「安倍政権終了」でも最後まで腐りきってる安倍サポ軍団!安倍総理の悪事の数々を葬り去るべく、石垣のりこ議員や安倍総理に苦言を呈したコメンテーターを「曲解&論点逸らし」で猛攻撃!

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どんなにゅーす?

・安倍総理が「持病の悪化」を理由に退任を表明した中、これまでの安倍政権が遺した多くの「負の遺産」を追及・総括しようとする動きに対し、安倍サポネット工作軍団が全力で妨害する動きが起こっている。

立憲・石垣のりこ議員が、安倍総理について「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」とツイートしたところ、これが過去稀に見る大炎上に見舞われた上に、党幹部も「不適切である」との見解を示したために、謝罪させられる事態に。

・さらには、報道特集(TBS)で、「これまでの安倍内閣が行なってきた様々な問題への責任追及がなされない、真実が葬り去られてしまうのではないかという懸念が、国民の中に少なからずあると思う。」とコメントした膳場貴子アナや、NEWS23(TBS)で「やはりまた、政権を投げ出したという印象はぬぐいきれないんだと思います」とコメントした星浩氏も激しい非難にさらされており、安倍サポーターが主体となって、安倍政権による不正や腐敗の数々を徹底的に葬り去ろうとする動きが激化している。

石垣のりこ議員を非難する安倍応援団の倒錯! 膳場貴子や星浩にまで炎上攻撃で、安倍首相の政権投げ出し批判がタブーに

いったいこの国の言論はどうなっているのか。二度目の無責任な政権投げ出しで、流石にメディアも国民も安倍首相の無責任体質を糾弾するだろうと思っていたら、逆に安倍首相を批判した人たちが集中砲火を浴びている。

とくに、「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」とツイートした立憲民主党・石垣のりこ参院議員には、非難が殺到。石垣議員が謝罪をしたあとも批判はなりやまず、議員辞職を求める声まで広がっている。ネットだけではなく、きのうの『ワイドナショー』(フジテレビ)や『サンデー・ジャポン』(TBS)でもこの発言を取り上げ、出演者から石垣議員を批判する声が相次いだ。

この程度のツイートがなぜ、こんなふうに非難されなければならないのか、意味がわからない。

石垣議員を批判する連中はもっともらしく「難病差別」「難病の人を貶める行為」などといった声を上げているが、難病差別でもなんでもない。安倍首相は一般国民でなく、その政策判断によって国民の生命や生活を左右する一国の総理大臣なのだ。そんな権力者が自ら辞任の理由に「病気」をもちだしたのだから、その経緯や真偽を追及するのは当然ではないか。

~省略~

映画評論家の町山智浩氏はツイッターで石垣攻撃がいかに倒錯しているかをこう皮肉っていた。

〈森友文書改ざん問題でひとり死んでるのに安倍さんに辞職を求めず、石垣のり子議員に辞職を求める人たちの不思議〉

~省略~

実際、連中は石垣議員だけではなく、誤読のしようのないごく穏当なコメントをしただけのジャーナリストたちにも次々襲いかかっている。

ごく穏当なコメントをしただけの膳場貴子、星浩にも「クズ」「人間じゃない」

たとえば、29日の『報道特集』(TBS)でキャスターの膳場貴子が「今回、安倍首相が病気を理由に辞意表明したことで、これまでの安倍内閣が行なってきた様々な問題への責任追及がなされない、真実が葬り去られてしまうのではないかという懸念が、国民の中に少なからずあると思う。政権に対する不信感に政権与党は向き合っていく必要がある」と真っ当な指摘をしたが、この膳場の発言にまで安倍応援団やネトウヨがからんできているのだ。

〈原稿を読まされているにしろ病気を揶揄すると必ず己に返ってきますよ〉
〈立憲民主党から立候補してアナウンサーあがりの政治家になりゃええんじゃない?かの有名な石垣のりこさんみたく。〉

~省略~

また、安倍首相が辞任を発表した28日夜の『news23』(TBS)で、キャスターの星浩氏が「第一次政権の時に投げ出したとか無責任だと言われたのですが」「任期途中の辞任ですからこのコロナ危機の中でやはりまた、政権を投げ出したという印象はぬぐいきれないんだと思います」と解説したが、これに対してもこんなツイートが殺到している。

〈お前、大病を患っても辞めないんだな?」
〈倒れて入院するまで黙って働き続ければ文句無いのか?後任が決まるまで続投できる余裕のある今辞任の意向を示すのがベストだろ?〉

~省略~

【リテラ 2020.8.31.】

安倍総理の悪事の数々を隠蔽したいのは、安倍サポ軍団にとっても同じ!「不正・犯罪・嘘まみれ政治」の反省・総括をさせずに、新政権でも「腐敗継承」へ!

出典:Twitter(@suryagudang)

安倍総理の辞任発表後、またしても、日本のネット上ではおかしな世論誘導や倫理観の破綻が加速しています。
石垣のりこ議員による「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」発言が、前代未聞の大炎上に見舞われている上に、「辞任の本当の理由」について疑う声や、安倍政権の総括・反省を求める声をあげた有名人らに批判が殺到する事態になっており、つまりは、安倍政権がおかした罪の数々を追及させまいとする力が強力にかけられていることを感じます。

石垣議員の発言については、先に配信した有料会員向けの記事においても、「何が不適切なのかさっぱり分からん」と述べたところだけど、リテラでも、大体同じようなことが述べられているね。
要は、「全ての潰瘍性大腸炎の患者の人々をバカにしている」などとのメチャクチャな曲解を用いながら石垣議員を見せしめにしているのは、「安倍総理が辞任した最大の理由は『持病の悪化』ではないのではないか?」と疑う声を徹底的に抑えつけたい意図が働いており、さらには、「安倍さん、病気に苦しんでいてかわいそう…」との声を盛り上げたいのも、これまで安倍政権が犯してきた不正・犯罪・ズル・インチキなどの悪行の数々を永遠に闇に葬りたい意向が働いているからだ。

全体的な構図を見ると、第一次政権の退陣時と非常に似ている点が多いものの、唯一、前回と大きく違っている部分がある。
それは、前回は、「お坊ちゃま宰相の政権投げ出し」などとマスコミを中心に激しい批判の嵐にさらされたのに対し、今回は、大手マスコミや大量の安倍サポネット工作軍団が味方し、様々な世論誘導や論点逸らしを通じて”安倍サポート”の論調が全開になっていることだ。
大手マスコミの全体の流れ(特にワイドショーなど)を見ても、こうした安倍一派の意図をしっかりとくみ取って、安倍政権の真の総括・反省をさせまいと全面的に安倍一派に協力している様子だし、「こうした動き」が激化しているということは、政策や方向性ともども、次の自民新政権でも、安倍政権で培われた「不正・隠ぺい・改ざん・ウソの横行」に加えて、マスコミ支配やネット工作などの犯罪的なノウハウをフル活用した、「愚民&奴隷育成政治」を全面的に継承しようとしているということに他ならない。

「悪い心」を持っている為政者であれば、こうした安倍政権で培われたノウハウを活かさない手はありませんからね。
つまり、日本の大手マスコミの体質を全面的に改善させない限り、安倍政権が終わった後も、半永久的に同じような「1%による1%のための独裁世界=真性奴隷化愚民社会」が深化し続けていく…ということになります。

みたところ、今回の総裁選は菅官房長官に有利な状況に傾きつつあるけど、ネット上の安倍サポ軍団は、この先「菅サポ軍団」にそのまま変わっては、引き続き99%の民衆をあの手この手で騙し、安倍政権で行なわれた悪事の数々を闇に葬りつつ、この先もウマイ汁を吸い続けることになるだろう。
いずれにしても、こうした1%による詐欺の数々に引っかかり続ける限り、ボクたちが待っている未来は”暗黒”しかないのは確実だし、この先も、日本社会を覆っているすさまじいノイズに惑わされず、物事の本質をしっかりと見極めていきたいところだ。

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