安倍総理が足の痛みで広島視察を取り止め!「股関節周囲炎」と診断!足を引きずりながら官邸を歩く姿も

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どんなにゅーす?

・2018年7月14日、西日本豪雨の被災地を視察していた安倍総理が足の痛みを訴え、15日に予定されていた広島訪問を取りやめたという。

・安倍総理は慶応大病院で診察を受けた結果、歩きすぎや老化などから発症する股関節周囲炎と診断。14日に官邸に入る際には足を引きずりながら歩く姿が捉えられた。

安倍首相、右足「股関節周囲炎」と診断 広島視察を延期

安倍晋三首相は14日、足の付け根に痛みを感じたため、東京・信濃町の慶応大病院で足の診察を受けた。右足の「股関節周囲炎」と診断され、医師から「数日間できるだけ股関節を動かさないように」と言われたという。15日に予定していた広島の被災地視察は延期する。

首相官邸幹部は「ヘリに乗ろうとしたときに痛めたようだ」と話す。首相は11日に岡山県、13日に愛媛県の被災現場を視察。陸上自衛隊のヘリコプターで上空から被災の状況を確認していた。

診察を受ける前の14日朝、首相は西日本を中心とした豪雨非常災害対策本部会議に出席するため首相官邸に入ったが、足を引きずるようにゆっくりと歩いていた。

【朝日新聞 2018.7.14.】

出典:日テレNEWS24

ヘリに乗ろうとした時に股関節を痛めたとのこと…視察は小此木防災担当相が代行!

股関節周囲炎の原因と対処

股関節周囲炎とは肩関節周囲炎(四十肩や五十肩)の股関節で起こった場合の事をいいます。
具体的な症状としては股関節周囲に付着する筋肉の腱の部分や関節を支える靭帯や関節包といわれる組織が炎症を起こし、慢性化すると炎症が治まってもこれらの組織に痛みを訴えてしまうような状態になります。

股関節は強靭な構造をしているためこのような問題は肩関節に比べると起こりにくいと考えられますが、一度このような状態になると何かの動作時に体を支える為に使わざるを得ず、痛みが慢性化しやすい症状の一つです。

~省略~

主な原因 : 運動や仕事でのオーバーユーズ(使いすぎ)・年齢・筋の弱化など
悪化要因 : 動かなくても痛い(炎症時)・歩く動作やイスから立ち上がるなど
軽減要因 : 安静・体重を痛みが出ている側にかけないようにするなど

【Trinityカイロプラクティック】

豪雨の最中の飲み会や災害対応が大きく遅れた「空白の66時間」などで多くの批判を浴びている安倍総理が、今度はヘリに乗ろうとして股関節を痛めたらしく、広島への視察を取りやめたみたいだわっ。

まったく…特段無理な体勢をしたわけでもないでしょうに、ヘリに乗ろうとしただけで股関節を痛めるって、一国の総理大臣としてあまりにも身体が弱すぎるんじゃないかしら!?

ちなみに、安倍総理が視察を取りやめたことを受けて、小此木防災担当相が代行することになったとのことだ。

こんなに身体が脆い状態で、大いに体力を使う外遊にだけは(特に行く必要がないような事案でも)意気揚々と行っているし、今回も直前まで予定通りに欧州を歴訪しようとしていたんだもんね。
ネット上では「被災者から冷ややかな対応を受けたことで、嘘つきの安倍総理が(逃げるために)仮病を使っているのでは?」なんて声も上がっているけど、日常的に国民を騙すためのウソばかりを繰り返しているのだから、そう疑われてしまうのもある意味”自業自得”というものなのではないのかな?

今までも、森友や加計疑獄で都合の悪い情報が報道されたり、国会追及が強まると、決まって海外に(逃げるように)外遊に出かけていたし、官邸を歩く姿を見るとあからさまに足を引きずっていたけど…この総理の性格上、どこまで酷い状態なのかちょっと分からないね。

確かに、今までの安倍総理の振る舞いを見ていても、怪しいことこの上ないわよね。
どちらにしても、たったこれくらいで公務に支障が出るくらいに負傷してしまうのなら、総理を務め上げるだけの体力と資格がないのは明らかだわっ!

それだけ、人に対してウソをつきまくることは、他人に多大な損害を与えるだけでなく、自らの身も滅ぼすことに繋がるということだ。

人を騙すことばかりに腐心していると、いざ自分が困った事態に陥った時にも誰からも助けてもらえなくなってしまうし、みんなもくれぐれも、平気でウソをつく人間にはならないように気をつけよう

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