【またも】「桜を見る会」各省庁の推薦者名簿を改ざん・加工!大西内閣審議官の”虚偽答弁”を隠す狙いか!安倍政権下で公文書の改ざんや捏造が常態化!

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どんなにゅーす?

・「桜を見る会疑獄」において、内閣府が2019年11月22日に公開した各省庁が推薦した約4千人分の名簿について、「内閣官房内閣総務官室」の文字を消す”加工”を施していたことが発覚。菅官房長官が明らかにした。

・2日前の11月20日の衆院内閣委員会において、内閣官房の大西証史内閣審議官が「内閣官房総務官室が取りまとめた推薦者名簿はすでに廃棄している」と答弁しており、これが虚偽答弁だったことを隠す狙いがあったとみられ、菅長官は「極めて不適切な対応だ」と認めた。

安倍政権になってからというもの、公文書の改ざんや隠ぺい、捏造などが常態化してきており、責任逃れのために国会や国民を平然と騙す行為が蔓延している事態に、国民から怒りの声が上がっている。

内閣府、推薦部局隠し国会に提出
桜見る会名簿で、菅氏「不適切」

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、昨年11月に内閣府が「桜を見る会」の推薦者名簿を国会に提出した際、一部に推薦した部局名を隠す加工をしていたと明らかにした。「極めて不適切な対応だ。このような行為を厳に慎むよう内閣府に徹底した」と述べた。桜を見る会の招待者名簿を巡っては、公文書管理法に違反した管理簿への不記載などが既に明らかになっている。公文書のずさんな扱いが改めて浮上し、野党からの批判が強まりそうだ。

~省略~

【共同通信 2020.1.14.】

桜を見る会、名簿は「再調査せず」 菅長官が軌道修正

~省略~

内閣府は昨年11月22日、各省庁の推薦した約4千人分の名簿を国会に提出した際、「内閣官房内閣総務官室」の部局名を削除したという。2日前の同20日、内閣官房の大西証史内閣審議官が衆院内閣委員会で、内閣官房総務官室が取りまとめた推薦者名簿はすでに廃棄していると答弁したためとみられ、廃棄したはずの文書が国会に提出されれば、野党の追及を受ける恐れがあった。

菅氏は会見で、記者団から「文書の改ざんに当たらないのか」と問われると、「国会提出資料のうち特定の記載を消し、その旨を説明しなかったのは極めて不適切な対応だった」と述べたが、改ざんに当たるかどうかについては言及を避けた。

~省略~

【朝日新聞 2020.1.14.】

安倍政権がまたも公文書改ざん!「国家の根幹」をことごとく破壊し、「国会や国民を騙す行為」が常態化&「誰も責任を取らない」のが当たり前に…!

出典:NHK NEWS WEB

またも、安倍政権の連中が「国家や国民の貴重な財産」である公文書を改ざんしたのねっ!!
しかも、「内閣官房総務官室が取りまとめた推薦者名簿はすでに廃棄している」との自分たちの虚偽答弁を隠すために、野党議員に気づかれないように「内閣官房内閣総務官室」の部局名を隠したなんて、これだけでも内閣総辞職レベルの犯罪的行為じゃないのよっ!!

「森友事件」や「日報隠ぺい問題」やこの「桜疑獄」に至るまで、安倍政権による数えきれないほどの「国民騙し」が明るみになっている中、国家の根幹部分である公文書の取り扱い方がこれほどまでに強く問われている中で、それでもなお、全く罪の意識も何もなく次々と簡単に公文書を改ざん・加工してしまうのだから、すでにこの国は、近代民主国家としての”体”は完全に崩壊してしまっているってことだ。

今の安倍政権は、いわゆる”犯罪集団”が何の責任も取らずに、次から次へと国民を徹底的に踏みつける”国賊行為”を日常茶飯事のように繰り返している状態だし、正常な危機管理能力を持っている国民であれば、すでに数十万人規模の抗議デモが次々と発生しては、安倍政権のへの支持率は5%を切って当たり前のような事態だろう。
それくらいに、今の日本は、すでに、「無政府状態」といってもいいようなくらいに、国家組織の形や法秩序がほとんど崩れ去ってしまっているし、このままこの連中を放置していると、いよいよ日本国民が大量に殺されるような事態に発展していくだろう。

ここまで国が危機的な状況になっているにもかかわらず、相変わらず、大手マスコミは、本当に報じるべき報道を全くやろうとする気配がないし、早速、各マスコミの幹部が安倍総理と楽しく新年会をやっちゃってるんだから、これはもう手の施しようがないような状態だわぁ~!!

とにかく、国家組織の内部にいる人間が公文書を次々と簡単に改ざん・捏造するようになってしまっては、もうその国はおしまいだし、この事態に真に危機感を持つことが出来ない限り、ボクたち日本国民も「相応の報い」を受けてしまう時が来るだろう。

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