【悪魔か】赤木管理官の告発手記に、安倍総理「大変痛ましい出来事で、本当に胸が痛む」「改ざん二度とあってはならない」!→国民「よくもまあぬけぬけと…」「この精神構造が狂気の沙汰」

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どんなにゅーす?

・森友文書改ざん事件において、自殺した元近畿財務局・赤木俊夫管理官による「財務省から指示を受けた」との告発手記が発表されたことを受け、安倍総理が「大変痛ましい出来事で、本当に胸が痛む。改めてご冥福をお祈りしたい」とした上で、「改ざんは二度とあってはならず、今後もしっかりと適正に対応していく」などと記者の前でコメントした。

・安倍総理の関与が極限まで濃厚となった中での「他人事100%」のコメントに対し、ネット上では怒りの声が殺到。「よくもまあぬけぬけとこんなことが言えるな」「この精神構造が狂気の沙汰だ」など、安倍総理の極度なまでの冷血さや異常性に戦慄する声が上がっている。

安倍首相「改ざんはあってはならない」 森友問題で自殺職員の遺書巡り

安倍晋三首相は18日、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の公文書改ざん問題を巡り、自殺した財務省近畿財務局の職員の遺書に佐川宣寿理財局長(当時)の指示だったと記されていたことに関し、「大変痛ましい出来事で、本当に胸が痛む。改めてご冥福をお祈りしたい」と語った。そのうえで「財務省で麻生(太郎)大臣の下で事実を徹底的に明らかにしたが、改ざんは二度とあってはならず、今後もしっかりと適正に対応していく」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。【竹地広憲】

【毎日新聞 2020.3.18.】

前代未聞の公文書改ざん事件を引き起こした(赤木管理官を死に追いやった)諸悪の根源、安倍総理が「改ざん二度とあってはならない」と究極の”おふざけ”コメント!

出典:YouTube

まさに、安倍総理の狂気と異常性が全開となっています。
まさか、前代未聞の公文書改ざんを引き起こした”諸悪の根源”の安倍総理自身の口から、「改ざんは二度とあってはならない」などという言葉が出てくるとは思いませんでした。

先の記事において、安倍総理がわざわざメモ書きを差し出してまで佐川氏に徹底的な虚偽答弁を促していたことを紹介したところだけど、いやはや、前例のない国家犯罪である公文書の改ざんも、赤木管理官が非業の死を遂げることになってしまったのも全てはこの男が元凶だというのに、なんと、その事実を全て放り出して、部下に全ての責任を押し付けとは…!
まさしく、究極の無責任発言だし、どうやら、人の苦しみや痛みを感じる機能が完全に麻痺している上に、人の命を奪うことの罪や重みも全く感じることが出来ないのだろう。
ボク自身も、この安倍総理の言葉には思わず唖然としてしまったし、総理にしておくことがこれほどまでに危険な男は他にいないと言わざるを得ない。

しかも、様々な報道をみても、自ら命を絶つ道を選んだ赤木管理官が、人一倍責任感が強く、「国民に奉仕すること」に強い信念を持っていた、まさに「公務員の鏡」のような、真に尊敬すべき人物だったことが分かる。
それだけに、あまりにもやるせない思いだし、真に報われるべき人がここまで悲惨な目に遭わされる一方で、真に社会から排除すべき腐りきった輩がどんどん栄え、ますますはびこっているのだから、これはまさに地獄のような世の中だね。

この男は、「改ざんは二度とあってはならない」などと言っていますが、桜疑獄でも、招待者の実態を徹底的に隠すための文書改ざん違法な廃棄(証拠隠滅工作)が展開されましたし、現在の新型コロナウイルスの対応においても、わざとPCR検査を極力行わせないことで、日本国内の感染実態を徹底的に隠蔽し、”捏造”しているような有様です。
安倍政権の体質は、この大きな悲劇を生み出した森友事件から全く変わっていないどころか、ますます酷くなっている一方ですし、これというのも、この総理があらゆる犯罪や不正事件の責任を一切取らず、延々と総理の座に居座り続けていることが、「全ての根源」なのではないでしょうか?

ああ。「改ざん二度とあってはならない」どころか、その後も当たり前のように改ざんバンバンやり放題ではないか。
この総理を一刻も早くに辞めさせ、ありとあらゆる責任を徹底的に取らせない限り、日本が”平常時”に戻ることはあり得ないし、この政権がこれからも続く限り、この国は戦後最大級の危機に陥り、再起不能なまでにありとあらゆる秩序や社会機構が壊滅することになるだろう。

とにかく、今回の安倍総理のコメントは、背筋が寒くなるほどの、言いようのない”狂気”を感じたし、改めて、このままでは、ボクたち多くの日本国民が、赤木管理官と同じような目に遭わされてしまうことを直感したよ。

はい。
ここまで重大な事実が発覚した以上、森友事件は絶対に風化させてはなりませんし、「本当の黒幕」にしかるべき責任を取らせるまで、徹底的に追及し続けていくことが必要ですね。

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