特捜の「安倍捜査」の背後に菅官邸!?杉田官房副長官が読売新聞にリークとの情報!→これが本当なら、いよいよ安倍前総理は「完全終了」か!

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どんなにゅーす?

・安倍前総理をめぐる「桜前夜祭疑獄」の捜査が本格的に進んでいる中、特捜による捜査を菅官邸が後押ししているとの情報が出てきている。

・読売新聞が「桜疑獄」に関する重要スクープを連発している中、杉田官房副長官が読売に重要情報をリークしているのではとの推測が出てきており、菅総理が安倍氏を「完全に見切りをつけた」「裏切った」との見方が多く出始めている。

「桜を見る会」前夜祭費用の検察捜査スクープは官邸が読売にリークか 安倍失職までの道筋は?

「桜を見る会」の前夜祭費用を、安倍前首相側が補填していた疑惑が再燃している。安倍前首相の関係者に検察による捜査の手が及んでいる。その情報が明るみに出たのは、読売新聞のスクープだった。リークしたのは誰なのか。

~省略~

検察関係者はこう続ける。

「誰が読売新聞にこの情報をリークしたのか。それができるのは杉田和博官房副長官しかいないのでは。菅首相は、安倍前首相が自分を差し置いて『外交の最前線に立つ』と周囲にぶちまけているのが許せなかった。党内でまことしやかにささやかれる“安倍3選”の声を封じる上でも、この特捜の動きは好都合だったんです。菅首相の指示があったのか、杉田副長官との阿吽の呼吸かは分かりません」

当の菅首相は11月25日の参院予算委員会で、立憲民主党・福山哲郎幹事長の質問に対し、「捜査機関の活動内容に関わる事柄でありますので、お答えは差し控えさせていただきます」との答弁を連発。ただし、行政府と立法府の関係として、安倍前首相が嘘の答弁を国会で続けてきたことをどう思うのかという質問に関してのみ、こう踏み込んで発言した。

「仮定について私はお答えする立場じゃないと思いますけど、事実が違った場合は、それは当然、私にも答弁をした責任がありますから、そこは対応するようになるという風に思います」

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【AERA dot. 2020.12.1.】

安倍前首相に事情聴取要請をした東京地検特捜部の狙い! 安倍は秘書に責任押し付けも「共謀共同正犯」で本人立件の可能性

~省略~

告発状が突きつけた政治資金規正法違反・公選法違反と安倍前首相の「共謀共同正犯」

しかし、ならば配川氏ら会計責任者の事情聴取だけでよさそうなものを、特捜部はどうしてわざわざ安倍前首相の事情聴取に踏み切ったのだろうか。

そこで注目したいのが、「共謀共同正犯」の適用だ。じつは、「前夜祭」問題で東京地検に提出されている告発状では、安倍前首相に「共謀共同正犯が成立する」とし、安倍前首相も告発されている。

まず、そもそもこの告発状では、「前夜祭」の収支を政治資金収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反のみならず、参加者の費用を補填し酒食を無償で提供した行為が公職選挙法199条の5の1項(後援団体による選挙区民への寄附の禁止)違反だと指摘。こちらのほうも処罰の対象となるのは《後援団体の役職員又は構成員として当該違反行為をした者》であり、「安倍晋三後援会」代表者である配川氏がそれにあたるが、告発状では以下のように指摘がなされている。

〈これらの罪(編集部注:政治資金規正法違反、公選法違反)はいわゆる真正身分犯であるが、その共犯には刑法65条1項が適用され、共同正犯を含めて全ての共犯形式が成立するものと解されており、例えば公務員でない者も収賄罪の共同正犯となる。従って、後援会の「会計責任者」や「役職員又は構成員」ではない被告発人安倍にも上記各犯罪について共同正犯は成立し得る。〉

もし、この「共謀共同正犯」が安倍前首相に適用されて立件され、有罪判決を受けた場合、公民権が停止されることになるのだ。

一方、安倍前首相の“周辺の関係者”は、安倍前首相に対して〈「5000円以上の支出はない」と、事実と異なる説明をした〉(NHKニュース11月24日付)などと説明しており、「安倍氏は何も知らなかった」「秘書のせい」で押し通そうとしている。しかし、総理大臣に仕える秘書たちが“バレれば即辞任”になりかねない犯罪行為を黙って実行するなんてことがありえるわけがない。実際、本日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でも、配川氏について、地元市議がこう証言している。

「彼はお金のことに限らず、何でも安倍さんに報告します。酒席の他愛ない会話まで伝えていて、東京で安倍さんにその話を振られて驚いたことがありました。前夜祭の件も、配川氏が安倍さんに報告していないとは考えにくいのです」

だいたい、特捜部が捜査を進めている政治資金収支報告書に「前夜祭」の支出を記載しなかった問題も、初開催前に総務省に照会をおこなって「政治団体に支出があれば記載が必要」と回答を得ながら、「安倍晋三後援会」は一度も収支の記載をおこなわなかった。それは参加費の補填が公選法違反の「寄附」行為だという認識があったからだろう。

~省略~

【リテラ 2020.12.3.】

菅総理が安倍氏への捜査をOKしているなら、ジャパンハンドラーによる「安倍切り捨て路線」も確実!=「安倍氏完全終了」か?

出典:Wikipedia

安倍さんが最も信頼していた読売新聞が「桜疑獄」のスクープを連発している背後に、菅総理の側近・杉田官房副長官によるリークの可能性が浮上しているわ。
確かに、あの読売が安倍さんの疑惑に関するスクープを次々出すなんて、これまで考えられなかったような展開ですし、やっぱりこれは、裏に何かがありそうだわ。

この話が本当であれば、菅官邸はすでに「安倍潰し」に完全にGoサインを出したということになるね。
しかし、今頃になって特捜がここまでやる気になっているのもおかしいけど、さらにおかしいのはあそこまで改憲の実現に執着し続けていた上に、支持率も危険水域までまだまだ余裕があったにもかかわらず、安倍氏が突然総理を辞任したことだ。

すでに「辞任の理由」として掲げられていた「持病の悪化」というのも限りなくフェイクであることがバレてきているし、ボクにはやはり、あのおかしな総理辞任劇と「一続き」になっているとしか思えない。
それに、戦後の日本政治において、自民党や内閣が完全なるジャパンハンドラーの管理下に置かれている以上、総理の個人的な感情や私怨などで気に入らない大物政治家をパージするなんてことは、普通は許されないはずだ。
そうなると、安倍氏の辞任前からジャパンハンドラーが「安倍潰し」の謀略を働いており、辞任後もなお、しつこく前面にしゃしゃり出てきては、厚かましくも「三度目の総理登板」に意欲を見せているのを受けて菅政権に「さらなる安倍潰し」を命じた…というのが最も辻褄が合いそうな感じがするね。
(なんせ、安倍氏の疑獄を蒸し返せば、菅総理自身もある程度のダメージを受けるのは確実だろうし、俯瞰的にみても、菅総理自身もジャパンハンドラーから脅されて「安倍潰し」を行なっている可能性が高いのではないかな。)

要は、菅総理は、(”ご主人様”から嫌われないために)これまで長きにわたって忠実に使えてきた安倍さんを蹴落とす道を迷いなく選んだってことかしら?
色々とえぐい話だけど、読売新聞がCIAと直結している「グローバル広報機関」であることを考えても、安倍さんは完全に世界支配層から見切りを付けられてしまったとみるのがいいのかしら。

ジャパンハンドラーも菅政権も特捜も「安倍潰し」に動き出したのだとしたら、安倍氏の議員生命は完全に終了ということになる。
いや、それどころか、桜疑獄だけでなく、これまで犯してきた数々の犯罪行為が一気に蒸し返されて何度も逮捕される可能性もあるし、さらには、長期に渡って勾留されたり収監される可能性もある。
こんなことが本当に起これば、それこそ、日本の権力構造も「大激変」ということになるだろうし、この先、ますます様々な見立てや推測が出回ることになるかと思うけど、果たして安倍氏自身に対する立件はあるのかどうか
今後の展開を注視していくとしよう。

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