏まえて解説した。

さらに、玉川氏はネット右翼の定義についても質問。すると文筆家は、「保守系言論人の言葉を、そのままそれを自分のものにしている人という風に定義します」と回答。すると、玉川氏はなぜか「私も反日とかパヨクとか言われている。日本のことを考えて話しているんですね。だからどういうことなんだろう」と自身に対する評価への不満を見せる。

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懐疑的な羽鳥慎一が「主義やイズムもあるのではないか」とコメントするが反応は薄く、「ネット右翼に過剰に反応しても意味はない」と声高に訴えると、コメンテーターの高木美保は笑いながら、「過剰に反応しているのは玉川さんでしょ」とツッコミ。すると、玉川氏は痛いところをつかれたのか、「だから自戒を込めて」などとコメントした。

ほぼ玉川氏の「私怨」を晴らすために制作されたという声もある27日の放送。専門家と称した一人の人物の私見をソースに、「主義もイズムもない」と断罪したことについては、ネットユーザーから「正確性を感じない」「ネット右翼からも意見を聞くべきだ」との批判が上がる。

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右翼左翼問わず、特定の思想を持つ人を誹謗中傷する行為は許されないはず。その一方で、どのような主義主張も、認められるべきだろう。公共の電波を使い、保守派を「ネトウヨ」「主義もイズムもない」とレッテルを貼り、主張に耳を傾けず挑発しているともとれる放送をした『モーニングショー』と玉川氏は、公平性を欠いていると感じる人も多かったようだ。

文・神代恭介

【@niftyニュース(リアルライブ) 2018.12.27.】

「ネトウヨ」「右傾化」と呼ばれているものの正体は、「1%の既得権層(グローバル資本家・経営者・ゼネコン・電力など)による、民衆からの搾取システムを守ろうとする”愚民化洗脳”」である

出典:YouTube

テレビ朝日のモーニングショーが、世間で「ネトウヨ」と呼ばれている人たちの特集を放送し、大きな話題になっているわ。
私もYouTubeで観てみたけど、色々な意味でなかなか楽しい内容だったわ。

そもそも、当サイトでは、「ネトウヨ(ネット右翼)」という呼称そのものが「全く正確ではない」との見方を以前から一貫して持っているんだけどね…。
いわゆる「ネトウヨと呼ばれている層」として、当サイトでは、主に資本家や会社経営者、ゼネコンや電力などをはじめとした大企業、そして警察などの公務員や隷米系官僚、そして与党政治家やその関係者、さらには自民党と長年癒着してきた多くの宗教団体などから構成されているものと考えてきた中で、これとある程度一致する内容が伝えられていたね。

一見すると、日本を賛美したり、中韓を中傷したり、愛国的だったり排外的な発言が多いことから「ネトウヨ(ネット右翼)」などと呼ばれているものの、その実態は、(1%の富裕層優遇政策である)グローバリズムに突き進む安倍政権を「日本」に見立てて強く賛美しながら、「格差拡大」や「富裕層優遇政策」に反対する人々(日本の民主主義や国家システム破壊に反対する保守的な人々)を「反日パヨク」と見立てて強く嫌い、日頃から激しく攻撃している、いわば「1%の”特権階級”の既得権を守るために、民衆からの搾取システムを守り、これを強化しようとする”愚民化洗脳”を推進する動き」であるということだ。

事実、日本の国家システムを破壊し、日本の国家インフラや国富をどんどんグローバル資本に流出させ続けている安倍政権を賛美している時点で「右翼とは似ても似つかぬもの」だし、結局のところは、ネトウヨと呼ばれている人々が跋扈しているのも、貧富の格差がどんどん増し、庶民が極限まで貧困に追いやられていく「グローバリズムの一部」ということになるだろうね。

だけど、上で紹介したニュース記事にも言えることだけど、こうした(いわゆる)ネトウヨの蔓延やグローバリズムを「主義・思想」などにすり替えた上で、玉川さんなどを「言論・表現の自由を脅かす危険なパヨク」なんて見立てて”敵意”を煽ることで、人々を「出口のない迷宮」に閉じ込めようとする誘導が目立っているわね。

また、こうした(安倍政権と繋がっていたり利害が一致する)富裕層による「組織的な権益を守ろうとする動き」に乗して、彼らを相手に商売するまとめブログやニュースサイト、言論人が多数出現してきており、いわゆる”カルテル”(利益共同体)のような状況を作り出しては、ますますネット上に「エセ愛国(グローバリズム推進)」による愚民化洗脳が蔓延しているのは大きな問題だろう。

彼らは自らの既得権を守ろうとしている以上、非常に活発にネット上で活動しているし、ここに彼らをネタに金儲けをする「悪徳ネットビジネスマン」が結びつきこれらが相乗的にネット上で「権力礼賛・弱者排斥思想」を蔓延させながら、安倍政権の票の掘り起こしに貢献している側面は無視することが出来ないだろう。

こうした構図を見ても分かるように、いわゆる世間で言われている「ネトウヨ」と呼ばれる勢力を結びつけているのは「カネ」であり、まさしく、安倍政権が強固に推し進めている「金持ちをより儲けさせ、貧しい人をより貧しくさせる」グローバリズムと一体化した動きであることを理解する必要があるね。

そして、彼らが声高に掲げている「愛国」やら「日本が大好き」というのは、「金儲け活動」を隠しながらこれを「主義・思想」にすり替えようとするペテンということね。
そうした側面をしっかりと伝えないと物事の本質は見えてこないし、そういう意味では、「テレビとしての限界」を感じる今回の放送だったわね。

こうした日本に巣くう「エセ愛国」の起源は、安倍総理のおじいさんの岸信介や笹川良一ら(元A級戦犯のCIAエージェント)が設立に尽力した統一教会などにまでさかのぼるし、もっといえば、(安倍総理の先祖の)長州テロリストが欧米のグローバリストと共謀して日本を”侵略・占領”した明治維新から始まったものと考えているけど、あまりにも壮大すぎるので、ここで詳しく紹介するのはやめておこう。

●過去参考記事:日米安保の生みの親、ジョン・フォスター・ダレス「日本におけるレイシズムは、欧米への”劣等感”の一方で、アジアで最も優越しているとの”自惚れ”が生み出している」「この屈折した感情を利用せよ」

とにかく、「ネトウヨ(ネット右翼)」という呼び方は、実態から大きくかけ離れている呼称と言わざるを得ないし、それそのものが、実態をぼやかし、多くの国民に間違った認識を与えてしまう元になっていることを理解しておくことが大切かと思うよ。

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